ザカタキ! 第6284号 -富太郎物語-

★2023年4月3日(月)t-6284号★

チャオです〜!
おはようございます。

「富太郎の孫」

であるミチオさんです。

「牧野富太郎」

博士の生涯をモデルにしたドラマ、

「らんまん」

が始まりました。私の祖父の名前は、

「冨田富太郎」

であり、母親の名前は、

「冨田(旧姓三国)すえ子」

であります。そして私はご存知のように、
冨田家から滝家にお婿さんとしてやって来ました。

ドラマでは主人公が、

「槙野万太郎」

という名前で、その祖母の名前が、

「タキ」

となってまして、
どこをどう切り取っても、
私とご縁がある感じになっているのが、
とても不思議です。

「牧野富太郎」

さんの生家は造り酒屋だそうですが、私が知る

「冨田富太郎」

さんはお酒がとても好きでした。

そして、我が冨田家の中での、

「富太郎さんとすえ子さんは仲が良かったとは言えない」

気もします。

多人数の集団生活が主流だった40年くらい前に比べて、
少人数での分散生活が多数派となって来た社会的な潮流があって、
結果としての少子化というのは、

「抗いようのない流れ」

だと感じる場面が多い今日この頃ですけど、
多人数の集団生活と少人数の分散生活との

「それぞれの利点をいいとこ取りした折衷案」

は具体的にはどんな感じなのだろうか?
という視点でこのドラマを鑑賞したいと感じている、
瀧株式会社代表取締役社長、
滝道生(タキミチオ)なのでした。

「いつの時代も課題はあった」

とは言えるだろうけれども、例えば、

「社会全体で嫁姑問題を抱えながら老々介護期へ移行する」

みたいな雰囲気もヒシヒシと感じます。


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何かに役立ててもらえると嬉しいのもまた事実です。
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