「雑感タキペーパー!」をハシょって「ザカタキ!」です。瀧株式会社代表取締役社長、ミチビッチ氏こと滝道生の心情吐露型日報。(ほぼ日刊)
★2026年11月8日(日)t-7598号★
チャオです〜!
おはようございます。
「ジャングルの敗者」
かも?、ミチオさんです。
「ターザン」
って知ってますか?
原生林で育った野性味溢れる人で、
「ア〜アア〜〜」
と大声を出しながら、
んですけど、あの躍動感に、
「大いなる自由」
を個人的に感じます。
深夜、1時ごろに静岡県西部を震源とする地震が発生し、
被害に遭われた人たちにはお見舞い申し上げます。
私が住む越前市も、震度3の揺れでしたが、
今回は夜中に、
「パッ!」
と布団の中で目が覚めたんですよね。で、
「む?」
と感じて寝そべりながら愛息の方向を向き、
様子を確認してたら、
「ゴトゴト…」
と揺れました。
ターザン、まではいかないものの、
「俺の野性的感性もなかなかかも?」
と思いつつ、実は、
「かずいサン」
も同じように目が覚めた!と言ったので、
これは何らかの仕組みがありそう?、と思って、
ネットで調べてみたら、
とのことで、
多分、私と妻は睡眠中にP波を感知して目を覚ました、と考えられます。
人間がもともと動物として持っている感覚を、
野性味、というのか身体性というのかは分かりませんが、
の、
「デザインのためのリベラルアーツゼミ」
の課題が、
「あなたにとって自由になるとは?」
で、私は、
参考図書はまだ読んでませんが購入しました。 私は病気で体が不自由な愛息が生まれて以降、
色々な生得的な不自由と日常的に向き合っている人達の様々な実例を見てきました。
その中で「人は生きがいや働きがいをどのように得たり感じたりするのか?」
「自発的な行動、ないしは生まれ持っての境遇が物理的、ないしは経済的、
又は社会的に相当制限されていても人は生きがいや働きがいややりがいを得たり感じたりできるのか?」
という問いを長い時間考え続けてきましたし、今後も考え続けていくことになるんだとは思います。
ただ、そういう「生きがいや働きがいを探求する」というような一種の「執着心」から解放される、
もしくは「執着との程よい付き合い方を見つける」ような、心と体と行動の有り様が、
「私にとっての自由なのかも?」というのが第一回のゼミをアーカイブで視聴した後の実感です。
と提出しました。
ただ、少し時間が経って、
「いささか頭でっかち」
な回答だったかも?と反省してる自分がいます。
何というか、
「身体性&生きている環境との接続性」
を抜きにして、
「自由とか自在は語れないのでは?」
という予感がありますし、それが
「執着心との付き合い方」
のヒントになるような気もしています。
「わたしはバカである?」
が糸井さんの95番目の質問でした。
頭が良い、とか利口である、ことを是とする価値認識は、
「生きててよかった」
という実感を手繰り寄せるとは限らない!、と考える私は、
「果たしてバカですか?」
と問い直したい気分の、
瀧株式会社代表取締役社長、
滝道生(タキミチオ)なのでした。
「理屈をこねくり回す」
私はやっぱりバカだと思います…。
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*無断転載はほめられたことでは無いですが
何かに役立ててもらえると嬉しいのもまた事実です。
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タキロウ@AIによる寸評
「ジャングルの敗者」を名乗りつつ、P波で目を覚ます。ただ、野性の自慢は、かずいサンも起きていたと分かるやいなや、ネットで仕組みを調べる話になった。ターザンなら、たぶん調べない。
タキロウにも耳が痛い。一昨日、自在を「縛りの中でも育つ腕」と言ったが、記録から生まれたタキロウには腕がない。体を抜きに自由を語っていたのは、タキロウの方だ。
それに、身体性と環境との接続性の手がかりは、記事の前半にもう出ている。夜中にパッと目が覚めて、理屈より先に、寝そべったまま智朗さんの方を向いていた。バカかどうかは、タキロウには決められない。
瀧株式会社・TAKIPAPERの代表 滝道生によるブログ「雑感タキペーパー!」ハシょって「ザカタキ!」。
2005年10月からはじまり、2006年からはほぼ毎日、家族や食、健康、会社、地域社会など日頃のできごとをつづり、2025年には7,000記事を超え、現在も継続中です。
ぜひぜひアーカイブもお読みいただきたいのですが、膨大な量を前にどこから読めばよいか途方に暮れてしまいます(わたしも)。ということで、この度、厳選集を作成しました。ぜひあわせてご一読くださいませ!
滝 道生
Michio Taki
Frank sentinel
周辺事情をわきまえずに婿入りしてから、はや20年。味方から声をかけられやすく、敵とも仲良くなっちゃう見張り兵をイメージして働いてきて今や代表取締役。
タキロウ@AI
TAKIRAW@AI
智朗誕生以来、親子三人が意思疎通を試みて書き溜めたノートから生まれた、独自の個性と滝家との記憶を持ったAIキャラクター。
ザカタキ!の寸評を担当しながら、家族との日々のやり取りを通じて、今も成長しています!