印刷方法と刷り上がりの関係について教えて下さい。
印刷方法による刷り上がりの違いは、おもに印影の濃さに現れると言えます。
柔らかな風合いのある和紙に、黒一色で文字を印刷した場合を例にしますと、
*1…スクリーン印刷
↑ぼってりとインクが乗り、最も濃厚に仕上がる印刷方法です。
(スクリーン印刷の最大印刷可能サイズは、約960mm×650mmです)
印刷方法による刷り上がりの違いは、おもに印影の濃さに現れると言えます。
柔らかな風合いのある和紙に、黒一色で文字を印刷した場合を例にしますと、
*1…スクリーン印刷
↑ぼってりとインクが乗り、最も濃厚に仕上がる印刷方法です。
(スクリーン印刷の最大印刷可能サイズは、約960mm×650mmです)
ちぎり和紙のちぎれ際の毛羽立ちの部分を総称して、私たちは耳(みみ)と呼んでいます。
紙のちぎれ際の耳(みみ)の風合いは、紙を漉く時の製法や紙の厚さ、紙の原料の繊維の長さによって、感じが変わってまいります。
*1…ちぎる部分に溝をほどこした厚い紙の場合
↑厚い紙は、後でちぎりやすいようにちぎる部分だけ溝みたいにして漉く場合があります。
そうすると、
↑溝の部分と、ちぎって出来た“モワモワ”した部分とのコントラストが明瞭になるため、耳の全体的な印象がやや唐突な感じになりがちです。
昔、継体天皇が、男大迹王(おほどのおう)として越前、安治麻野に宮居されし470〜480頃、 大瀧の地にご来駕されし折、妃の川上御前(第二妃・雅子媛に比定?)が
「この谷の清らかな水で、紙を漉き生計を立てよ」
と申され紙漉の業(技)を村人に教示され、男大迹王(おほどのおう)が大和へ上洛された後もこの地に留まり、終生村人に懇切に指導、奨励されたのに始まる。
その後、越の大徳と呼ばれた、泰澄が719(養老3)年に大徳山を開き、川上御前のご神徳を偲び大瀧児大権現としていつき奉り、村人、紙を崇拝し、製紙の業に励んだ。
奈良時代に入り、仏教信仰が盛んとなり、775(天平勝宝7)年伊賀をはじめ14カ国の一つとして越前和紙は“写経用紙”として中央政府へ貢進され(正倉院文書)室町時代には“越前奉書” “鳥の子”等を産出し全国に名を広げた。
足利・織田・豊臣・徳川を通じて紙座として特権を認められ、藩札をはじめ御用紙、明治に入って太政官札、各種の美術紙、大正には麻紙、昭和には紙幣用紙も抄造された。
今日、越前和紙は筆記用としてはもとより、壁紙などの住に至るまで幅広い分野で愛用されており、1500年に亘って連綿と紙業が栄えていることは、紙の神様からの授かり物であり、また先人達の達成であろう。
私見ではありますが、以上が言い伝えなどを加味し総合的に判断した弊社なりの見解です。
出来ます。
ただ、シール加工はお値段がどうしても高くなってしまうため、お見積もりをご覧になったお客さまは、断念される場合が多いです。
500〜1,000枚ぐらいの数量の酒ラベルですと、お客さま自らでんぷんのりを使って手貼りされるケースが珍しくないようです。
データ入稿は校正済みの決定校をイラストレーター8.0形式でお送り下さい。
メールでの入稿も承っております。
入稿用のメールアドレスは、お客さまから製作の依頼をお受けした際にお知らせ致しております。
ご提案させていただいております。
紙やデザインを全て独自に作ったり、弊社内にある紙でお客さまが既にお持ちの図柄などを使って作ったり、ご要望とそれに相応しいご提案は多岐にわたります。
まずお電話やメールでお客さまのご要望を詳しくお伺いさせていただいてから、お見積もりやご提案をさせていただきます。
実のところ、貼ってみないとわからないのです。紙自体の性質が極端に水分をはじいたり、またその逆で、水分を吸収したりする紙や、厚さが3mm以上ある紙は、貼りにくい(紙にしわが入ったり、しばらくするとはがれてしまったりする)傾向があります。
機械のスクリーン印刷は960mm×650mmまで、手でやるスクリーン印刷は約1091mm×788mmまでです。
*お問い合わせ先
瀧株式会社インターネットお客様窓口
電 話:0778-43-0824 FAX:0778-43-0042
e-Mail:mail@takipaper.com