ザカタキ! 第5489号 -薬売り-

★2021年1月19日(火)t-5489号★

チャオです〜!
おはようございます。

「バレる」

ミチオさんです。

弊社にはいわゆる、

「置き薬」

が置いてあって、
定期的に営業マンの人が

「低姿勢で元気よく」

やってきて、
使ったぶんだけカウントして、
お金を徴収していくシステムなんですけど、
今日はたまたま私が居合わせた時やってこられて、

「絆創膏一箱が使われてて550円です。」

という話になったわけです。

自らドラッグストアで絆創膏を買うことも結構あるので、

「高いぞ?!」

と心の中のアラームが鳴ったんですけど、

「低姿勢で元気な代金」

が加味されているものと納得して素直にお支払いしました。

置き薬が使われていないと、

「みなさん元気で過ごされたようで良かったです」

みたいなことをおっしゃる営業マンさんであり、
それもいわゆる常套句だとは思うんですけど、

「憎めないなぁ…」

と、そのスタイルにちょっと感心しています。

家で、

「かずいサン」

に聞いてみたら、
置き薬を置くようになった経緯は知らないものの、

「小さいドリンク1本700円ぐらいして高い!」

ということは把握していたんですけど、
ネット検索で置き薬のドリンクの実勢価格を調べてみたら、

「1本550円」

となっていた、
瀧株式会社代表取締役社長、
滝道生(タキミチオ)なのでした。

人間の認知記憶の仕組みは、
一時の印象を強化する方向に働きがちなのかも?です。


+---
*無断転載はほめられたことでは無いですが
何かに役立ててもらえると嬉しいのもまた事実です。
Copyright(C) 2021 TAKIPAPER
-+-

月別アーカイブ

top