ザカタキ! 第7563号 -山の瀬戸-

★2026年10月4日(日)t-7563号★

チャオです〜!
おはようございます。

「海でなく」

ミチオさんです。

「和紙の仕事市」

を始めてから、(というか今までに2回しかしてないんですけど…)妻の

「かずいサン」

が、

「行ってみたいお店&場所」

を要望する回数が増えまして昨日は、

「瀬戸商店さん」

へ、愛息と三人で私が車を運転して出かけました。

「視察」

と我々は呼んでますが、妻のリクエストの情報源は主として

「インスタグラム」

の模様です。これまでに、

「道具屋ここのつさん」

と、

「genome_realstoreさん」

へ視察に出かけてお店の雰囲気や店主さんとのお喋りから、
私も色々と、

「懐かしいようでありつつ単なる懐古主義ではない価値」

みたいなものを体感させて頂いてます、が、
昨日は私が愛息を抱きかかえて店内を物色しつつ、愛息が、

「ウ〜」

と声を出してたら、店主さんが不意に、

「滝さん?!」

と妻に声をかけてくれまして、しかも続け様に、

「トモロウくん?!」

と我らが店長に呼びかけがあって、
驚きと喜びの気持ちに静かに浸る時間がありました。

「我々の情報発信も見られている」

ことを、

「お客さんという立場になると忘れがちになる」

みたいなことも感じました。

瀬戸、というとどうしても、

「瀬戸内海」

とか、

「瀬戸の花嫁」

とかの、

「海のイメージ」

が個人的に強いんですが、
行きも帰りも野生の猿とすれ違いましたし、

「地形、地名としての瀬戸は海辺から山奥まで日本中にある」

ことも実感と共に分かりました。

「お祭りというと、なにを思う?」

が、糸井さんの60番目の質問でした。

20年くらい前、この地域の祭りに出てたら、
親戚かつ近所かつ同年代の人が急に挑発してきたので、
飛び蹴り&右ロングストレートをかましたら、
後でお神輿を担いでる時に、
周りの奴らが足で蹴ってきたり荷重をわざとかけてきたりの、

「応酬」

があったので、ひっくるめて、

「お祭りは大嫌い!」

という印象を持ち続けている、
瀧株式会社代表取締役社長、
滝道生(タキミチオ)なのでした。

田舎でも都会でも、
悲喜交々、色々あります…。

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*無断転載はほめられたことでは無いですが
何かに役立ててもらえると嬉しいのもまた事実です。
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