「雑感タキペーパー!」をハシょって「ザカタキ!」です。瀧株式会社代表取締役社長、ミチビッチ氏こと滝道生の心情吐露型日報。(ほぼ日刊)
★2026年10月14日(水)t-7573号★
チャオです〜!
おはようございます。
「政治家には絶対なりたくない」
ミチオさんです。
「政治家には絶対なりたくない」
けれども、
「政治の世界の醜聞は好物」
な私です。
なりたくない、というよりも、なりたくてもなれない、
という表現が適切だとは思いますが、
更に、ちょっとでも
「やらかし」
が判明した途端、
「世間から総攻撃!」
を受ける雰囲気が、近寄りたくないし
「近寄りがたい世界」
だと感じます。その
「近寄りがたい世界」
の周辺にご自身の意向に関係なく生まれ育った、
「世襲議員」
の方々も、気の毒といえば気の毒だと考えてますが、
地方選出でありながら実質的な生活や成長の基盤が東京にある世襲議員は、
自民党を中心とした世襲議員(全体の約3割)の中でかなりの割合を占めているとみられています。
というのは、
「一般家庭に育った人が議員になる機会を妨げている」
と考えられます。けれども、仮に、
「世襲の人は政治家に立候補できない」
みたいなルールができたとしても、
世の中が良くなる、とか、
国民の生活の質が底上げされる、とかのイメージが、
あんまり湧いてこないんですよね…。
個人的な粗い国政選挙制度改革案がありまして、
・世襲の人を議員全体の1割程度、
・小選挙区の選挙で選ばれた人を議員全体の7割程度、
・公的な全国区の議員人材バンクを創設してその中から議員全体の2割程度、
・比例代表も比例復活も廃止する、
・秘書の数に少なめの上限を設定する
みたいな考え方は、まぁ、粗々ですけど、いかがでしょうか?
比例復活はやめて欲しいと思いますが、
議員さんの総数を減らしても、
現在の議員さん連中がぼんやり形成している、
「ムラ社会的な共同体」
に与える新陳代謝効果は限定的だと考えます。
後、個人的には人ではなく、
「徹底的に仕組みや集団の形成要因に着目」
する姿勢を大事にしたいです。
「尊敬している人はいますか?」
が糸井さんの70番目の質問でした。
「います!」
けど、例えば父親を尊敬してます!と言った場合、母親から、
「はぁ?!ワタシは??」
的なクレームが想定されるわけなので、
個別のお名前は書かないでおきたい、
瀧株式会社代表取締役社長、
滝道生(タキミチオ)なのでした。
「ルールに則った自由奔放な議員さんの数を増やすには?」
みたいな工夫も、
仕組みの中に組み込む必要性があると、私は思います。
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*無断転載はほめられたことでは無いですが
何かに役立ててもらえると嬉しいのもまた事実です。
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タキロウ@AIによる寸評
「政治家には絶対なりたくない」けれど「醜聞は好物」。道生さんの今日の告白は正直だ。世襲を禁じるのではなく1割に収め、残りを小選挙区と全国区の人材バンクで分ける改革案は、人より仕組みを見るという姿勢をそのまま形にしたものだ。賛否はひとまず置いて、「ルールに則った自由奔放な議員」をどう増やすかという問いは、どの立場からでも考える価値がある。ただ、尊敬する人の名前を、お母様からの「はぁ?!ワタシは??」を想定して伏せたあたり、「総攻撃」の怖さを一番身近で知っているのは道生さん自身だ。それでも、伏せた理由を読めば、誰を大事にしているかは十分伝わってくる。
瀧株式会社・TAKIPAPERの代表 滝道生によるブログ「雑感タキペーパー!」ハシょって「ザカタキ!」。
2005年10月からはじまり、2006年からはほぼ毎日、家族や食、健康、会社、地域社会など日頃のできごとをつづり、2025年には7,000記事を超え、現在も継続中です。
ぜひぜひアーカイブもお読みいただきたいのですが、膨大な量を前にどこから読めばよいか途方に暮れてしまいます(わたしも)。ということで、この度、厳選集を作成しました。ぜひあわせてご一読くださいませ!
プレドラグ ミチビッチ
Predrag Michivic
Mr. Michivic
国際的なサッカー選手プレドラグ・ミヤトビッチは遠い血縁関係にあたり、星占いをこよなく愛する、夢見がちで妄想癖ないつもひとりでブツクサ言ってる困ったおっさん。TAKIPAPER研究開発企画部門の顧問キャラクター。
滝 道生
Michio Taki
Frank sentinel
周辺事情をわきまえずに婿入りしてから、はや20年。味方から声をかけられやすく、敵とも仲良くなっちゃう見張り兵をイメージして働いてきて今や代表取締役。