★2026年1月14日(水)t-7300号★
チャオです〜!
おはようございます。
「不慣れ」
な、ミチオさんです。
連休中に強風の影響で、
会社の建物の扉が吹っ飛んでいたり、
大掛かりな撮影の打ち合わせなど、
昨日は色々と不慣れな行動が多かったですが、
季節外れの雨の影響で、
積雪はほとんど消えて無くなった感じです。
それはさておき、
し、
「首脳会談の際に決まりそうな日本の安全保障環境の大変化」
に備え、
「既存の各種の枠組みや法案を迅速に刷新する必要」
があり、そのためには、
「今よりも強く議決権を握りたい!」
というのが首相の胸中で、
そのために衆議院の解散に打って出るということであれば、
良いか悪いかは別にして、
十分に理路が通っていると個人的には感じています。
テレビ報道などでは、他党の議員さんの
「党利党略の最たるものだ!」
「高市さんは自分勝手だ!」
「信頼が裏切られた!」
というような言動がクローズアップされがちですけど、
政治家であれば、
上記の安全保障環境の変化に関する想定はそれなりに出来ているはずで、
「メディアを通じて一般市民の情に訴えかける」
ことによって、
「首相周辺の信頼感をなるだけ貶めよう」
という目論見が透けて見えるようで、
「政治はプロレスだ!」
と言いたくなるのはこういうとこなんですが、
私の考え過ぎ&邪推し過ぎ、なのかも知れません。
何れにしても、良くも悪くも、
「既存の考え方の枠組みを踏襲するだけでは生き残りが危うい環境」
が急速に成立しつつある中で、
「既存の考え方や振る舞いを踏襲することを優先する言説」
には距離感を確保しながら物事を考えたい、
瀧株式会社代表取締役社長、
滝道生(タキミチオ)でございます。
もちろん、
「既存の枠組みも一定程度大事」
だとも感じております。
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*無断転載はほめられたことでは無いですが
何かに役立ててもらえると嬉しいのもまた事実です。
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