ザカタキ! 第7239号 -モノ自体-

★2025年11月13日(木)t-7239号★

チャオです〜!
おはようございます。

「哲学的」

に、ミチオさんです。

それまでつまみ食い的に聴いていた、

「コテンラジオ」

を、しょっぱなから聴き始めたのが今年の梅雨時で、
車を運転してる時や低速ジョギング中に聞いていて、遂に

「キニマンス塚本ニキさんが登場」

して、今は、

「レヴィ・ストロース編」

に突入しています。

「哲学」

というと硬い言葉ですが、生きてると、

「なぜ生きるのか?」
「どのようにしたら人は幸せになれるのか?」
「そもそも生きるとか幸せとは何か?」

みたいな疑問に誰しもぶつかるわけで、
過去の偉人たちに限らず、
ほぼ全ての人たちが頭を悩ませてきたであろう、

「根源的な問い」

なわけですが、その問いを考える上での、

「手がかりや補助線として機能する」

のが、哲学なんだろうなぁ、
と52歳を過ぎた今頃、改めて感じています。

大学の一般教養で、

「哲学」

の単位は取得して、なんとなく、

「哲学を大まかに分かってる」

感覚でいた自分が本当に恥ずかしい限りで、
それぞれの人の人生がそれぞれに哲学であり、
人間社会のこれまでの歩みと歴史が、

「哲学の集大成」

と言えるのかも知れず、今となっては、

「哲学がよく分からない感じ」

が強いです。

ただ、幼少期の段階から、
哲学と歴史と宗教についての、
大まかな経緯や文脈に触れるような経験こそ、人が

「幸せ」

になるためには必要な気もしてます。

お金や資産や地位や名誉を、

「外部から獲得する」

ことで得られる幸せもあるんでしょうけど、
書物や情報、経験の中から、

「自己の内部を醸成する」

ことで得られる幸せもあって、要するに

「自他の幸せを推し量りながら天秤にかけつつ考える」

ことが個人的には相当重要な気がしている、
瀧株式会社代表取締役社長、
滝道生(タキミチオ)なのでした。

なんというか、

「勝てば官軍」
「winner takes all」

的な考え方は要注意だなぁ、とも思ってます。

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何かに役立ててもらえると嬉しいのもまた事実です。
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