瀧株式会社は、越前和紙の産地で
⻑く下請けの仕事を担ってきました。
価格も価値も、
自分たちで、決めづらい。
その現実の中から生まれたのが、
素材も、人も、価値観も。
混ざり合って、一つになる。
それが、いまの瀧株式会社の姿勢です。
社長の滝 道生(タキ ミチオ)です。
今日も何かと何かが混ざり合っています。
瀧株式会社は、越前和紙の産地で
⻑く下請けの仕事を担ってきました。
価格も価値も、
自分たちで、決めづらい。
その現実の中から生まれたのが、
それが、いまの瀧株式会社の姿勢です。
立ち止まると目の眩みそうな、
巨大な越前和紙の歴史の中で
人たちはただひたすら、
乗り越えてゆこうとしてきました。
そのまっすぐな態度こそが伝統を育み、
越前和紙の技術と工程を、
いまへとつないできたのだと思います。
この姿勢は、
一つひとつの注文にお応えする中で、
かたちを変えながら、いまも息づいています。
※「ことんと」は地元の方言で「まるごと」の意
時々、妄想がすぎて職⼈たちを困らせます。
でも、その妄想が新しい紙を作るんですよね。
瀧株式会社は、
そこを、あえて引き受ける。
⼩ロットでも、
ややこしくても。
素材も、条件も、関係性も。
抄紙から加⼯まで、
社内で⼀貫して向き合ってきたから。
伝統は、
守るためにあるのではなく、
試すためにあるのかもしれません。
ミックスワシは、
毎回同じ条件で作られる紙ではありません。
混ぜる素材、量、仕上げ方によって、
表情も、工程も、少しずつ変わります。
そのため、
下記はあくまで目安としての価格です。
| お値段 | 菊判タテ目(636mm×939mm)の大きさの紙、厚さ約180g/㎡を機械漉きに て1,000枚のご注文の場合、単価は一枚あたりおよそ3,500円です。 ※異素材の粉砕加工料金は案件ごとに別途お見積させていただきます。 |
|---|---|
| 納期 | 出来上がりの和紙の仕様をご相談させていただく中で、柔軟且つなるべく迅速に対応いたします。 |
上記のお値段と納期はあくまでも目安ですので、ご不明な点がございましたら何でもお気軽にお問い合わせください。
たとえば、ご入用の枚数が500枚ぐらいだったとしても、ご予算の範囲内でいろいろなご提案が可能です。
まずは、
「こんなこと、できる?」
その一言からで構いません。
できることも、できないことも、
一緒に考えていきましょう。




