「ザカタキ」第211号

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    ザカタキ!
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★2006年 7月27日(木)t-0211号★

チャオです〜!
こんばんわ。

「つるつるっ」

とミチビッチです。

本日の晩ご飯は

「そうめん」

でありました。福井県地方には

「御素麺屋」

さんという、和菓子やケーキを売っている
お店があるのですが、
少なくとも私は未だかつて

「御素麺屋」

さんに

「そうめん」

が置いてあるのを見たことがございません。
何でなのでしょう…?

ま、そういった突発的な疑問に関しましては、
ひとまず中空に放り投げることにしまして、
わが瀧家の

「そうめん」

は、

「水につかって出てくる」

ということを私は言いたかったのであります。
私の生家、

「冨田家」

において、

「そうめん」

は、家族全員の分が一つのでっかい

「ざる」

の中に無造作に盛られていて、
欲しい人はそれを

「ひっぱり上げて」

自分のタレにつけて食べる方式でした。
なので、時間の経過とともに、

「そうめん」

が、

「もそもそ」

して取りにくくなってくるのでありまして、
むしろ私などは、

「そうめん」

とは

「そういうものだ」

とすら思っていました。
ところが

「そうめん」

「水につけておく」

という、ひと手間を加えただけで

「見た目が涼しげ」

になり、時間が経っても

「つるつる」

ののどごしをキープすることが出来て、
おまけに余ったらそのまま冷蔵庫に入れて
次の食事の時の

「補欠」

的なところも担うことが出来るのです。

「目から鱗」

とはまさにこのことでありまして、
私が瀧家にやってきた当初は、この

「そうめん」

に真剣に感心した記憶がございます。

「ひと手間」

って大事だなぁ〜、とか言いながら何かと

「手抜き」

に走りそうになる
ストアタキペーパー店主
プレドラグ・ミチビッチよりご報告でした。

明日もかなり暑くなりそうであります。


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