ザカタキ! 第7515号 -大人の階段-

★2026年8月17日(月)t-7515号★

チャオです〜!
おはようございます。

「おじさん」

な、ミチオさんです。

あだち充さん原作の、

みゆき

がアニメ化された時の楽曲、

「想い出がいっぱい」

の歌詞に、

大人の階段のぼる

がありまして、
あまりにも印象的なフレーズなので、
少なくとも個人的には思春期の頃から

「年齢を重ねるごとに段々と大人になる」

というイメージの中で生きてきました。

ただ、30代40代の頃はまだなんとなく、

「年齢を重ねる→階段を一段上がる」

ような感覚はありましたが、
50代を過ぎ、父母が随分と老成したように見えたり、
親戚や知り合いの人たちが他界したり、
赤ん坊だった人が物理的に大きくなり成人する姿を間近で感じるようになるにつれ、

「自分が『大人の階段』を上がっている感覚は薄い」

感じになってます。むしろ

「ゆるい下り坂を歩いている」

ような感覚があります。

認知症とかがなければ、

「精神を含めた人格としては一生をかけて少しでも上へ上へ登り詰める」

ようなイメージで生きてる人もいらっしゃると思いますが、
自分を一つの動物と捉えた場合、
特に運動能力の面で明らかにピークを過ぎている感覚が強くなってきてますし、
ご近所に赤ちゃんが産まれ、
小さくて元気なお子さん達を見るにつけ、
自分が普段生活している場所が、

「やがて他の若い人たちの活躍する舞台になる」

ことを徐々に実感するようになってきました。

お盆休みは、
お酒をあまり飲まず、
痛風が痛いので低速ジョギングも出来ず、
本を少し読んだりテレビを見たりして、
家族の人たちとのんびり過ごし、

「ボ〜ッと色々考える」

ことが出来ました。

糸井さんの12番目の質問は、

「だれのお世話になりましたか?」

でした。

妻や息子、父母、祖父母、義父母に親戚の人たち、
近所の人たちや、学校や職場での様々な交流があった人たちや、
友人たち、数多くの人たちのお世話になったし、
今現在もお世話になっている最中である、
瀧株式会社代表取締役社長、
滝道生(タキミチオ)でございます。

「俺はいずれ死ぬ」

と文字入力してみたものの、
まだ、そこまでの実感は伴っておりません…。

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*無断転載はほめられたことでは無いですが
何かに役立ててもらえると嬉しいのもまた事実です。
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