2007年10月27日

緑草文庫は図書館です。

R0011570

けれども、カレンダーを置いてもらえることになりました。

緑草文庫は図書館ですが、そんじょそこらでは味わうことのできないコーヒーや紅茶にありつけます。

緑草文庫にいると、

「ここはきっと、時間を売っているお店なんだなぁ…」

という気がしてくるのですが、それでも、あくまで図書館なのだそうです。

緑草文庫ここにあり
〒910-0859 福井市日之出5-6-17


拡大地図を表示

投稿者 michivic : 09:14 | コメント (0) | トラックバック

2007年09月23日

比叡山延暦寺

R0011527

西教寺に行ってみたれば、比較的近くに在る

延暦寺

にも行ってみたくなったので、行ってみました。

R0011526

なんだか相当にぎわっておりまして、国宝の

根本中堂

の回廊の壁を覆い尽くすように貼られた全国学生比叡山競書大会の数々の力作の中に、平仮名で

いか

と書かれた一枚が佇んでおりました。

それを見た時、なんとなく

来た甲斐があった

と思ったのでありました。

投稿者 michivic : 03:57 | コメント (0) | トラックバック

西教寺

R0011499

お彼岸ということで、私ども瀧家が壇信徒であります天台真盛宗の総本山、

西教寺

に行きました。

なんだか申し訳なくなるぐらい霊験あらたかな感じにつつまれておりました。

投稿者 michivic : 03:47 | コメント (0) | トラックバック

2007年07月05日

イソットって発声する派です、

R0011376

私は…。

ただいま国際 文具・紙製品展 ISOTにやって来ております。

このISOTなんですが、

「アイエスオーティー」

って言ってる方もいらっしゃれば

「イソット」

って言ってる方もいらっしゃるわけで、ひっくるめて

「どっちでもいい」

とも言えなくもないのかも知れません。

投稿者 michivic : 07:40 | コメント (0) | トラックバック

2007年04月15日

ハニベ

R0011269

くしくも二週連続で道ばたの矢印をたどって目的地に向かって行った物語であります。
今週は、白山市にございます、

ハニベ巌窟院

に進路を取ってみた次第。この

ハニベ巌窟院

周辺には

“ハニベ”

と書かれた立て看板が点在しておりまして、多分、道行く観光客の方々も、

「ハニベって何じゃ?!」

的な疑問にかられるとは思うんですが、かと言って、
わざわざ自分達の進路を変更してまで、得体の知れない

“ハニベ”

へは向かわないじゃあないですか、普通…。

私も今までは、この看板の語感に強い引力を感じつつも
現地へ行こうとまでは思わなかったんですが、でも、
本日の私は思い切って看板の矢印の方向にハンドルを切り込んでみたのでありました。

まぁ、とは申しましても、何があるかは事前に調べがついていたんですが、
それを差し引いてもあの巨大さにはのけぞりましたね。

R0011273

↑こういった看板の矢印をたどって行きますとですねぇ、唐突に

R0011268

大仏さまの顔面に巡り会えるのであります。
異様なんですけど、妙に笑えるんですよねぇ…。

でもやっぱり薄気味悪かったんで引き返しまして、

喫茶

R0011277

みうらじゅん氏の著作を読みながら和みました。


じゅんの恩返し 時代への親孝行
みうらじゅん 久住 昌之
ソフトバンククリエイティブ (2006/11/22)
売り上げランキング: 13509
おすすめ度の平均: 5.0
5 iPodで観るのは危険か!?

投稿者 michivic : 13:54 | コメント (0) | トラックバック

2007年03月07日

ひかり号の車窓から

R0011197

新幹線の窓から見えた富士山。
車内がデジカメの

「パシャッ!パシャッ!」

っていう音でちょっと騒がしくなるぐらい
みなさんが写真に撮ってました。

デジカメ持ち歩いてる人って、
結構いらっしゃるんだなぁと思った瞬間でありました。

投稿者 michivic : 13:19 | コメント (0) | トラックバック

2007年02月03日

ボンボりました。

R0011100

あくまで個人的に名古屋のランドマークと化しつつある、ケーキ喫茶、

ボンボン

にも、かずいサンと喧嘩しながらも行って参りました。
今度から

「ボンボンに行く」

ことを略して

「ボンボる」

と言うことに心の中で決めました。
…ま、そのうち言わなくなるでしょうけど。

買ったその日に食べないで次の日食べたら
美味しくもなんともなかったことも含めて、

妙に普通な感じ

がとってもいいなぁと思います。

投稿者 michivic : 04:00 | コメント (0) | トラックバック

紙の温度に行きました。

R0011091

その類い稀なネーミングの妙に前々から興味をそそられていた、

紙の温度

に行ってきました。
店内はかなり賑わっておりまして、日曜定休ってところに堅調ぶりを感じました。

断裁機の店内無料開放

が個人的に目を引かれました。

投稿者 michivic : 03:51 | コメント (0) | トラックバック

2007年01月17日

ムルティプラへ行ってきた!

わが社のとぼけた営業車、ムルティプラで京都市内、堀川通を南下していたら、むむム〜っ?!…

R0011040

やたらとセンセーショナルな看板を発見!!

