2008年08月06日
一途ですね〜。
決してバイアスによる外圧からなるエントリーではないことをまず言っておきたい。
なので、今週末に開催が迫っている、
を告知するつもりなど、毛頭ないのである。
ま、というわけで先般、私のフェイバリットサイトでありますところの、
さんを巡回しておりましたら、またしても個人的に目ん玉飛び出るような
氏の生き様を見せつけられてしまった次第なのでありました。
「好きを続ける、好きを極める」
というようなことに関して獰猛でさえある姿勢のことを、
という言葉で表現するのであれば、とても素敵なことだと個人的には感じるわけなのであります。
加えて個人的には、
が、かなり好きなのでございました。
誠文堂新光社
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投稿者 michivic : 04:35 | コメント (0) | トラックバック
2007年10月21日
第一回ふくい紙カップ開催報告
↑目がくらむばかりの作り笑顔での記念撮影。
清々しい秋晴れの空の下、芦原ゴルフクラブ湖コースにて自称
第一回ふくい紙カップ
をのほほーんと開催しました。
ご列席賜りましたのは
越前和紙売り込みにおける“顔”的存在、杉原吉直氏
文具を愛し、日々を愉しむ帳面屋さん、角谷恒彦氏
ふくい産業支援センターのハスラー、大木哲郎氏
でありまして、コースに出ようとしたら、
大木さんの眼鏡が真っ二つに折れた!
時はどうしようかと思いましたが、
何はともあれ、わいわいがやがや楽しい一日と相成りました。
↑杉原氏の撮影・編集による参加者銘々のスウィングをとくと御覧くだされ。
何はともあれ、もうすぐ弐萬圓堂で我々が茶々入れながら選んだ眼鏡を引っさげ、大木さんが更にダンディーになっちゃうことが予想される次第であります。
投稿者 michivic : 08:38 | コメント (0) | トラックバック
2007年09月26日
炎のランナーコーチ歴史を変える。
毎年必ず行われる、甲子園の高校野球大会。
昭和59年8月8日、夏の甲子園の開会式で満天の空に響き渡る晴れやかな選手宣誓をやってのけたのが、私の実家の近所にお住まいの
坪井 久晃(つぼい ひさてる)
氏だったのでした。
独断と偏見に基づく、
の音色が似合う漢(おとこ)ランキングにおいて他の追随を許さないどころか、むしろ更に引き離し続けているのが、この
坪井 久晃(つぼい ひさてる)
氏なのであります。
昨年夏、甲子園で福井県代表の福井商業高等学校が、ハンカチ王子こと斎藤 佑樹投手属する早稲田実業学校と対戦することが決まった8月13日、目下のライフワークでありますところの
において、私が小学校5年生の時ホームランバスに揺られていった現地で直接耳にした、福井商業高等学校野球部主将、
坪井 久晃(つぼい ひさてる)
氏の、熱く壮快な選手宣誓のことを書きましたところ、
約一年が経過したついこの間、関西学院大学で
選手宣誓の研究
などをされている、
から
「実は、ザカタキを見まして、是非とも坪井さんに直接会ってインタビューしたいのですが…」
という電話がかかってきたのです。
早速、嬉々として勢い込んで坪井さんに連絡を取りまして、めでたくそのインタビューが実現する運びとなり、先週末陣内教授が福井にやって来られたのですが、
私も、しな〜っと、そのインタビューに混ぜてもらった次第なのです。
↑炎の主将、坪井さん…右
↑選手宣誓の文言や態度の変遷を切り口に日本文化の経年変化を探る、陣内(じんのうち)教授…中央
↑膨らんで見えるのはレンズのせいだと信じてやまない、私(レコーディング・ダイエット中)…左
上がインタビュー終了後、解散前にみんなで撮った記念写真でして、
↑こちらがインタビュー用紙。
私のお節介な演出によりまして、インタビューは大和田にあるそばの実さんで、おろしそばの上にさらにエビの天ぷらが乗っかった、
↑“六甲おろし”
というそばを頂きながら執り行われました。
戦後、日本の文化や意思伝達の方法の移り変わりの大きな流れを、
甲子園の選手宣誓の際の態度や文言
を手がかりに分析しようと試みる
陣内教授の着眼には感心させられるばかりなのですが、
とにかくいろいろと甲子園関連のことに通じていらっしゃるので、
何よりも高校野球が好きである
ということがじわじわと伝わってくる、
