「雑感タキペーパー!」をハシょって「ザカタキ!」です。瀧株式会社代表取締役社長、ミチビッチ氏こと滝道生の心情吐露型日報。(ほぼ日刊)
★2026年6月24日(水)t-7461号★
チャオです〜!
おはようございます。
「広域」
で、ミチオさんです。
昨日は、
「鈴木大拙館」
と、
と、
と、
をバスで巡って、最後は2024年の地震の影響が未だに色濃く残る、
「内灘町西荒屋地区」
の道路を通って、金沢駅から北陸新幹線で帰ってきました。
石川県はお隣の県なので、
私はこれまでも頻繁に行ったり来たりしてますし、
2024年には愛息の胃瘻開設で、
「金沢医科大学」
に入院してたこともあって、
「漠然と知ってるつもり」
だったのですが、
その認識が相当改まりました。
哲学的な思索を深めたり、
「ワークショップ」
で、懸命に布を編み続けたりしたことも良い経験でしたけど、
何よりも、
「金沢医科大学」
から、めちゃくちゃ近距離の場所で、
「甚大な液状化現象が起こってたことを今まで知らなかった俺」
の、
「脳天気」
に頭がクラクラして何とも言えない気分で帰ってきました。
石川県北部の人たちが、
「北陸新幹線京都ルート」
よりも、
「北陸新幹線米原ルート」
を推す理由が、
国家予算や土木工事に関連するリソースを、
「災害被災者・地域にもっと傾斜配分すべし!」
ということであれば、
それはそれで理解も共感もできると、
個人的には考えました。
それと、
をどのように受け止めるか?
ということについては、
地震被害地域と我が県の原発立地密集地域の人たちで、
「意見や意思の融通」
が可能なのかも?と勝手ながら感じました。
「北陸地方」
は、
「富山、石川、福井の3県」
というのが、私が馴染んだ考え方ですけど、そこに
「岐阜県」
も加えて、
より広域的に意見や意思を交流させつつ、
「地域的な政策や施策を実行し運用」
しないと、
「チグハグで中途半端で誰も嬉しくない結果」
になりそうな気がしてきた、
瀧株式会社代表取締役社長、
滝道生(タキミチオ)でございます。
「広域的で長期的な視野と丁寧で繊細な分析を両立」
させながら、施策のフィードバックループを回すのが理想だと、
多くの人が実感してるはずなのに…、
という思いが強いです。
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*無断転載はほめられたことでは無いですが
何かに役立ててもらえると嬉しいのもまた事実です。
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瀧株式会社・TAKIPAPERの代表 滝道生によるブログ「雑感タキペーパー!」ハシょって「ザカタキ!」。
2005年10月からはじまり、2006年からはほぼ毎日、家族や食、健康、会社、地域社会など日頃のできごとをつづり、2025年には7,000記事を超え、現在も継続中です。
ぜひぜひアーカイブもお読みいただきたいのですが、膨大な量を前にどこから読めばよいか途方に暮れてしまいます(わたしも)。ということで、この度、厳選集を作成しました。ぜひあわせてご一読くださいませ!
プレドラグ ミチビッチ
Predrag Michivic
Mr. Michivic
国際的なサッカー選手プレドラグ・ミヤトビッチは遠い血縁関係にあたり、星占いをこよなく愛する、夢見がちで妄想癖ないつもひとりでブツクサ言ってる困ったおっさん。TAKIPAPER研究開発企画部門の顧問キャラクター。
滝 道生
Michio Taki
Frank sentinel
周辺事情をわきまえずに婿入りしてから、はや20年。味方から声をかけられやすく、敵とも仲良くなっちゃう見張り兵をイメージして働いてきて今や代表取締役。