なんとも、普通〜に良心的な

ミニカー屋ムルティプラ

さんでした。
うちのムルティプラと同じ形のミニカーは残念ながら在庫切れだったんですが、
わが社のコーポレートカラーである

R0011042

群青色(ぐんじょういろ)

の古いムルティプラのミニカーを買ってしまったのでありました。

投稿者 michivic : 22:19 | コメント (0) | トラックバック

2006年10月04日

おもてなし

に、果たして裏はあるのかどうか…?
それはさておき

加賀屋の伝統「おもてなし」

↑を読んでむせび泣き、思わず直接電話して、

「“元気でやってるかい”って売ってます?」

と聞いてみたら、

「それは残念ながら売ってませんが、
 ↓こういったものならございます。」





と言われた私にたいした流儀はございません。

投稿者 michivic : 16:12 | コメント (2) | トラックバック

2006年08月26日

銀座スカイラウンジにおったまげ!

R0010705.JPG

山櫻プライベートフェア2006 | 75th
「心のかたち、紙のかたち」

2日間の開催期間中、私と福田さん
株式会社 山櫻さまのありがたいご配慮で、東京交通会館の最上階、

銀座スカイラウンジ

にて昼食をいただいたのであります。

R0010696.JPG

初日は、ふわふわの卵にデミグラスソースがたっぷりとかかったオムライス!
中のケチャップライスも上品かつしっかりと味付けされていて
激しく美味しかったです。

R0010739.jpg

二日目、私は“仔牛”のカレー。
“仔牛”ってところがなんともお銀座チックじゃああ〜りませんかっ?

とてもフルーティーなお味でございました。

福田さんは海の幸ピラフみたいなのを召し上がられ、

「なーんて美味いんじゃっ!?」

と、まさに舌を巻いて激賞されてました。

R0010690.JPG

ありがたや、ありがたや。

そしてもっと驚いたのが、このレストランの窓際の床自体が、ゆっくりと

「反時計回りに回転している」

ことでありまして、

R0010745.jpg

銀河鉄道999に出てくるメガロポリスを彷佛とさせる東京駅の模様や、

R0010746.jpg

丸の内方面、

R0010693.JPG

汐留方面、

R0010699.JPG

銀座方面、

R0010709.JPG

はたまた日本橋方面にいたるまでを、
座りながらにして一望できるわけでして、いやがおうにも、

「帝都」

な感じを満喫できるわけでございます。まったくもって

「おしゃれ」

な場所でありますが、カレーのセットが

「3,000円ぐらい」

だったことも皆様がたに耳打ちしておこうと思います。

投稿者 michivic : 08:33 | コメント (6) | トラックバック

2006年08月13日

ハヤトコバヤシが乗っていたガンタンク

とはおそらくほとんど無関係と思われる

株式会社 タンク

に分刻みの過密スケジュールとは程遠い、
私の東京出張におけるメインイベントとして突撃して参ったのは
もうすでに4日前の8月9日のことであります。

R0010622

東京駅に着くなり、まずはガード下の

なか卯

で、

「牛あいがけカレー」

を生ビールととも胃袋に流し込み、
勢い込んで地下鉄に乗り込んで向かったのは、
小雨にぬれる赤坂でありました。

独立事典

の完成を祝してとか、
事務所移転を機にとか、
そういったこととはほぼ無関係に、

「なんとなくヒマだった」

という理由で訪問してしまうクソ厚かましさに、つくづく

「出来ればこんな人間だけにはなりたくないものだ…」

と我ながら自分自身に呆れ返っている次第であります。

さすがに、

「テブラ」

っていうのもアレなので、

株式会社 タンク

から30メートルぐらいの至近距離にある、
老舗風情漂う和菓子屋さまで
3,000円くらいの菓子折を調達して、恐る恐る、

株式会社 タンク

のピンポンを押してみたれば、
いつにも増して温かく迎え入れてくれた、
重鎮、安藤女史に大感謝!

R0010613

チャオで〜っす!毎度ありがとうございました。

R0010614

タンク社内から一望出来る赤坂の街並。

そして幸か不幸か、この日はたまたま他のタンク社所属のお歴々が出払ってらっしゃいまして、
ここぞとばかりに事務所内の模様をパシャパシャ撮りまくったのであります。

まずは大ボス、

独立事典

編集デスク、マッスー先生こと

増田紀彦

大先生のデスク。

R0010615

整然としてはいるものの、悲しいかな

「スキだらけ」

でありまして、当然、私としても見逃すことは出来ず、
心の中でガッツポーズを決めながら、
安藤女史に撮ってもらった写真が

R0010616

↑こちら…。まさに

「してやったり」

であります。そして、

R0010618

↑こちらが、デザイナーさん方の仕事部屋。

R0010619

↑こちらは、この日前後に携帯電話がぶっ壊れたと噂されるエミール女史が生息されている仕事部屋、南無…。

R0010620

↑そして、こちらがオカコックス女史の迫力あふれるデスクであります。

その他にも

R0010621

光あふれるミーティングルームがあったり、

R0010623

石で出来たダルマさんが置いてあったりと、
どことなく異国情緒が漂うかなり広い事務所でありました。

正面玄関には、

R0010617

これまでにタンク社が手塩にかけて世に出した出版物が整然とディスプレイされており、
私としましてもまことに微力ながら、Amazonへのリンクを




起業・独立の強化書
起業・独立の強化書
posted with amazlet on 06.08.14
増田 紀彦 DREAM GATE
朝日新聞社 (2005/01/12)

