★2026年8月27日(木)t-7525号★
チャオです〜!
おはようございます。
「ロス」
って、ミチオさんです。
いわゆる、
「お国のキャリア官僚」
の人が、地方自治体の出先機関で、
署長とか本部長として赴任してきた際の、
現場職員からの気の使われ方や配慮について、
昨日、業界経験の長い熟達した御仁から、
一次情報に近い情報を得て、
考えや意見を交換しました。
我が国の税の集金の仕組みは、
源泉徴収に代表されるように、かなり洗練されてると思います。
その一方で一旦集められたお金の使い方については、
国や自治体など、多様な役所内で様々な階層における、
「忖度」
とも言える各種の配慮が横行していることを考えると、
色々とロスが多いのでは?と、
勝手に推察しました。
そのぅ、要するに、
「執拗に集められた税金が使われる過程で無駄遣いされてる」
とまでは言わないものの、
金銭的にも労力的にも時間的にもロスが色々発生していて、
更には、
「使われた税金の効果測定が希薄」
だとは言える気がするんですよね。
具体例を列挙しだすと誹謗中傷的になりそうで控えますが、
なんとなくそういう気配を察知している納税者が多いから、
「減税政策が大衆ウケしやすい」
のではないでしょうか?
誹謗中傷にならないような、
建設的な提案型の税や使途に関する問題提起や議論は、
もっと盛り上がるべきだと個人的には考えますし、
更に言えば、
消費税は減税しなくて良いし、
減税するにしても食料品や外食関係まとめて5%にする、
とかで良いように私としては感じています。
糸井さんの22番目の質問は、
「お元気ですか?」
でした。
痛風が快方に向かっている元気な中年な、
瀧株式会社代表取締役社長、
滝道生(タキミチオ)でございます。
個人ではなく仕組み・やり方・考え方を、
現状に即して地道に改め続けることに、
意識的でありたいです。
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*無断転載はほめられたことでは無いですが
何かに役立ててもらえると嬉しいのもまた事実です。
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