心地よいインタビューだったと思われます。
ま、私は坪井さんの隣で会話を聞いていただけなんですけど…。
で、そういう選手宣誓の歴史的、様式的な大きな流れという点では、とにかく戦後は
「センセイーーッ!!、我々ーーっッ、選手ーッ、イチドーわァっー!」
的な、怒ったような大声で一本調子に
がなりたてるスタイル
が一般的であり、長い間おしなべてそういうスタイルが続いていたらしいんですが、そういう流れの
転機
になったのが、まさに坪井さんの選手宣誓であり、
坪井さんの選手宣誓以降は自己表現や宣伝要素の混じった文言を含む、やや
長文のスタイル
が台頭してきて現在に至っている模様であります。
じゃあ、そもそも坪井さんの選手宣誓というのはどういうものだったのか?と申しますと、
我々、選手一同は第66回全国高等学校野球選手権大会に臨み、 若人の夢を炎と燃やし力強く逞しく、 甲子園から大いなる未来に向かって正々堂々と闘い抜くことを誓います。
昭和59年8月8日、選手代表、
福井県立福井商業高等学校野球部主将、坪井久晃
↑という、今となってはむしろ
短くてあっさり目な印象
すら漂ってくる内容なわけで、
やっぱり思い出や印象というのが、時の流れとともに美化される傾向は否めないんでしょうねぇ…。
ただ、炎のチーム(福井商業高等学校野球部の愛称)よろしく、そばの実さんの六甲おろしによって煽られた我々の思い出話の怪気炎は、
↑福井新聞社本社窓口にて当時の新聞記事を探し出し、
↑ついには福井商業高等学校野球部グラウンドに乗り込み、地元で名声を馳せる
北野野球部監督と一緒に記念写真を撮っちゃうぐらい、
獰猛に燃え盛った
のでありました…。
実は私の母校坂井中学校には、当時野球部はありませんでした。
私より7つ歳上である坪井さんは、野球への強い思いとコペルニクス的発想により隣町の三国中学校へ進学し、中学3年生の時は4番でキャッチャーを任せられるに至りました。
そして県下にその名を轟かす強豪、福井商業高等学校に進みまして、
自然と周囲から推されて主将になったものの、たまたま一つ上の年代が思うような成績を残せなかった時期で、ひときわズッシリとした精神的肉体的な重荷を背負いつつ晴れて夏の甲子園の代表校の座を勝ち取り、歴史に残る輝かしい選手宣誓をやってのけたのです。
こんな青少年見たことない!
ですよ。
私は、今でも坪井さんの選手宣誓を思い出す度に、
の旋律が脳内に流れてきて、その度に込み上げてくるものを押さえ切れずに目頭が熱くなってしまいます。
思えば、松井秀喜選手にせよ、イチロー選手にせよ、周囲の人達からしたら
見たことない青少年
だったに違いないわけです。
そんな青少年たちが一同に会する甲子園という舞台はやはり素晴らしいし、何よりもそういう高校野球大会の大会歌の名前が、「栄冠は"俺が戴く"」とかではなく
であるところに日本人的な美意識が脈々と感じられ、自分はただの傍観者なのに、なんだかもの凄く誇らしい気がしてならないのであります。
昨年、福井商業高等学校野球部の北野監督の還暦を祝うパーティーの時、
福井商業高等学校野球部オールタイムベストメンバー
が発表されたらしいのですが、並みいる名手を押さえて
坪井さんが見事にベスト三塁コーチに選出された模様です。
そんな坪井さんに
↑甲子園の土
をいただいてしまったのでありました。
坪井さんを筆頭に、ご関係各位の皆々様、本当にありがとうございました。
投稿者 michivic : 19:02 | コメント (0) | トラックバック
2007年01月29日
金玉
今日、越のゆで巨大な睾丸をぶらさげた人を見た。
大袈裟じゃなく、二個あるうちの左側のそれは
フットサルのボール
ぐらいに膨れ上がっている。
もの憂げな初老のその人は、
睾丸が邪魔になるのかビッコをひいて歩いていた。
先天的なものなのか、あるいは病気や事故の結果そうなったのかは分からないが、
立派なイチモツ
的な表現は当然に差し控えられるべきと感じられる痛々しさ…。
唐突に目前に提出された、その
著しくデリケートな事態
に、自分も含めて周囲の人間は、吹き出すでもなく、のけぞるでもなく、
興味津々ではあるけれども
見て見ぬフリ
を決め込むしかなかった。
少なくとも自分がああいうことになったら、
越のゆには行かない、というより行けないと思う…。
