★2026年10月6日(火)t-7565号★
チャオです〜!
おはようございます。
「分かってるつもり」
で、ミチオさんです。
ドクショ実況の、
を見始めてすぐに気が付いたのが、
「カチカチ山のあらすじすら全く忘れている自分」
でした。
気になるので、すぐにネットであらすじを調べて、
「うさぎが悪いおろかなたぬきをこらしめる痛快なお話」
であることは分かりましたけど、
日本を代表するような昔話で絵本とかアニメとかにもなってるので、
「幼少期に何回かは読んだり見たりしたはず」
なのに、今となっては、
「無知」
ぐらいのレベルで内容を忘れてしまっている自分、
というか自分の記憶に戸惑いました。
だいぶ気になったので妻に、
「カチカチ山のあらすじは??」
と聞いたら、
「うさぎがどうにかなる話」
的な解像度でしたが、それでもぼんやりとあらすじを把握している雰囲気はありました。
ちなみに私は20代の無職期間に、文庫本の
「罪と罰」
を読んだ記憶がありますが、
とにかく読みにくくて長かったことと、
「ラスコーリニコフ」
という名前しか覚えていません。
「異邦人」
も読んだことがありますが、
上京する夜汽車の中でこの文庫本を読んでたら、初老の男性に
「カミュだ…」
と話しかけられた記憶しかありません、恥ずかしながら。
少なくとも私の記憶なんてそんなもんであり、
「『罪と罰』や『異邦人』を読んだと『言うだけ』で周囲に一目置かれるかも?」
という、
スケベ根性的なものが若かりし日の自分にあったのかも知れません…。なんとも
「あさましや…」
です。
知的好奇心から読書をしたり様々な情報を摂取する前向きな態度は好きですが、
取得した情報の記憶ではなく、
「記録だけ」
をネタに喋るのは好ましくないと思いますし、
通学したり卒業した学校でどのような事柄を学んだかを抜きにして、
「学歴」
として世の中で語られがちなことも、
個人的には良いと思いません。
ただし、
愛息が世の中的に、というか就職就労を左右するような要素としての
「学歴」
とは、ほぼ無関係な人生を歩むことになったことが、
私個人の学歴観に大きく作用しているとも思います。
目の前に色んな本をたくさん読んだという、
インテリっぽい人が現れても、
「中身を理解してるとは限らない」
と念頭において会話したい気がしてくるのは私だけでしょうか?
「最近、なんかいいことあった?」
が糸井さんの62番目の質問でした。
愛息が見知らぬ素敵な人から、
「ともろうくん」
と呼びかけられ、全く見知らぬ人でもないと分かった瞬間、
不思議な嬉しさが込み上げてきた、
瀧株式会社代表取締役社長、
滝道生(タキミチオ)なのでした。
「知ったかぶり」
は、いずれ見透かされるので、
知らないものは知らない、
分からないものは分からない、
と素直に言う派の私です。
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*無断転載はほめられたことでは無いですが
何かに役立ててもらえると嬉しいのもまた事実です。
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