ザカタキ! 第7324号 -学習要領-

★2026年2月7日(土)t-7324号★

チャオです〜!
おはようございます。

「障害」

の中のミチオさんです。

愛息、

「智朗(ともろう)」

は、どこからどう見ても、

「身体障害者」

です。

それは認めますが、
本人が望んで体が不自由になったわけではなく、
母親の体の中にいた頃から、
むしろ普通の健康な人に比べて頑張り続けている、
とも言える人です。

ただ、頑張り続けていることを分かっているのは、
本人や家族であって、
その他の人たちが合理的配慮をしてくれるとは限らないので、
親は先行きを心配して、
過保護になったり、
あるいは悲観のあまり色々なことを諦めてしまったり、
するんだと思います。

でも、パッと見が明らかに健常者と異なることは、
ある意味で他者への説明を必要としない側面があり、
社会生活を営む上で、
合理的配慮を得やすいとも言えます。

そういうことと比較すると、

学習障害

というのは、
見た目や喋った感じの印象では他の人に判別がつきづらいので、
それはそれでややこしい問題が色々と付きまとってくるんだなぁ、
ということを、
近頃は試行錯誤しながら学んでいる最中の私です。

学習障害であっても、
社会生活を円滑に営む上で必要な、
最低限の振る舞いや技能などを、

「どのように習得できるのか?」

という点に興味津々な、
瀧株式会社代表取締役社長、
滝道生(タキミチオ)なのでした。

「学習障害」

という区分けができたことによって、

「共同体全体から見た視点で具体的に何が良くなったのか?」

が今の所、結構謎です…。

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*無断転載はほめられたことでは無いですが
何かに役立ててもらえると嬉しいのもまた事実です。
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カテゴリ:ともろう, 社会

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