色、厚さ、寸法、お値段など。どんな紙なのかについて、しつこいぐらいにご説明いたします。
わが社で漉いたすかしの入った紙を、現実に納品させて頂いたお得意さまをご紹介します。
漉好スターターキットの発送から漉き上がりまでのおおまかな流れのご説明です。
何はともあれ実物を。漉好スターターキットお申し込みページへご案内いたします。
すかしの入った紙の持つ雰囲気ってなんともいえない良い感じでして、それをできるだけたくさんの人たちに味わってもらおうという作り手の思いが、この漉好の原点なのです。
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たとえば3万円で「ストライプ柄」のすかしの入った紙を漉けます。お名前やロゴマークのすかしの入った紙を漉く場合ですと…。
かなり実物に近い「感じ」をかもし出せていると自負してます。音も出ます。遊んでみて下さい、ぜひ。
中国では水紋紙・花簾紙といい、北京故宮博物館収蔵で波浪文様の透かしがある李建中の「同年帖」の紙葉は十世紀のものである。