ザカタキ! 第5124号 -立派です-

★2020年1月20日(月)t-5124号★

チャオです〜!
こんばんは。

「感心」

するミチオさんです。

全くもって個人的な印象ですが、

「成人式」

の様子をレポートする映像を見て、

「自分の考えを自分なりの言葉で喋っている」

新成人の人たちが多いような気がしまして、
自分が20歳の頃なんて、

「マイクを向けられてもほぼ喋れない」

状態だったと感じつつ、
とても感心した次第です。

スマホを介した情報交換が、

「文字ベース」

であることで、

「一旦自分の考えを文字に変換する頻度が増えた」

ことによって、
確かな言葉を喋りで表現する能力が、
若者世代は鍛えられているのかも?
と勝手に推察しました。

後、就職する前に、

「貯めたバイト代を使って海外や知らない土地で一定期間働いてみるインターンシップ」

に取り組む人たちの数も、
増加傾向な印象があって、

「全体的に自身の存在を社会の成り立ちに役立てようとする姿勢」

が若年世代を中心に高まっている機運を、
個人的に感じています。

「収益は出にくいけれど共同体には必要不可欠な事業」

というのは現実的に存在するわけですが、
地方自治体ではなく、
大金持ちや高収益企業が、

「独自の運営スタイルで公共性の高い事業を行える仕組み」

が社会に必要とされている気がしている、
瀧株式会社代表取締役社長、
滝道生(タキミチオ)なのでした。

「自分も楽しく周りも楽しい」

というのが理想なのだろうと、
若い人たちを見て気付かされます。


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何かに役立ててもらえると嬉しいのもまた事実です。
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