ザカタキ! 第5632号 -お客様〜-

★2021年6月11日(金)t-5632号★

チャオです〜!
おはようございます。

「悪い気はしない」

ミチオさんです。

湘南に、

湘南アイパーク

があるらしいですが、我々の住んでるところにも、

あいぱーく今立

があるのであります。

その、ひらがなの方のあいぱーくで、
住民票とか印鑑証明とか納税証明とかを、
取りに行ったりしてますが、
最近、職員の人から

「お客様」

と呼ばれるようになりました。

どうも職場ぐるみでそういう呼称に決めたみたいで、

「悪い気はしない」

感じがしました。

しかも代金の支払いを、

nanaco

で出来るようになりまして、悪い気はしないどころか、

「進歩」

を感じました。

そうこうしてるうちに、

「お〜、ウラ(俺という意味)のマイナンバーカードあったでの〜」

と、入ってくるなり窓口に向かって喋りかける老人がやってきまして、

「老人のマイナンバーカードが紛失した気がした経緯」

を職員の方に説明し始めて、職員の人は、

「良かったですね〜」

ととりあえず返答してました。

役所や銀行、携帯電話の路面店やコンビニなど、

「窓口業務」

に携わっている人は、

「お客様を選べない」

わけで、そういった仕事の大変さが伝わってくる場面でした。

いろんな場所で、

「お客様」

という呼び方をされることに慣れてしまうと、いつの間にか、

「俺は客だぞ〜!」

的な尊大な心構えが芽生えそうですけど、

「自分の中の謙虚で慈しみ深い心」

を対象にして窓口の人は話しかけてくれている、
と思うようにしようと感じる、
瀧株式会社代表取締役社長、
滝道生(タキミチオ)でございます。

「謙虚なお年寄り」

を目指したい、と個人的には思います。


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