ビジネス男塾―タフに生きる「本物の起業家」二十五人に学ぶ
アントレ編集部
アメーバブックスアメーバブックス (2006/03/25)

ここにこうやって張っておくことで、
なんとか今回の狼藉を大目に見てもらおうという作戦に出た次第であります。

それと、事務所内にやたらと真っ白なホワイトボードが置いてあったもので、

R0010612

観光地にありがちなタイプの落書きを、

R0010611

極力控え目な大きさで敢行させて頂きました。

ということで皆様方、私に不用意にリアルな住所を教えてしまうと、
本当にノコノコとやって来てしまう危険性がございますので、
くれぐれもご注意ください。

投稿者 michivic : 07:08 | コメント (2) | トラックバック

2006年05月07日

能登自慢大会

R0010405

いやはや、もういっぺん5月3日から
この連休をやり直したい今日この頃
みなさまいかがお過ごしでしょうか?

連休中に久しぶりに再会した旧友が、
スーパースライサーHGという名で

さらばスライス三桁!

というゴルフ系ブログをやってることを初めて知りまして、
驚いたと同時に

ふぉあー!ふぉあー!

言ってるわりに、なにげに殊勝な文体が醸し出す世界観に、
なんだか心を揉みほぐされた感覚を覚えている次第であります。

5月4日に

のとじま水族館

に行ったんですが、
家から500メートルぐらいのところで、シートベルトを

してないように見えた

ということで警官に制止され、
大型連休中にあっても国民の秩序維持に手ぐすね引いて励まれる
そのご立派な態度に

かしら〜ッ右!

して、なんとかことなきを得たわけですが、

しばらくして、左向いてチューインガムを紙にくるんでいた時、
デジカメを忘れたことに初めて気付いたのであります。

そんな訳で、

澄み渡る空と、爽やかな陽射し、そして
木々の濃密な緑と、日本海の吸い込まれるような青が渾然一体となって…、

みたいな写真はまんまと一枚も撮れませんでしたが、
景色はすこぶる良かったです。

「のとじまは島である」

ということが分かったことと、アザラシが

「魚雷みたい」

に泳ぐのを見れたこと、それに、でっかいコメリ

コメリパワー

ってのを初めて目撃したのが収穫でした。

そして昨日、5月6日も

「かずいサン」

お気に入りの

R0010397

ゆずみつ

と呼ばれる代物を求めて、
またもや石川県方面に足を伸ばしました。

曇ってはいたものの、昨日はしこたま写真を撮りました。

R0010352

とりあえず、勝山の

ラブリー牧場 みるく茶屋さん

に立ち寄りまして、これでもか!ってぐらい

ミルクな感じ

全開のソフトクリームを堪能。

R0010353

シュークリームの存在を今まで知らなかった我々であります。

勝山城と勝山大仏を横目に見て、一路、国道157号を北上。

R0010362

向かったのはココ、

R0010371

大工集団 欅さん。

地図は

R0010404

↑コチラであります。

雰囲気に配慮して店内撮影は自粛しましたが、
屋外のひんやりと澄み渡った山麓特有の空気とあいまって、
何度行っても妙にくつろげます。
マスターと思われる方の

根付コレクション

も常設展示中であり、営業時間が

「〜日没まで

というのが、なんとも冴え渡っております。ちなみに

「かずいサン」

はシナモンロールをたいらげておりました。

そして、いよいよ

ゆずみつ本舗さん

を目指しましたが、カーナビを装備していない手前、
かなり悪戦苦闘しました。

R0010380

↑なんとかたどり着いたゆずみつ本舗こと、たまき酒店さん。

R0010401

「かずいサン」

は調子に乗って、1リットルサイズを2本もお買い上げされておりました…。

そんなこんなで帰りは高速代をケチって国道8号線をひたすら南下した次第。
何はともあれ、たまき酒店のご主人様に

ゆずみつ本舗ってこの辺ですか…?」

と尋ねた時の、とびっきりの

にんまりした笑顔

に乾杯!でございます。

R0010399


*注1): ゆずみつは、水で5倍ぐらいに薄めてお召し上がり下さい。
*注2): たまき酒店さんの看板には“ゆずみつ本舗”とは書かれていないため、
   : 初めての方は素通りしてしまう恐れがあります。

投稿者 michivic : 09:38 | コメント (2) | トラックバック

2006年04月19日

薄墨桜はいと遠し。

R0010302

一週間以上前のことですが、近くの
花筐公園

薄墨桜(うすずみざくら)

