ザカタキ! 第7564号 -ドクショ実況の面白さ-

★2026年10月5日(月)t-7564号★

チャオです〜!
おはようございます。

「読書」

の、ミチオさんです。

「読書の秋」

とは、子供の頃によく巷で言われてた記憶があります。

「糸井重里のドクショ実況」

の、

「小僧の神様」

の回を昨日見ました。

文化庁の調査によると月に1冊も本を読まない人の割合は、

「62.6%」

だそうです。

私は平均すると

「月に1冊以上本を買ってる」

とは思いますが、買った本が溜まっていってるので、
多分、今は月に1冊も読んでないと思います。

でも、そのくせに、

「読書週間の薄い人たちを軽めに認識している傾向」

が少なくとも自分にはあって、
動画の冒頭にその類の傾向について、
糸井さん達が自戒を込めて解説したり分析したりする一言一句が、
なんとも心に染み込む感じがありました。

そんでもって、

「小僧の神様」

を音読しながら鑑賞しながら感想を言い合い分析しながら、
動画は進んでいったんですけど、

「読み解き方や感じ方」

が自分とは相当違って、
高尚かつ洒脱かつ寛容かつ鋭敏で、
とっても面白いと思いました。

というか、
今は電車やバスの中で老若男女、大抵の人が

「スマホ」

を触ったり眺めたりしてますけど、2~30年前は、
文庫本とか雑誌とかを読んでる人がたくさんいたし、
なんなら漫画を電車の中で読むのは不謹慎、
みたいな言われ方が存在したような気もしますが、

「数行とか1ページほど読み進め、その文章についてあれこれ言い合う」

みたいな経験は、

「高校の国語の授業以来」

であり、しかも学校の授業では、

「一般論の範疇での鑑賞とか分析」

だったので、はっきり言って、

「つまらない」

かった記憶があります。要するに

「一般的には読書における読み解きは極めて個人的な営み」

という状況が続いていたと思うんですが、
まさにそういう雰囲気に風穴を開ける痛快さが、

「糸井重里のドクショ実況」

には存分に在る、と感じました。

なので、個人的にはなんだかイケすかなくて、
機会がなければ絶対読まなかった、

「太宰治のカチカチ山」

を只今、動画で楽しませてもらっている最中です。

「白い紙になにを書きますか?」

が、その糸井さんの61番目の質問でした。

白い(もしくはそれ系の)紙は、
身近に一杯あって、
愛息に関する何かとか予定を箇条書きにする機会が多い、
瀧株式会社代表取締役社長、
滝道生(タキミチオ)でございます。

動画の中にあった感想や文言を、
更にAIにかけて深掘りして色々と考えさせられています。

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*無断転載はほめられたことでは無いですが
何かに役立ててもらえると嬉しいのもまた事実です。
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