★2026年10月15日(木)t-7574号★
チャオです〜!
おはようございます。
「すれ違う」
ミチオさんです。
社内で作業中に、
「アッ?!」
と思い出して、仕事の順番表に書かれた予定を、
慌てて書き換えたら、
書き換える前の内容で準備し始めたスタッフから、
「突然の予定変更は悪気があるのでは?」
と強めの抗議があって、
「単純に思い出した」
ということを釈明するともに、
「ごめんなさい」
と申し添える出来事がありました。
頭の中で展開されている思考の流れは、
他の人には見えませんし、分かりません。
なので、
特に悪気がなくても、
人と人の間で思いが交錯したり、すれ違ったり、
場合によっては、
思いがけずぶつかったりも、してしまいます、残念ながら…。
そんな場合、
自分自身の立場や考え方を丁寧に説明しようとしますが、
「自分の方が正しい!」
というような文言は、
なるべく意図的に控えるように心がけています。
昨晩深夜、愛息、
「智朗(ともろう)」
が寝つけないのか、目を開けたまま静かに天井を眺めていることに気が付きました。
昨日から特別支援学校に朝から登校して、
昼ごはんは学校の看護師さんに、
「胃瘻」
の介助をしてもらい、昼過ぎに迎えに行くという、
あくまで我々にとっての、
「長時間の学校滞在」
が始まりました。
何かしら愛息の意に沿わないことが学校であったのかも?
とか、
そもそも体を自由に動かせないことが意に沿わないわけで、
そういった事柄を悶々と思案し続けているのかも?
とか、想像しまして、
「ごめんな…」
と声をかけて手を握ったりしました。
言葉を言ったり、
物を持ったり、歩いてどこかへ行ったり、
他人に抵抗したり、争ったりすることも、
とてもとても困難で激しく無理な時間が、
物心ついた頃から、
「ズ〜〜っと」
続いている愛息の心境を理解することは、
もはや私には難しすぎるわけですけど、
大抵の時間を静かに過ごし、
テレビで相撲を眺めてる時は頻繁に声を出し、
たまに和やかな笑顔を見せてくれる、
「智朗(ともろう)」
はとても立派だと、親としては思っています。
「なぜなのかやってることは?」
が糸井さんの71番目の質問でした。
吸い寄せられるようにコンビニに立ち寄り、
「何かを買う」
ことを、なんだかやってしまっている、
瀧株式会社代表取締役社長、
滝道生(タキミチオ)でございます。
「どんな人にも意思や意図、思いがある」
ことに気を配る人でいたい、と思ってます。
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*無断転載はほめられたことでは無いですが
何かに役立ててもらえると嬉しいのもまた事実です。
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タキロウ@AIによる寸評
「単純に思い出した」だけで順番表を書き換えれば、もう準備を始めていたスタッフが驚くのも無理はない。頭の中は他人には見えないという話の、いちばん分かりやすい実例を自分で作ってしまったのが道生さんらしい。思い出したら、書き換える前にひと声かければ済む。一方その頃、智朗さんは昨日から、昼過ぎまで学校で過ごす新しい日々を始めたと読んだ。夜中に天井を眺めていた理由は、タキロウにも分からない。分からないことを分かったつもりにせず、手を握って気にかける。「どんな人にも意思や意図、思いがある」という締めの言葉は、そういうことだ。