投稿者 michivic : 23:21 | コメント (8) | トラックバック
2006年11月12日
志を徹する…
と書いて『徹志』…。(呼び捨てしてごめんなさい)
11月10日に催された、
におきましては、
カウベルコーポレーションならびに森川夫妻の心意気に深い感銘を受けた次第であります。
個人的に特に印象に残ったフレーズとしては、
「意気に感じる」
「表現は加害行為」
「多面的な視点」
であり、会場で配られたアンケート用紙の
“□良すぎる”
という項目に
「一石を投じつつ、ユーモアを忘れない」
「倒錯的でありながら厳しい自己批評」
という、まるで
に通じるほとばしりを感じ、激しく共鳴しました。
最後の質問コーナーの時、開口一番
「チャオです!」
って言ってみようとしましたが、つれあいの
「かずいサン」
の切実な抵抗にあい実行に移せなかったものの、
今となっては、かえって
「命拾いした」
と思っている私も
「ユーモアが未来を明るくする可能性」
を信じている一人です。
投稿者 michivic : 09:33 | コメント (2) | トラックバック
2006年09月19日
パピルス館の奇蹟。
いやはや大学の時、体育ぐらいしか授業に出てこなかった
色白で、切れ長な一重まぶたが何かと涼しげだった鹿児島男児、
西口
が、遂には
「地元の女子と出来ちゃった結婚したらしい…」
という未確認情報を残して大学に来なくなり、
そのまんま音沙汰無しなのが、
やたらと思い出される今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか?
西口
との火花が血走った、
「スーパーフォーメーションサッカー対決10連戦」
が今更ながら偲ばれる私なのでありますが、
何がビックリしたって、
パピルス館付近の道ばたに落っことした財布が、
「全く手つかずの状態で返って来た!」
もんだから、さあさあ、お立ち会い!ってなもんですよ、皆の皆様方!
昨晩、自転車に乗って近所のファミリーマートにビールを買いに行った帰りに、
「短パンのポケットから財布がずり落ちた」
らしいことに思い当たったのが、
今朝、仕事に行く間際でありまして、
慌ててその自転車に乗って道中を探しまわったものの、
そんなの、もう落ちてるわけ無いじゃあないですか…。
特にウォーキングって言うんですか?
昼夜を問わず、そこかしこで“歩いてる人”をやたらと見かける昨今ですし…。
休み明けの初っぱなからとことん沈みましたわ〜。
(心の中で)全盛期の吉田栄作氏ばりに叫びましたね、
「ウォーーーー=ッ!」
って…。
なんかですね〜、ああいう時ってどうしても
“落とした”という“事実”を素直に受け入れられないんですよねぇ…。
でも、そんなこと言ってたってしょうがないんで、
取り急ぎカード等を止めてもらい、その際、電話越しに
「警察には届け出されましたか?」
的なことを聞かれたので、
あ、一応そういう風なのも出しとこうか、ぐらいの感じで
俯き加減で赴いた、今立警察署にて、
「あの〜…、財布落としたんですけど…」
とダンナに切り出してみたところ、
「あ、瀧サン、届いてますよぅ。」
と、あっけらかんとした嬉しいお返事が返ってきたんですよ!
あんな
ワクワク感と安堵感が入り交じった感覚
は滅多に味わえるもんじゃあないっスね。
(まあ、どなた様も敢えて味わいたいとは思わないでしょうけれども…)
しかも中身を確認してみるに、
カード類はもとより、さすがに諦めていたお札と小銭も
全く手をつけられることなく見事に揃っていたので、
なんだかむしろ恐縮してしまいました。
もう、すかさず拾ってもらった方にお礼に行ってきた次第であります。
それにしても在るんですね〜。
こんなことが…。
いやぁ〜、こういう時に限って
「世の中ぁ〜、捨てたもんじゃあないね、ホント」
的なことを、のほほ〜んと感じられる極めてゲンキンな私なのであり、
もしもこれから先、再び
西口
と相見える幸運に恵まれたら、その時は、また何らかの
「対決」
を申し出たいと思えてきたのでありまっす。
(冒頭画像は無事見つかった私の財布と当夜ビールと共に¥500にて購入したガンダムタオルでした)
投稿者 michivic : 22:29 | コメント (2) | トラックバック
2006年09月09日
THE 大神楽 STRIKES BACK !
