ザカタキ 2005年12月 アーカイブ

ミチビッチ氏が毎日無料で一方的に送りつけてくるメルマガ、「ザカタキ」。
このザカタキ集ページでは、2005年10月6日の創刊号からつい先週までの「ザカタキ」が全部読めるようになってます。
毎週月曜日に新しい内容をアップしていきます。

「ザカタキ」第3号

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    ザカタキ!
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★2005年 12月31日(土)t-0003号★

チャオ!です、みなさま。
ミチビッチであります。

今年も終わっちゃいますねー。
あっけないもんですね〜、しかし。

みなさまのおかげさまで僕も何とか
新年を迎えられそうであります。
本当に今年一年ありがとうございました。

ということでですね、話は変わりまして、
マニアックで且つ
相当な手練の皆々様方なので、
もしかしたらご存じかもしれませんが、

「相互浸透」とか「量質転化」

って言葉、知ってらっしゃいます?
ちなみに僕はここ1か月ぐらいの間に
知った感じなのですが。

あくまで僕の理解の中で説明を試みますれば、

「相互浸透」というのは、
たとえばすっごく険悪に反目し合ってる
2人の人間がいたとして、
片一方の人が、もう一方の人に

「これこれコウイウ理由でお前が大っ嫌いなんじゃ〜っ!」

って言うとするじゃないですか。
そうすると、もう一方の人は、

「じゃ、俺はこれこれコウイウ理由でお前が大っ嫌いなんじゃ〜っ!」

って反論するとするじゃないですか。
でその後、それぞれが、嫌われている理由に関して
お互いに隠れて矯正を試みてみたりする、と。
そして段々と改善の方向に向かう…。
「相互浸透」というのは
かなり大雑把に言えばそう言うことだと思われます。

もう一つの「量質転化」というのはですね。
ピカソとか手塚治虫とか司馬遼太郎とか、
偉業ともいうべき功績を残した人っていうのは
すべからく、もの凄い量の仕事をしている、と。
つまりは
「大量の仕事をこなせば質も上がってくるんじゃあないの?」
という考え方だと思われます。
うーん、それにしても大雑把で恐縮です。

僕、最近、上記のような考え方が結構好きでして。
で、来年から、(ということは明日からなんですが)
このメルマガを

「毎日書こう!」

と思っております。
最低でも5行は書きます。

一体いつまで続くやら?
って感じですが、あっという間に途絶えても、
どうか軽く笑ってやって下さい。

“努力”って言葉は、実はあんまり好きではないのですが、
「持続」とか「量」というのは、大事なのかもなぁと
感じることの多くなった私であります。

ということで、今日はこの辺で終わりたいと思います。

皆様どうか良いお年をー!
来年もよろしくお願いしまっす。

ストアタキペーパー店主 プレドラグ・ミチビッチでしたー。


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「ザカタキ」第2.1号

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    ザカタキ!
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★2005年 12月01日(木)t-0002.1号★

チャオ!です、みなさま。号外です。
ミチビッチであります。

ごめんなさい。先ほどのザカタキ!第2号において
リンクがうまいこと表示されてませんでした。
お恥ずかしい限りです。

アラン諸島↓

http://homepage3.nifty.com/fee/aran.htm


インバーアラン↓

http://www.joenet.co.jp/casual/inverallan/


a little, good gardenさん↓

http://www.a-little-good-garden.com/


多分、うまくそれぞれのページへ飛べると思います。
どうかよろしくお願いします。
ストアタキペーパー店主 プレドラグ・ミチビッチでしたー。


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「ザカタキ」第2号

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    ザカタキ!
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★2005年 12月01日(木)t-0002号★

チャオ!でっす、みなさま。
ミチビッチであります。

ほとんど月刊ぽいペースになってしまって
恐縮でありますが、ザカタキ!第2号お届けでっす!

実は私、このあいだ、
とっても温かそうなセーターをとあるお店で目撃しました。
それは一体どんなセーターかと申しますと、

・アランニットと呼ばれるセーターである。
・アイルランドのアラン諸島で作られている。
・アラン諸島で作られたアランニットというのはとても珍しい。
・ふつうの民家でおばあちゃんやお母さんがその子供たちに編んであげるようなセーターであり、設計図や指示書みたいなものがない。
・そのセーターは日本人の体型に合うように特別につくられたものである。
・使っている羊の毛も独特であり、丈夫で、長持ちする。
・毛玉が出てきても、それはそれでアジがあって着られる。
・約6万円の値段である。

というものであります。
ちなみにアランニットで有名なインバーアラン
実はスコットランドのメーカーであり、
インバーアランのニット類はアラン諸島では作られていないそうです。

私のつれあいが、そのセーターを見るなり

「かわいい〜。」

と言い出したのですが、さすがに値段をみるにつけ、
とても手が出せなかった次第であります。
でもですね〜、あのセーター、欲しくなる気持ちは分かります。

絶妙に温かみがあって、希少性があり、かなり高価である。

主流にまではならないかもしれませんが、
こういったモノの需要は今後、増えていく気が私はしています。

で、ですね〜、
私が今回、声を大にして言いたいのは、
そのセーターが置いてあったお店というのが

a little, good gardenさん

なのですが、
その店長の嶋田さんが、われわれの活動になんだかご興味を持たれてしまわれて
なんと、

「タキペーパー商品群がa little, good gardenさん
において店頭販売していただける運びとなりました〜!!」
(パチパチパチパチパチー!)

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a little, good garden

福井県福井市手寄1-10-16 1F
TEL, FAX / 0776-25-2539
OPEN / 11:00~20:00 CLOSED TUESDAY
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↑こちらがお店の情報です。

柔らかで温かい感じの店内と、心に染み入る接客トークで
特になんかを買うわけでもないけれども思わず長居してしまう…
そんな印象のお店だと思います。

みなさま福井駅近辺にお出かけの際は、
ふらっとa little, good gardenさんを訪問してみると
楽しい発見があるかもしれませんよ。

ということで、今後ともどうかよろしくお願いします。

ストアタキペーパー店主 プレドラグ・ミチビッチでしたー。


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この行程を担当する“職人?!”

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Predrag Michivic

Mr. Michivic

ミチビッチ氏。TAKIPAPER研究開発企画部常駐。夢見がちで妄想癖な、いつもひとりでブツクサ言ってる困ったおっさん。どうも「むこ養子」らしい…。

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