★2026年4月28日(火)t-7404号★
チャオです〜!
おはようございます。
「年季の入った」
ミチオさんです。
愛息の、
「鯉のぼり」
は、実父が、
「逆境に打ち勝て!」
とばかりに、
巨大なサイズを発注しそうになってるのを説得して、
「控えめサイズ」
にしてもらって、
我が家にやって来て以来、
春先の玄関口をヒラヒラと泳ぎ続けてきたんですけど、
支柱の先端にある、
「矢車」
という部分を連結してた部品が離断して、
昨日、とうとう壊れてしまいました。
なので現在は、
矢車なしの鯉のぼりとなってまして、
やや違和感が漂っています。
昨日の夜、入浴中に、
来年は高校生になるので、
「鯉のぼりを出すのは今年で最後にしようか?」
と愛息に確認したところ、
オッケーサインが出たので、
そういうことになると思います。
ちょっと検索したら今は、
とかもあって、
鯉のぼりも色々と多様化が進んでいる模様です。
「智朗(ともろう)」
は支援学校入学時には、
ランドセルも買わなかったし、
体操服とか制服も標準サイズが合わないことや、
そもそも着替えが大変なので全く買っていなくて、
「五月人形と兜」
については、
2歳とか3歳とかの時にミニチュアサイズの焼き物の兜を買って、
小学校に入学後、
まあまあ大きくなってから、小さい
「富山土人形」
を現地で買い求めた記憶があります。
我が家の鯉のぼりは、
そういう愛息の地道な発育の記憶を思い出させてくれるので、
なかなかに名残惜しい気分が盛り上がっている、
瀧株式会社代表取締役社長、
滝道生(タキミチオ)なのでした。
「鯉のぼりの由来」
も一筋縄で行かない複合的なルーツ感があって、
大好きなのです。
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*無断転載はほめられたことでは無いですが
何かに役立ててもらえると嬉しいのもまた事実です。
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