ザカタキ! 第5392号 -回想記録-

★2020年10月14日(水)t-5392号★

チャオです〜!
こんばんは。

「偏って」

ミチオさんです。

「ミチーム」

で、

国立循環器病研究センター病院

の外科外来に行ってきました。

愛息は内科の主治医の先生には、
薬を処方してもらったり、
血行動態のコンディションの定期的な検査と共に、
生活と健康全般の状況報告をしていますが、
外科の先生の外来では、
手術痕を見てもらったり、
治療法や予後に関する情報や意見を交換しています。

愛息の執刀医の先生は他の病院に移られたので、
若手の、とは言っても40歳くらいの先生に、
私が情報収集をして得た、
今後の愛息の健康上の疑問や不安を聞いてもらう時間でもあります。

今回は、幼児期に大きな心臓手術をした人の、
寿命や余命について傾向のようなものはあるのか?
ということと、
愛息の平常時の血中酸素濃度80代後半というのは要するに、

「万年高山病のような状態と考えて良いか?」

ということを聞きました。

小児の心臓手術自体が30年ぐらい前から世間に浸透したことと、
手術後の合併症やコンディションが患者さんごとに違って、
それぞれがその後、いろんな治療法を試されたり試されなかったりして、
全体的な寿命や健康状態の傾向を、
俯瞰して語るのは難しいこと、
又、高山病ではないけれど、
今後、体が成長するに連れてチアノーゼが顕著になってきて、
本人も更に呼吸面での苦しさが増してくる、
ということを改めて確認した次第です。

今の経験を踏まえて9年前に遡ったとしても、
愛息の治療に関して9年前と同じ選択と判断を私はすると、
私は思いますが、

「当時は万事うまく行くような情報を偏って集めていた」

傾向はあるように思います。

帰宅後、ALSの患者さん達のテレビを見たり、
妻の小学校の同級生が重度の心疾患で、
日常的に激しいチアノーゼだったことを聞いたりして、
医学やそれを取り巻く環境が確実に進歩はしていることと共に、

「進歩に伴い別の問題が露見する」

みたいなこともあるんだなぁ、と感じる、
瀧株式会社代表取締役社長、
滝道生(タキミチオ)なのでした。

とにかく今後も執拗に、

「愛息の常日頃の健闘を讃える」

ことは続けたいと思うわけです。


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