★2026年3月22日(日)t-7367号★
チャオです〜!
おはようございます。
「常識を疑う」
ミチオさんです。
「真珠湾攻撃は奇襲だった」
という通説はアメリカでも我が国でも、
「一般常識に成ってる」
と思いますし、先般の首脳会談でもクローズアップされましたが、
「『純粋な意味での不意打ち(完全に予期せぬ攻撃)』
ではない、という見方を示す事実はいくつか存在します。」
とAIさんが言ってるように、
「情報として抜け落ちてる部分」
が存在すると思われます。
日本の戦国時代の三英傑の性格を特徴づける、
を現代を生きる我々が理解しようとする時も、
「戦国時代の武将は万人の闘争状態にあり過酷な判断と行動を日常的にしていた」
という前提条件が抜け落ちがちになると思います。
例えば、
「コテンラジオ」
を聞いていると、
「教科書や時代劇などで語られる通説を色々な視点から見つめ直すことの意義」
を常に感じさせられますし、
「私が子供だった時とは聖徳太子の教科書での扱われ方がかなり変わっている」
みたいに、
「常識のように語られる情報がアップデートされ続けている感覚」
を多くの人が持つことが大事なんだろうと思います。
社会的に偉い立場になると、
周囲からの否定的な見解に触れることは相対的に減ると思うので、
「歴史的な事実と経緯を自ら学び直す機会を積極的に作る人が増える」
ことも、
世界全体の平和には、
意外なほど効果的かもしれない?と考えている、
瀧株式会社代表取締役社長、
滝道生(タキミチオ)なのでした。
「長いタイムラインで見ると常識は千変万化である」
と言えると思うんですよね…。
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*無断転載はほめられたことでは無いですが
何かに役立ててもらえると嬉しいのもまた事実です。
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