を目当てに散歩がてら花見に出かけましたが、
通行禁止でした。

通行禁止の看板を無視して、
果敢に目的地へと突き進んでみましたが、

R0010305

本当に行き止まりだったので、
引き返しまして、
展望台の下で、風に当たりながら

R0010313

揚げた鶏肉などを貪り食いました。

投稿者 michivic : 21:09 | コメント (4) | トラックバック

2006年03月26日

突撃!富山のMUJIの家

R0010263

というわけで、

MUJI+INFILL 木の家モデルハウス 富山会場

まで行ってきました。

R0010262

その前夜、泊まらせてもらった新築の友人の家
に微妙に触発されちゃった形跡を残しつつ、
つれあいの「かずいサン」と二人で富山へ向かったのであります。

R0010266

遠くからでもソレと分かる、
独特の雰囲気を醸し出しつつ、そこはかとなく
ほったて小屋っぽい感じもするような気がした外観…。

当然のようにマイカーを横付けして、
ベストアングルを探る私に、
閉口の色が濃くにじんでいた
「かずいサン」
の様子はこの際忘れておきまして、

建物内は撮影禁止でした。

風呂場ユニットとかも、無印良品オリジナルらしいです。

そういうのをひっくるめても、個人的には
畳の部屋が無かったのが気になる次第であります。
と、言いますか、

「お仏壇間」

だけは必要不可欠だと思われました。

見学終了後、スタッフの方が丁寧に教えてくれた、

R0010271

バグジーにて昼食。

R0010272

かずいサンがラーメンで、

R0010274

私がみそつけ麺。

やたらと太い麺とZIMAが置いてあるのが印象的でありました。

もし家を建てるんなら、

「お仏壇と神棚だけは絶対必要!」

ということを身をもって噛みしめた富山行脚でありました。

投稿者 michivic : 01:03 | コメント (6) | トラックバック

2006年03月21日

坂井市ホームページはファインページだと思います。

私の生まれ故郷、福井県坂井郡坂井町が、
モロモロのゴタゴタを垣間見せたりしつつも
この度、近隣の三国町、丸岡町、春江町と合併し
装いも新たに

坂井市

になったのでありまーっす!

それにつけても、ページ上層部の

「ピースな揺らぎ」

がしみいってくる動画は良いっすねぇ〜。

丸岡城の桜まつり

三国の花火大会

東尋坊

坂井平野の名物・かかし

ユリーム春江

など、新生、坂井市の春夏秋冬が詰め込まれていながら、どことなく

のどかでユル〜い感じ

が、何とも言えない

「坂井感」

を、全体的に醸し出していつつ、
ほのか〜〜ぁに、しみてくるんすよね。

私が生まれ育った環境が
あまりにも見事に表現されてるもんで、かなり長い時間

「ジーーーー」

っと眺めていました。ちなみに新生

永平寺町

もかなりいい感じです。
農村や山間のいわゆる

「田舎」

の根底に、ほのかだけれども確かに存在する
どことなく懐かしい、

「ゆったりした流れ」

が伝わってきて、
こんな風に、ちょっと新型な感じで

「ふるさとの値うち」

みたいなものが、
これからの地域生活の基盤を
つかさどっていくであろう
自治体のホームページに組み込まれてるってのは
本当に素晴らしいと思われるのです。

実は、かなり知り合いの方が携わってたりするので、
あんまり褒めちぎるのもアレなんですけど。

一般的にウェブサイトの善し悪しは、
それを管理運営していく主体さんの
サイト運営への志や、更新していく態度によって
決定づけられるものだと思われますが、

もしかすると今度の坂井市の動画ってのは、
そういう管理者側の志や態度すら

「緩やかに引っ張っていく」

っていう境地にまで達した、
相当に稀な存在になり得るんではなかろうか…?
と、期待に胸を膨らませている次第であります。

投稿者 michivic : 18:11 | コメント (0) | トラックバック

2005年12月01日

空中都市

マチュピチュ

matyu.jpg

行って見たい(かった)です。

投稿者 michivic : 13:37 | コメント (8) | トラックバック

2005年11月29日

松井秀喜

ベースボールミュージアム。

もうすぐ開館予定らしいんですが、
本日、所にてフォトリー実演会を突発的に開催後
金沢へ行く途中、北陸自動車道から
バッチリ目撃できました。
結構デカくて、洋館風でしたけど

