★2026年1月10日(土)t-7296号★
チャオです〜!
おはようございます。
「綱引き」
にて、ミチオさんです。
知事選挙と市長選挙に続き、
衆議院議員選挙の実施が現実味を帯びてきた模様です。
高市政権は支持していますが、自民党を支持しているわけでは無い。そこが難しいところですね。自民党が過半数をとってしまうことも望んでいない。立憲民主党が野党第一党であることも望んでいない。微妙なバランスの上で高市政権に頑張ってもらいたいと考えていますが。投票をどうするかとても難しいですね。
↑というヤフーコメントに激しく同調する気分です。
自治体や国の政治の現場において、
各々の生活者の現状や意向を反映するよりも、
従前の慣習や決まりごとに縛られて、
政治家や政治団体に近い人たちの既得権や処遇を優先するかのような判断や決定が続き、
その傾向は今後も続きそうだ…、
と感じている人は私だけではなく相当いらっしゃりそうです。
様々な民意をネット経由で政策の立案や決定に反映させる仕組みを拡充し、
それぞれの現場の現状に適した改善策を、
活発で健全な議論の中から建設的に実行していく事は、
不可能ではないと思うので、
「上記のような諸々の壁の発破と打破を現政権の突破力で少しでも叶えて欲しい!」
と個人的には考えています。
なので、
「特定の勢力や政党が躍進しても国民生活が向上するわけではない」
と考えていて、
様々な媒体で政党間の主張の対立を煽ったり、
候補者の差異性を際立たせたりするような討論番組が展開されますけど、
「与野党が協力して各業界の旧態依然とした仕組みを溶かしたり撤廃したりする」
ような話の進め方を、
討論の舵取り役の人たちに心掛けて欲しい!とも思っています。
「対立構造を面白がる事に飽きる事」
が、我々に具体的に可能な国内政治状況の改善策なのかも?
と感じている、
瀧株式会社代表取締役社長、
滝道生(タキミチオ)でございます。
「政治はプロレスだ!」
は、さすがに言い過ぎかも知れません…。
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*無断転載はほめられたことでは無いですが
何かに役立ててもらえると嬉しいのもまた事実です。
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