ザカタキ! 第5681号 -大好きかい?-

★2021年7月30日(金)t-5681号★

チャオです〜!
おはようございます。

「大声小声」

でミチオさんです。

バドミントンのダブルスにて、

廣田彩花選手

が装具をつけて懸命にプレーしつつ、
福島選手と常に柔和な表情で意思疎通を図ろうとしている姿に、

「心を打たれまくり」

だった私ですが、対戦相手の中国選手ペアが、

「得点しても失点してもやたら大声を出す」

のが腹立たしく感じられました。

生まれ育った環境や国が異なることによって、

「作法が違う」

ので、寛容に受け止めたいと思っておりましたが、

試合終了後

のエピソードを見聞きして、

「作法の異なる他国のプレースタイルを自国の美意識で簡単に判断できない」

と感じましたし、

「当事者しか踏み込めない競技者同士の世界観」

みたいなものも、存在するのかな?と想像した次第です。

我が福井県の星である茜ちゃん

も然りなのですが、

「一見地味だけど心の奥底を揺さぶるような競技に臨む姿勢」

が見えた時、応援する気持ちが燃え盛ってくる私でして、

廣田彩花Tシャツ

を購入しようとしたら、
すでに注文は締め切られていて残念でした。

昨日は、

若狭町の等愛会さん

を見学してもうすぐ完成する、
巨大な複合的介護サービスセンターも視察して、代表者の

「加藤寿一さん」

の等身大のお話もじっくりお伺いできて、
とても良い刺激をいただきました。

限られた生きている時間に発生するいろんな想定外のイベントに対する、

「向き合い方」

ということについて考えさせられましたが、

「笑う、楽しむ」

というのは、
悲しかったり辛かったりする場面においても、
実践できる人がいるということを重く受け止めたいと思った、
瀧株式会社代表取締役社長、
滝道生(タキミチオ)でございます。

「コロナ禍を経て更に進化する人もいる」

というように感じています。


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何かに役立ててもらえると嬉しいのもまた事実です。
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