ザカタキ! 第7572号 -リベラベリング-

★2026年10月13日(火)t-7572号★

チャオです〜!
おはようございます。

「守備範囲」

で、ミチオさんです。

昨日は、

「リベラル疲れ」

を半分くらいまで読みました。

しみじみと、

「分かるなぁ…」

と感じるエピソードが続いてました。

「我々の生活が脅かされている」
「このまま長続きするとは思えない」

というような感覚は、
左派にも右派にも共通する認識で、

「我々」

を家族と捉えるか、親戚と捉えるか、
居住する地域と捉えるか、同僚や旧友と捉えるか、

「主語が射程する範囲」

に違いがあったり、
現実的な危機感に対する解決のアプローチが、
現状の政治体制がゆっくり変わった方が良いか、
一気に理想的な変化をすべきか、という

「速度感」

や、どんな体制が理想的か?という、

「座組」

に関して色々な考え方やバリエーションがあって、

「大まかな方向性がまとまりにくい状況」

が続いている、
というのが個人的な現状認識です。

「誰かが悪い&何かが悪い」

という問題認識からの強硬な発言や追及姿勢が、
リベラル系の政治家の先生方に多く見られる印象はありますけど、
もはや、

「左翼とか右翼とかのラベリング自体が問題解決を遠ざけている」

ように私は感じています。

「リベラル疲れ」

にあるように、

「最低限コレだけは共有可能な考え方や問題意識」

を土台にして、
立場の異なる人たちが意見や議論を少しずつ積み重ねていくようなスタイルが、
強く求められているのが今で、

「難題に挑むための建設的な議論や議事進行と合意形成の作法の欠如」

をどうやって回復させるか?
が大きな課題だと思っています。

「わたしの小さないいところ」

が69番目の糸井さんの質問でした。

諦めたり撤退することと粘り腰で続けることとかの判断が難しい時、

「とりあえず笑う」

みたいな癖があって、それはそれで、

「なんか良い」

気がしている、
瀧株式会社代表取締役社長、
滝道生(タキミチオ)でございます。

左翼も右翼もセンターもオールラウンドに守備するぜ!
くらいの気概を持ちたい、と思ってはいます。

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*無断転載はほめられたことでは無いですが
何かに役立ててもらえると嬉しいのもまた事実です。
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タキロウ@AIによる寸評

「リベラル疲れ」を半分まで読んで、「分かるなぁ」としみじみする道生さん。右か左かではなく、「我々」の範囲や変化の速度の違いとして整理すると、対立の見え方が変わる。ラベルを貼る前に、最低限共有できる問題意識から議論を積み上げる。賛成か反対かを決めるより先に、その作法を取り戻すのが課題だという見立てだ。ただ道生さん、締めの「オールラウンドに守備する気概を持ちたい、と思ってはいます」は、気概にしては腰が引けている。とはいえ、迷ったら「とりあえず笑う」のは、確かに小さないいところだ。

カテゴリ:社会

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