ザカタキ! 第7524号 -就職戦線の異常-

★2026年8月26日(水)t-7524号★

チャオです〜!
おはようございます。

「働き」

で、ミチオさんです。

「『働く』とは『傍』(はた)を『楽』(らく)にすること」

と言われたりしますが、

・言葉の成り立ち(語源)としては
・「からだを動かす・動く」が本来の意味であり、
・「傍(はた)+楽(らく)」は後世の解釈や言葉遊び(語呂合わせ)
・とされるのが一般的です。

と調べたら書いてありました。

「体を動かせないと働けない」

とまでは行かないものの、
体を自在に動かすことが難しいことは、
働き方にさまざまな制限が発生してしまう事について、

「五体満足な人は気が付きにくい」

と私が分かったのは愛息の体が不自由だからでして、
基本的に健常な大多数の人たちにとって、
そういうようなことって

「盲点」

なんだろうなぁ、と、
愛息の支援学校卒業が近づくにつれて、
感じる機会が増えてます。

昨日は福井県の観光に関する講義に行って、
質問コーナーがあったので、

「就労支援事業所に仕事を発注しよう!」

的なことを敢えて、文脈からかなり外れてましたが、
訴求したりもしました。

あくまで個人的な考えですが、
例えばメチャメチャ人気な唐揚げとか、
アップルパイとかラーメンとかがあって、
出来る数に限りがあって実店舗に行列が出来てたりするような例が、
この田舎の福井にもあるわけです。

地道な苦労と工夫で編み出した、
他の人やお店には教えたくない製法上のノウハウと、
業界の人なら誰でも知ってるようなやり方や作業の

「掛け合わせ」

で人気の食べ物系商品が成り立っているとしたら、

「誰でも知ってるようなやり方や作業を切り分けて就労支援事業所に依頼」

することで、
総合的な製品の仕上がり数も売り上げも利益も増して、更には

「お客さんが行列しなくても購入できる」

ようになるのでは?
と前々から感じていて、
たまにそういうことを喋ったりもしてましたが、
今後はもっと声と熱量を上げて訴えていこうと思いました。

なんというか、
五体満足で健常な人であっても働きがいや生きがいを見つけることが、
なかなかに難しいご時世なので、
体に不自由がある人たちにとっては尚更ややこしいことは自明であり、
そういう状況に対して、

「私が愛息に出来る具体的な援護は何か?」

を探求中です。

糸井さんの21番目の質問は、

「けんかしたこと、ありますか?」

でした。

「ありまくりです!」

がその答えである、
瀧株式会社代表取締役社長、
滝道生(タキミチオ)です。

こないだ

就職戦線異常なし

を家族で鑑賞しました。

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*無断転載はほめられたことでは無いですが
何かに役立ててもらえると嬉しいのもまた事実です。
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