なんとなく憎めないたたずまいでした。

その後お目にかかった、
三和メッキつなぎに身を包んだお
結構イカツかったと思います。

他の人が思わず突っ込みを入れたくなるような要素を
自分からどれだけ提出できるか、
…っていうのはかなり大事だと感じました。

投稿者 michivic : 21:09 | コメント (0) | トラックバック

2005年10月25日

GRV1888

GRV1888_05

ディープインパクト三冠制覇で色めき立つ、
京都へ行ったのは、もはや一昨日であります。
個人的に畏怖する存在、

groovisions

のお店に行ってきました。
どうか何を今更と言う事なかれ、いわゆるひとつの

ひねり

って言うんですかね。色々と発見がありました。
予想はしてましたが、やはり一筋縄では行かない

強さ

を感じた次第。商売

上手いなぁ…というのが偽らざる感想。

投稿者 michivic : 21:40 | コメント (0) | トラックバック

2005年10月22日

Dreamers Forum 2005

MR.fujita

昨日、Dreamers Forum 2005に行ってきました。

才女、大谷さんはほんとに素敵だったし、
若き俊英、福野氏は輝かしい未来を感じさせてくれたし、
丼氏は早口やったし。

もしかして、このイベンツでそれまでの認識を新たにした一番の人って、

藤田社長ご自身

かもしれませんね〜。
…そんなことも無いか…。

投稿者 michivic : 13:05 | コメント (0) | トラックバック

2005年09月25日

グーグルローカル

local_hp_logo.gif

今さらながら、Google ローカルって結構イイっすね〜。

キーワード:ラーメン
場所:福井

で検索すると、ダラ〜んと

8番らーめん

チェーン各店が出てきたりするのも、これはこれで
なかなかオツですねー。
おかげさまで8番連合が

資本金15億、年商57億

って分かったし。ただ地元民としては、

ふくまる軒丸木屋

などの生々しい情報が日夜抽出湧出されてくような
さらなる仕組みの向上を
セルリアンタワー内のグーグル日本支部にちょっと期待する感じであります。

うちも載ってなかったりするのが秋の訪れを感じさせますね。

投稿者 michivic : 08:46 | コメント (0) | トラックバック

2005年08月21日

おはぎ旅・vol.3

yonisumuhibi

いやはやおはぎ旅・vol.2では、
ハッピー先生こと笹本先生のご機嫌を微妙に損ねた雰囲気が漂ってきてる気もするのだが、
すべて

想定の範囲外

ですので、どうか笑ってすませて頂ければ、
これほどありがたいことはない。

思えば私めが笹本先生に一回だけお会いした場所が、
何をかくそう、生鯖寿司の

であるからして、めくるめく
深い縁(えにし)を感じずにはいられないわけである。
というわけで、

8月26日までには旅行の日どりだけでも確定させておきたい!

んですけど、
この声はみなさんのもとに届いてますか〜!?

コレがいわゆる一つの

福井の山ん中で萩を叫ぶ!

でござ候。

水曜日までメールの返信が出来ないかもしれませんが、
私的には取り急ぎ

るるぶ萩津和野山口 (’05)

るるぶ

などを購入して研究しておきます。

個人的には

・10月がダメなら9月はどうですかね〜?

ってのと、

・出来ればやっぱり原爆ドームは見たい!

という思いがあります。それでは皆さんお元気で〜。

投稿者 michivic : 08:14 | コメント (4) | トラックバック

2005年08月20日

おはぎ旅・vol.2

小松や伊丹から飛行機で行くとしても、
山口の空港が辺鄙なとこにあるらしいのです。
というわけでK林氏(ハッピートラベル勤務)が
JR西日本での往復を推薦されていたわけですが、
そこら辺ハッピー先生的にはどうなんでしょうか?

全く戯言で恐縮至極なのですが、
マーケティング方面のことも視野に入れつつ
ご教授頂ければ誠にありがたいのですが
いかがでしょうか?

どうかよろしくお願いいたします。

投稿者 michivic : 21:28 | コメント (0) | トラックバック

おはぎ旅

おはぎとピーコである。

10月14日(友引)出発〜10月16日(仏滅)帰還
(日程は変更になる場合があるやも知れません)

大人の修学旅行と銘打った、
吉田松陰先生ゆかりの地をめぐり、
夜は参加者同士が必要以上に仲睦まじくなってしまう
(かもしれない)という、
ちょっと危険なムードも漂ってこなくもない旅に
いま我々は旅立とうとしている…。

てことで早速、旅行代理店その名も

ハッピートラベル さん

にいま電話しようとしてマスターキートン。

現在の参加(予定)者名簿

こばP
めっき職人、清水
ではなくどんまい
TOY氏:VibraSlapドラマー
・ぼく(葉っぱ改)

一応締め切った感じですが、
参加を熱望される方鋭意ご相談くださいませ。
その他ご意見ご要望もわりかし受付中です。

↓追記その一(10:54/8/20)↓

というわけで、8/26金曜日にハッピートラベルK林氏と打ち合わせすることになりました。

一応キーワードとしては
・吉田松陰先生の魂
・原爆
・大和魂
であると申し上げておきました。

JRで現地入りした方がイロイロ都合いいみたいです。
(ご報告まで)

投稿者 michivic : 10:01 | コメント (4) | トラックバック

2005年08月06日

8月6日

である。

夕凪の街桜の国

例によってほぼ日で紹介されてたんですが今回は敬意を表し“hobonichi-22”にてエントリー。

投稿者 michivic : 11:59 | コメント (0) | トラックバック

2005年07月30日

スペイン坂。

ってあのスペイン坂ですかー??!

正直、笑うよりも先に反省しましたワ、己の欲の無さ加減を。
言ったもん勝ちというよりも、

思いついたもん勝ち

ってことスか?!

あ〜、今、鯖江のラーメン屋、丸木屋のランチタイムが熱い!
TOY氏にも遭ったし。)

投稿者 michivic : 20:17 | コメント (2) | トラックバック

2005年07月07日

新婚旅行は温泉めぐり。

結婚してはや2年と3か月が過ぎた我々であります。

で、新婚旅行は国内の宿泊施設を巡回する旅でした。
火炎瓶とかをぶつけられそうなので、
詳述は差し控えますが、
黒川温泉にも2泊しました。

風呂にやたらと情緒が漂ってたんですが、
観光客の多さにやや面食らった思い出があります。

当時(2003年4月頃)は黒川温泉
言い知れぬ危機に瀕してた時だったのだ、と
対談形式のこの本の中で後藤哲也さんがおっしゃってます。

黒川温泉 観光経営講座

黒川温泉 観光経営講座

交通の便が良くなるほどその温泉地は廃れる!

含蓄ありまくりの言葉の数々にただただ圧倒されました。
全方位的に推奨!!

投稿者 michivic : 20:05 | コメント (0) | トラックバック

2005年06月24日

かえる。

桐の下駄画像

昨日の夜、2泊3日の弾丸でもないツアーから帰って参りました。
いやはや、いつもながらご関係各位さまの
格別なご配慮にただただ感謝でございます。

まことにありがとうございました。

(写真は山形の大沼桐紙製作所、大沼喜代治社長に頂いた桐の下駄)

投稿者 michivic : 07:41 | コメント (0) | トラックバック

2005年06月15日

【業務】会場変更【連絡】?

