ザカタキ! 第7516号 -就労困難性-

★2026年8月18日(火)t-7516号★

チャオです〜!
おはようございます。

「まあ、やってみれば」

で、ミチオさんです。

「障がい者」

と一口に言っても、本当に

「多種多様」

なことが愛息を育てつつ、
病院や支援学校で他の親御さんや先生から見聞きしたり、
就労困難とされる人たちを弊社内で受け入れようとしたりする中で、
段々と分かってきました。

健常な人と障がいのある人が、

「協力し合いながら作業をする」

のが個人的には理想だと思ってるんですが、
得てして簡単な作業を障がいのある人たちが担当し、少ない人数の健常者が監督する、
だったり、
納期が迫ると障がいのある人の代わりに監督する立場の人が必死に作業する、
的な運用、運営を現場では強いられがちであるように認識しています。

「A型事業所の閉鎖が全国で増えている」

ということですが、雇い止めされた障がい者を、

「好業績企業や自治体が『協力し合いながら作業をする』仕事で受け入れる」

ような制度的な仕掛けが必要だと私は思います。

「7月に法定雇用率が2.7%に引き上げられた」

んですけど、法的強制力のある数値が一人歩きして、

「とにかく就労困難な人たちを雇う感じ」

の企業団体が増えると、

「その企業団体の中での就労困難者の働き方や意向が軽視されがちにならないか?」

が重要なポイントだと私は思います。

「多様性」

と、

「人手不足」

が同時に叫ばれる昨今において社会的に求められるのは、

「包摂性と混在性で独自の価値を創発する職場」

だと感じていて、

「どのようにして弊社をそういう体制に編成するか?」

が今後の個人的な大きな課題です。

糸井さんの13番目の質問は、

「読んだ本のこと、なんでも教えてください」

でした。つい最近、

「平和と愚かさ」

の一旦読み終わりまして、例年の、

「8月6日、8月9日、8月15日を迎えた時の個人的な気持ち」

が、変化して、

「日本ではない人たちの受け止め方」

に気持ちが向くようになった気がしてます。また、

「風の谷という希望」

は、まだ半分くらいしか読んでないんですが、

「地球規模の問題解決の鍵は個々人の営み」

であり、

「そのための具体策が細かく明記されてる」

印象があって、

「悲観論のような希望論」

であり、

「希望論のような悲観論」

なところが魅力的だと感じています。

いずれにしても、

「敢えて矛盾を包摂し、むしろ楽しむ」

みたいな存在感が、
個人としても会社としても目指すところなんだろうなぁ…、
という感じの、
瀧株式会社代表取締役社長、
滝道生(タキミチオ)なのでした。

「みな、まざりあいながら、ひとつ」

という弊社のビジョンは、
なかなかに悪くない、と思ってます。

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*無断転載はほめられたことでは無いですが
何かに役立ててもらえると嬉しいのもまた事実です。
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