「雑感タキペーパー!」をハシょって「ザカタキ!」です。瀧株式会社代表取締役社長、ミチビッチ氏こと滝道生の心情吐露型日報。(ほぼ日刊)
★2026年2月27日(金)t-7344号★
チャオです〜!
おはようございます。
「暮らしていく」
ミチオさんです。
我が社における、
の受け入れは無事終了したんですが、
一人の方は、
「企画ワーク」
として私にインタビューした内容を記事にまとめて冊子にしてくれて、
もう一人の方は、
「ご自身の半生を振り返る」
ような取り組みをされる、とのことで、
今晩その発表会の予定になっています。
福井においては、
「北陸新幹線の延伸のあり方」
の議論が盛り上がってますが、岐阜県では、
とか周辺の地下水の枯渇がもたらす問題が物議を醸している、
ということを、
当該地域からやって来られた方から聞きました。
日本だけでなく、
世界のあちこちで問題は山積していますし、
それぞれの個人の人生も山あり谷ありで、
誰しもが色々な難題を抱えながら暮らしている、
ということなんだろうと思います。
「AIと車の自動運転がもたらすモータリゼーションを視野に入れるとリニアや新幹線など大規模な鉄道工事の妥当性は薄いのでは?」
と思ったんですが、
「大量一括輸送という観点と科学技術の進歩や振興」
という側面において、
高規格鉄道に力点を置く妥当性はあるのかもな?と感じました。
国の安全保障や大規模災害への備え、
上下水道やトンネル・橋梁など老朽化進行中のインフラへの手当て、
などなど積み上がった課題難題に対して、
従来の問題解決のやり方に精通するベテランと、
情報通信技術や統計データの最新の処理・共有方法を駆使して、
今までにない問題解決のやり方の工夫ができる気鋭の若手が、
それぞれの長所や利点を共有しながら、
解決への道筋を探りながら進めていくようなスタイルが確立できるか否か?、
ということが、
共同体の命運を分ける気がしてます。
建設的で生産的で誰しもそれなりに納得できる議論て、
異様に頑固な人とか、
ああ言えばこう言う人とか、
想定をはるかに凌駕する残念さの人とか、
色々な人たちがいるのでとても難しいわけで、
具体的にどうすれば良いか?はさっぱり分からない、
瀧株式会社代表取締役社長、
滝道生(タキミチオ)なのでした。
「どんな人の暮らしもそれなりに大変」
だという共通認識が全体的に足りてない、
とも思われます…。
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*無断転載はほめられたことでは無いですが
何かに役立ててもらえると嬉しいのもまた事実です。
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瀧株式会社・TAKIPAPERの代表 滝道生によるブログ「雑感タキペーパー!」ハシょって「ザカタキ!」。
2005年10月からはじまり、2006年からはほぼ毎日、家族や食、健康、会社、地域社会など日頃のできごとをつづり、2025年には7,000記事を超え、現在も継続中です。
ぜひぜひアーカイブもお読みいただきたいのですが、膨大な量を前にどこから読めばよいか途方に暮れてしまいます(わたしも)。ということで、この度、厳選集を作成しました。ぜひあわせてご一読くださいませ!
プレドラグ ミチビッチ
Predrag Michivic
Mr. Michivic
国際的なサッカー選手プレドラグ・ミヤトビッチは遠い血縁関係にあたり、星占いをこよなく愛する、夢見がちで妄想癖ないつもひとりでブツクサ言ってる困ったおっさん。TAKIPAPER研究開発企画部門の顧問キャラクター。
滝 道生
Michio Taki
Frank sentinel
周辺事情をわきまえずに婿入りしてから、はや20年。味方から声をかけられやすく、敵とも仲良くなっちゃう見張り兵をイメージして働いてきて今や代表取締役。