えー、たったいま入った情報によりますと、

きたる7月24日(日)午後、開催予定のドリームゲートのイベンツは、
うたごえ喫茶の聖地、

ともしび新宿店

で華々しく催されることにあいなった模様!!!

・・・。

というのは全くのうそでございまして。

ご関係各位におかれましては、奮って飯田橋にご集合くださいまさむね。

投稿者 michivic : 05:32 | コメント (6) | トラックバック

2005年05月11日

めっきセンターとおりがみ会館。

おりがみ会館の外壁画像

この日所用でおりがみ会館(前回レポートはこっち)に行きました。

そしたら、その隣の隣には、ナなんと

めっきセンター正面画像

めっきセンターが!!!
知らなんだ…。

めっき職人殿下とのただならぬ御縁を感じた次第。

おりがみの水仙

こちらはおりがみ会館に飾ってあった、福井県の花“水仙”のふりをした折り紙、というか折り紙で出来た水仙。

投稿者 michivic : 10:50 | コメント (0) | トラックバック

2005年05月07日

北の国とかから・・・・(ナカグロ四連星)。

ANAのカード

(行きの飛行機でもらったANA新制服記念カード)

ややさかのぼること六日ぐらい。
ゴールデンウィーク中の休みを利用してわが奥様と北海道に行きました。

-大雑把な旅程-
★5月1日 
小松空港から飛行機で千歳空港へ。
レンタカーで夕張と美瑛に行って、
ケンとメリーの木を拝む。富良野で宿泊。

↓より詳し目のレポートはこちら
北の国とかから、初日。

★5月2日
北の国からゆかりの地を見て回ってから、札幌へ。
白い恋人パークを研究視察。
ガイドブック片手に北のラーメンを求めてさまよったりして札幌に宿泊。

↓より詳し目のレポートはこちら
北の国とかから、2日目。

★5月3日
サッポロビール博物館見学。
レンタカーを返して、札幌駅からトワイライトエクスプレスに乗車。
写真を撮ったり、トワイライトエクスプレスチョロQを買ったり
ルンルン気分で車中泊。

↓より詳し目のレポートはこちら
北の国とかから、3日目。

★5月4日
景色を楽しんだり写真撮ったりして金沢で下車。
火サスばりの乗り継ぎの妙で
金沢駅と福井駅の2つの駅でトワイライトエクスプレスとチョロQを熱写。
昼前に自宅に到着。

↓より詳し目のレポートはこちら
北の国とかから、4日目。

牧草で出来たおかめひょっとこみたいな画像

いやー、大満足でした。

投稿者 michivic : 14:51 | コメント (0) | トラックバック

2005年05月04日

北の国とかから、4日目。

車窓から見える日本海とチョロQ画像

どうも鉄道が好きであるらしい…。

そして僕の血の中に潜む、鉄道ファンな成分は、
幼少期に両親に連れられて行った鉄道旅行とか、
買ってもらった鉄道の模型や玩具とかが下地となり
形成されていると自己分析している。

っていっても、時刻表を暗記してたり、
全国津々浦々の駅名を即答出来たりというタイプの
本格派な鉄道ファンではないです。
(微妙に憧れますけど。)

鉄道のミニチュア的なものが自分の目の前で
右から左に動くのを見ると、
やけにテンションが上がってくる

ぐらいの中途半端なファン度です。
今回トワイライトエクスプレスに乗車してみて、
なんだか分からないけどやけに浮かれる自分に気づき

「あ、俺、鉄道好きなんやわ…」

って思った次第。

とにかくトワイライトエクスプレスチョロQとか
車両とか客室内とか食堂車とか車窓の景色とか、
そういう写真を撮りたくて仕方ないという。

で、諸事情あって切符が金沢までになっちゃってたんですよね。
金沢駅でトワイライトエクスプレスを降りて
ダッシュで先頭車両まで行って、
トワイライトエクスプレスチョロQとのランデブー画像を撮って、

「さよならトワイライトエクスプレス

と感慨に浸りつつ、後ろからきたサンダーバードに乗り込み
福井駅で下車。

「腹減ったしそばでも喰おッか?」

ってな感じでウロウロしつつ、電光掲示板を見上げると、

次ホームに入ってくるのがトワイライトエクスプレス!?!

どうやら金沢〜福井の間にサンダーバードトワイライトエクスプレスを抜いたらしい…。

その瞬間のわが奥様の珠玉の一言

「もぅ一回、先頭撮れるが!!」

さすが!分かってらっしゃる。

というわけで、トワイライトエクスプレスをホームで待ち受ける写真も撮れちゃいました。

福井駅新ホームに入ってくるトワイライトエクスプレスとチョロQ画像

儲かったぜぃっ!

