★2026年3月16日(月)t-7361号★
チャオです〜!
おはようございます。
「急旋回」
で、ミチオさんです。
私は、
「戦争反対で日本国憲法改正には賛成」
という意見を従来から持っていまして、
「専守防衛」
という建前を掲げている事が、
自衛隊の人たちの最前線での
「活動のしやすさを制限してる」
し、
「交戦権は、これを認めない」
という記述は、さすがに現場的に無理があるのでは?
と考えているからなんですけど、
先人たちが苦難と紆余曲折の中から見出した、
「積極的に戦いを仕掛ける態度は放棄するという理念は大切に保持したい!」
という思いも同時に持っています。
で、個人的には、
「今のトランプ政権の振る舞いの手下・手先のような格好で我が国の自衛隊が活動すること」
には、
「強く反対」
という意見も持っています。
なので色々考えると、
現時点の状況下で我が国の憲法の改正を前に進めるような動きを見せることは、
「先人たちの築き上げた遺産を放棄しながら日本の国際的な信用を低下させる」
と感じられ、
「しばらくは日本国憲法改正に反対」
という立場での行動や意見表明をしていこうと思っています。
「少なくとも現時点では石油などの現物より
理念や遺産などの目に見えないものを尊重する方が
長期的に見て我が国の将来を利するのでは?」
というのが個人的な意見でございますところの、
瀧株式会社代表取締役社長、
滝道生(タキミチオ)なのでした。
いずれにしても非常にややこしく且つ、
ちょっと対応を誤ると将来世代へわたる、
大打撃につながりそうな状況だと思います。
+---
*無断転載はほめられたことでは無いですが
何かに役立ててもらえると嬉しいのもまた事実です。
Copyright(C) 2026 TAKIPAPER
-