★2026年9月30日(水)t-7559号★
チャオです〜!
おはようございます。
「調査」
な、ミチオさんです。
という報道とか、
「東大総長選考過程」
で報じられていることとかに触れて、
「?!」
と、困惑してます。
ちなみに我が家の国勢調査の記入回答は、
「かずいサン」
がオンラインで行いましたが、
集計過程で誰かが恣意的に操作できたり、やったりすることは、
想定外なわけで、
「調査の必要性」
に、ほとばしる疑義を私と共に抱いてる様子です。
東京大学の総長選抜に関しては、更にややこしくて、
「学内の教職員らが候補者に対して行う投票や意見聴取」
という位置付けで、
「選考材料の一つで選考結果に直接的な関係はない」
らしいですが、
「投票数の分布と選考結果の対比」
を見て、
「じゃあ投票はなんだったの?」
と投票した人は少なからず思うと思います。
私は常日頃、ネガティブな意見表明や記事は、
なるべく書かないようにしてるんですけど、
「投票や調査に協力した人たちの時間や労力が
上部構造によって軽視される風潮を感じます」
とだけは書かずにはいられない、です。
「権力を持ち利権を握り続けてる人が社会を牛耳ってる」
的な陰謀論は好きではないけれども、
「舐めんなよ!」
的な声を社会の各階層にいる人たちが継続的に発していくことで、
共同体の新陳代謝が促され社会全体としての健全性が保たれる、とは思っています。
左翼とか右翼とか、
意見や主張に関する旧来からのラベリングに基づいて、
世相に関する議論が展開される光景がありがちですけど、
「舐めんなよ!」
的な感情を内に秘めていることは、
どんな意見や主張にも共通していて、
「二項対立で議論を図式化しようとしない努力」
こそ現状において重要視されるべき個々人の精神的身体的態度なのでは?
と個人的には考えています。
国勢調査をはじめとして政府や経産省や厚労省が民間事業者に対して行う毎年の統計調査を激しく縮小し、住民基本台帳や帝国データバンクなど官民が既に把握している動的な社会活動の数値データを用いて様々な施策に繋げる取り組みの原資とした方が良いのでは?
と疑問をAIさんに投げかけたら、
方向性にはおおむね賛成です。
ただし「調査を大きく減らして、住基台帳や帝国データバンクで置き換える」形だと失敗しやすいと思います。筋が良いのは、税や社会保険などの公的な行政記録を統計の主な材料にして、調査は検証と補完のために絞る形です。
というのがクロードさんの雑感で、
でした。
この頃、AIによっても質問の投げ方によっても、
「回答にそれぞれの個性が出てる」
気がして、
「個性とはなんぞや?」
みたいな疑問が芽生えてきてますが、
少なくとも私には到底答えに辿り着けそうもない問いな気がしてます。
「わたしの小ささについて」
が糸井さんの56番目の質問でした。
「禁酒する!と宣言した次の日にコンビニでビールなどを買って帰宅した回数の多さ」
が、私のスケール感を雄弁に物語っていると思う、
瀧株式会社代表取締役社長、
滝道生(タキミチオ)でございます。
「まぁ、いいじゃないですか?」
と真っ先に自分を許す俺がいます…。
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*無断転載はほめられたことでは無いですが
何かに役立ててもらえると嬉しいのもまた事実です。
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