ウキウキ気分でわが家にたどり着き、全行程終了。

投稿者 michivic : 08:21 | コメント (0) | トラックバック

2005年05月03日

北の国とかから、3日目。

鶏肉の揚げ物3種とビール画像

札幌駅で脳内BGMをゴダイゴの銀河鉄道999
無限ループ状態でトワイライトエクスプレスの写真を撮りまくったり、

ほっぺタウンで買い込んだ鶏肉の揚げ物3種を
トワイライトエクスプレス車内でビールとともにほおばったり、

車内で買ったトワイライトエクスプレスチョロQと本気で戯れたり。

ルンルン気分最高潮だったこの日(2005年5月3日)。

地元福井では怒エライことになってたことを
本日(2005年5月8日)母の日プレゼントのため訪れたわが実家、
冨田家にて初めて知った…。

いやね、実はこの日は親戚の法事の日だったんですよ。

詳述は避けますが、
事前に欠席を申し入れ、先週お供えを持参し、
僕としては普通に対応したはず。

親戚の方は欠席すること自体に
かなりの不信感を抱いてるらしく。

わが両親と祖母は、なかなかまとまった休みのとれない
息子夫婦をおもんばかり、
いろいろとこじつけして親戚の方をとりなし、
僕には不信感のことを伏せておいた。

…という構図。

し〜らんチャー、ぅおぇぃっ。

て感じですけど。

世の諍いごとは、元をたどればこういう風な
なんともまどろっこしい関連性の上に成り立ち、
さらにこんがらがって行ったりするんだろうなと思った次第。

それでもトワイライトエクスプレス、楽しかったぜいっ。

トワイライトエクスプレスと客車の鍵画像

投稿者 michivic : 20:45 | コメント (0) | トラックバック

2005年05月02日

北の国とかから、2日目。

麓郷の森落書きイメージ

便所の落書きよろしく、パブリックな場所であるほどに超個人的な
痕跡を残したくなる衝動は分からないではない。
ま、黒板五郎だったらこんなことしないでしょうけど。

8時前にホテルを出発。
北の国からゆかりの諸施設を巡りました。

想い出の北の国からモノクロ画像

やっぱ、親子の物語は激しく胸を揺する。

とくに田中邦衛ふんする黒板五郎の生き様には、
突き動かされっぱなしである。

僕にとっての男のアイコンとは黒板五郎そのものである。

そして僕の実父が理想とする男の人物像も
きっと黒板五郎にかなり近いと思う。

実父は黒板五郎に似ていると僕は思っている。
(わが父ちゃんは7/3分けではありますが)

つまり、
生きるとは、親子とは、人生とはそういうものだろう?

北の国からは臆面もなく問いかけてくる。

てなことをツラツラ書いてるうちに泣けたきた…。
それぐらい素晴らしいチャレンジであり到達であったテレビ番組だと思います。

…とここまで書いてはみたものの冒頭の落書き。
実に他愛もないものであり恥ずべきものであるんでしょうが、
かなり大事で必要なものである気がしてきた。

なんというか、あまりにも“汚れなき礼賛”的なムードも
それはそれで正直どうなの!?って思いませんか?
まあいいんですけど。

富良野の景色画像

「五郎フォーエバー!」
と心の中で叫び、一路、札幌へ。

前から気になっている北海道名物
“白い恋人”
デファクトスタンダード的位置取りを堅調にキープし続ける核心に触れようと、

白い恋人パーク

研究視察。

白い恋人パーク建物画像

連休の間とはいえ暦的には平日、
にもかかわらず“やんや”の盛況ぶり。

白い恋人パーク正面階段写真

こういう枠組みを築き上げた実業家とその周辺、
そして企業努力にただただ圧倒される。

やはり永代蔵を感じさせる会社には真芯がある、と思う。

そして遊び心!

白木葉子グローブ画像

白木ジム葉子お嬢様が…。

おそらく石屋製菓社長周辺のコレクションと思われる
20世紀なつかしコレクション/昔の子供のおもちゃ箱

昔の子供のおもちゃ箱コーナー看板画像

っていう常設展示が館内にあるわけです。

これが大人のおもちゃ箱だったら、もっと大変な…

なんて妄想にふけりながら白い恋人パーク視察終了。

北のラーメンを堪能しようとへ直行!

欅の行列画像

長蛇の列につき断念。
並んでる人らが持ってるガイドブックが
僕らの持ってる本とやけにかぶってることに気付き、
いや〜な予感がわいてくる。
そしてすみれへ…。

すみれの行列画像

案の定、輪をかけて長蛇の列。
ふぅ、ロケッツポイントン…。

気を取り直して五丈原へ。

五丈原正面画像

むしろ行列がないことにちょっと不安を覚えたが、
中に入ってみると盛況ムード。
僕はとんしお、奥様は味噌を食べる。

五丈原ラーメン画像

うめかった。
今まで食べたどのラーメンよりも“なめらか”な味わいでありました。

夜は札幌繁華街をウロウロ。
ホテルの最上階のバーで1メートルはあろうかという
長尺グラスに注がれた生ビールに挑戦しつつ、

長尺グラスビール画像

2日目終了。

投稿者 michivic : 17:15 | コメント (4) | トラックバック

2005年05月01日

北の国とかから、初日。

ケンとメリーの木画像

北海道到着後ほどなく第28次夫婦大戦勃発!

