★2026年2月8日(日)t-7325号★
チャオです〜!
おはようございます。
「港」
となれるかミチオさんです。
何日か前に、
「親とか里親とか保護者とか教育者が子供にとって果たすべき役割の核心とは何か?」
という疑問に対してAIさんが、
「情緒的な『心の港』となる」
と言ってると書いたんですが、昨日、
「学習障害」
とか、
「ディスクレシア」
とか、
「ディスカリキュア」
とか
「ナントカカントカ」
と診断、区別、鑑別されたとて、
それぞれに適切な発達・教育上の対応が可能なのかどうか?
について疑問が湧き上がり、
私が小学4~6年生時代の担任で、
とてもお世話になった恩師に連絡を取り、
意見交換というかご指南というかを受けました。
私が小学校を卒業する時、
「君がこの先迷うことがあったら簡単な方ではなく難しい方を選べ!」
という言葉をもらったので、
「あの言葉は覚えてるし色々と参考になりました!」
と30数年後、お会いした時に言ったら、
「今の私だったらその助言はしなかったかも…」
との回答があって、やや精神的にズッコケたんですが、
「それくらい実直だからこその信頼」
を勝手に寄せてるわけです。
で、一応、漢字が読みにくい子には、
字を拡大コピーして見せる、とか、
それぞれにそれなりの対応はあるにはある、
けれども、
本当に百人百様のややこしさなので、
全てのケースに的確な対処法が確立されておらず、
「子供に無理にやらせるよりも自然とやる気を引き出す偶然性を担保する」
ことの方がよほど大事なのでは?、
という事でした。
例えば学校での教え方とか扱われ方に疑問があったとしても、
それを直訴したとて、
「ややこしくめんどくさい里親」
と学校側に受け止められたら、
不利益を被るのは結果的にはお子さん側になるのでは?、
という事と、
「足し算や引き算に引っかかるなら電卓やスマホアプリ」
「耳が聞こえにくいなら補聴器」
みたく、
「補助的ツールの有効活用」
を楽しくストレス少なめに出来るように持ってった方が良いのかも?
という事ではあるんだけれども、
ただ、なんでも道具に頼ろうとしてると、
周りの子から疎外されるリスクもある、
まあ色々とややこしく明確な答えがあるわけではない、
との見解だったと私は解釈してます。
恩師の特別支援学級に来てた子が、
やがて警察の厄介になるようになり、
その後、社会生活を歩む上でお世話になった警察関係の人の他界に際して、
助言を求められた際、
「手紙を書く」
ことを勧めたらしいんですが、
「スマホを駆使して立派に手紙を書き上げる姿に心を動かされた」
というエピソードを聞きました。
「ショートスパンではなくロングスコープで人に頼られるためのあり方」
についての血の通った逸話だなぁ、と感じて涙が出て来た私を、
横で眺めていたワンパクゲストも涙ぐんでいた気がするのが印象的であると同時に、
「情緒的な『心の港』となる」
はなんだかんだで当たってるなぁ…、と感じている、
瀧株式会社代表取締役社長、
滝道生(タキミチオ)でございます。
その後、図書館でなぞなぞの本を借りたゲストが、
本を見ながら繰り出す、
「やる気が出る木はなぁ〜に?→元気」
的な単なる言葉遊びみたいな問答が、かなり楽しいです!
+---
*無断転載はほめられたことでは無いですが
何かに役立ててもらえると嬉しいのもまた事実です。
Copyright(C) 2026 TAKIPAPER
-