幸福の黄色いハンカチ想い出広場横を極寒の空気立ち込めるレンタカー、パッソ4WDで通過。

幸福の黄色いハンカチ想い出広場風景

関係修復に何とか光明を見いだしたところで、ラーメン屋に入って食べた味噌ラーメン。
大地というよりも普通に「土」の味がした気がします。
(が、妙に中毒性のある味だった感もある。)

味噌ラーメン画像

やっとの思いでケンとメリーの木にたどりついたものの、
なんだか切なさが漂う風情…。
そんな僕達を救ってくれたのが
スカイラインの近くに有ったこのワケノワカラナイオブジェ。

意味不明オブジェクト画像

ほんわかムードにて北海道旅行1日目終了。

投稿者 michivic : 15:59 | コメント (0) | トラックバック

2005年03月27日

(有)渡辺モータース、マイディアスウィ〜ツ。

渡辺道広社長イメージ

ジャグワの神様と呼ばれるだけに後光がさしてる渡辺道広社長、御齢60歳。
(ジャグワ=ジャガー=Jaguar。玄人ってのは何につけまどろっこしい呼び方をしやがるもんですね)

僕の愛車のプラティニ号が本日、車検から帰還したのですが、
プラティニ号がいつも大変お世話になってる僕の大好きなクルマ屋、

(有)渡辺モータース

についていろいろ書きたいと思います。

決して極上のサービスが受けられるわけでもなく、
最新鋭の車両整備機材が揃ってるわけでもないですが、
それでも(有)渡辺モータースは最高です。

垢抜けし過ぎず、柔和で、明るく、温かい。

不肖、私、(有)渡辺モータースをナベモーと呼ばさせてもらってますが、
ナベモーに来る度に、まるで日向の縁側に居るかのような、どことなく透明で優しい感覚に包まれます。

それはきっと、やっぱり冒頭画像のナベモー社長・渡辺道広氏が醸し出す雰囲気に深く由縁してると思われます。
漫画ドラゴンボールに出てくるブリーフ博士ブルマの父ちゃん)に相通じ、

肩の力が抜けまくって、すっとぼけてるんだけれども、職人としての腕は天下一品!

という感じのお方で、我が人生の行き着く先の理想像だったりします。

そんな渡辺社長がついこの前、福井テレビ「ふくい浪漫☆い〜ざぁええDay」に参戦した時の模様をナベモーテレビデオで拝見させて頂きました。

眞鍋かをり嬢に鼻の下がのびまくってる感じの社長の面構えが、また、たまらなく良かったです。

社長鼻の下伸びるの図

こんな感じ…。

ビデオみてる時、奥様が顔を引きつらせつつ笑ってたのがとても印象的でした。
社長は実は知る人ぞ知る偉人だったりするのですが、そういうことはおくびにも出さず常に自然体なのであります。

僕がナベモーに初めてお邪魔したのは、ほぼ10年前、大学卒業して通勤用の車をいろいろと物色してる時でした。
最初、デリボーイを買おうとしてたんですが、弟と二人で農作業用の軽トラでトヨタに乗り付けて、

「デリボーイ無いっすか?」

って聞いたら、やたらとむげにあしらわれまして(当然と言えなくもない…)。

“アッタマきた!”と思いながらウロウロしてたら、
ナベモーのガラス越しに、人を舐めた風体の

トゥインゴ

を発見、フラフラ〜ッと店の中に入ってったら、当時、背伸びしたい盛りの僕の話を

「うん、うん。」

てな感じで聞いてくれ、

「乗ってみる?」

ってな話になって、あれよあれよとナベモーにてトゥインゴ購入したわけです。

tadatwingo.jpg

これはコウタ氏のトゥインゴです。(画像御借りしやした)

それ以来、折にふれて色々と(有)渡辺モータースにはお世話になっております。

この夏、展開開始予定のレクサスや、おそらくそのうち出てくるであろう、セルシオのハイブリッド版・レクサスハイブリッド(て名前なのかどうか知らないですが、どうせ俺にはそんなの買えないすけど…。)

果てしなく膨張し続ける消費者欲求を満たし続けていこうとするアプローチの先に、(有)渡辺モータースとかに佇む、明るくやわらかな慈愛に満ちた豊かさは、多分、見つからないのではないか?!と思えてなりません。

渡辺社長の名刺イメージ

そんな僕も社長と名刺交換なんかしちゃう年代に差し掛かっております。

★こちらはナベモーまわりの画像の数々
flickr:渡辺モータース(眞鍋かをり画像の多さは気にしないで下さい♥)

投稿者 michivic : 21:19 | コメント (5) | トラックバック

2005年03月05日

福井県名所めぐり

永平寺グッズイメージ

今日は地元・福井県の名所、“永平寺”(公式サイト!的なのは無い模様)と“東尋坊”(熱い?ムービーがみれるかも…)に行ってきました。
とっても楽しかったです、はい。

永平寺では、門前のお土産物屋に無料で駐車させてもらったのですが、

「駐車は無料ですが、帰りにこの店で1,000円以上の買い物をして下さいね♥」

的なことを呼び込みのオンチャンに言われ、
しょーがないのでほんとに1,300円分ぐらい
“うちわ”や“ファニーな禅僧フィギュア”などを買ってから帰りました。

見送ってくれたオンチャンの満面の笑みが、しばらく忘れられそうにありません。

“東尋坊”では、
「福井県初!北海道ミルクソフトクリーム、東尋坊一うまい!」
という、難解な看板がかかったお店で
イカスミソフトクリームを買いました。

イカスミソフトクリームイメージ

愛想の良いオバチャンが、
ソフトクリームの魅惑的なあの“うねうね”の真ん中あたりに
灰色の謎のキャンディーを無造作に押し込んでくれました。

おそらく“おまけ”なのでしょう。

味は、限りなくバニラに近かったと思います。
飴は途中まで舐めてましたが、さすがにうっとーしくて捨てました。

帰りに寄ったコンビニのスポーツ新聞売り場に、敢然と踊っ