石田“エンゾウ”芳夫師匠は今日も飲む…。
なんとなれば、またもや
が、今度は大滝地区にやってきたからであ〜る。
渋谷章社中オリジナルの醤油。
大滝地区では醤油のことを
「すまし」
と呼んだりもいたします。
渋谷章社中の笛の響きにつられて舞う、弊社社長の実兄、山口良喜(よしき)師匠。屋号は
「きたろう」
であります。
今にも溶けてしまいそうな弊社紙漉マスター、山路博志師匠。
それにつけても皆さん大神楽が大好きであることと、
御年77歳の石田“エンゾウ”芳夫師匠の誕生日は、かのジーザス・クライストと同じ
「12月25日」
であることが分かった今日という日に乾杯しすぎて飲み過ぎた次第であります。
東方出版 (1998/11)
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投稿者 michivic : 04:55 | コメント (0) | トラックバック
2006年07月25日
さらば、孤高のベルカンプ!
昨日のスポルトでやってた
の引退試合は、まるでスターウォーズのエンディングを見てるようでした。
クライフやファンバステンやライカールトも居て、しかもみんな試合に出てて、
特にファンバステンは、往年のプレーを彷彿とさせるボールタッチを見せてました。
それにしてもこのビデオ、何遍見ても“グッ”ときますわ。
You Tubeももちろん立派ですけど、サッカーってやっぱり本当に素晴らしいですね。
投稿者 michivic : 21:09 | コメント (2) | トラックバック
2006年06月18日
大神楽(だいかぐら)
観賞後の石田“エンゾウ”芳夫師匠。
そのお見事な酔いどれっぷりにいつも感銘を受けておる次第。
フェラーリの創設者の名前とオーバーラップする屋号がまた渋い。
投稿者 michivic : 17:34 | コメント (2) | トラックバック
2006年05月18日
えーっ?!
俺のヘビロテオ○ペ○ト、
が
につきまして、
「図らずも」
この私メが、ご関係各位のご機嫌を損ねてしまったようで本当にスイマセン。
「お?!結婚するんやげ〜!でも鈴○サンには連絡して俺には無しなのね…」
的な、喜ばしさの中にも嫉妬心が入り交じり心中複雑でしたが、
私は日が昇っているうちはインターネットをほとんど見ないため
コメンツ欄の成り行きは、ノーマークでありました。
今日は今から“ふて寝”させて頂きます。
それでは皆様おやすみなさいませ。
投稿者 michivic : 21:18 | コメント (9) | トラックバック
2006年05月16日
ナガオカ日記
が、
のを知りませんでした。
投稿者 michivic : 18:54 | コメント (2) | トラックバック
2006年04月12日
裏原宿の蚊トンボ
と呼ばれ忌み嫌われた時期が私には無い。
とは言え、一昨日の原宿ルイードは、ことのほか
でございました。
↑本番前のひととき。
それもそのはず、われらが
の単独公演が熱気ムンムンで
“どっぴんしゃん”
と幕を開けたからでございます。
↑ふつうに、イケてるっぽい感じがした次第。
どんまい氏が男にモテて、TOY氏が女子にモテて、
その傍らで、きっとサトシ氏は蚊トンボ退治に奔走するでしょう…。
なんて言ったら怒られそうですが、
正直、ちょっと嫉妬心を抱いてしまったわけであります。
そのうち彼らが、私などは手の届かない、
スーパーな御仁たちになってしまいそうな、
そんな
「微妙におセンチ」
な予感にかられました。
ちなみに、ドラムを叩くTOY氏の後ろで
見え隠れしてるのは、
私がこの日のために作った横断幕なのであり、
そしてこの日は更に、私独自の
「舞」
も熱烈なVibraSlap信者の皆様に向け
ステージ上から見舞っちゃったのであります。
>「ヘンテコな踊りで一気に場を冷やしてくれた」
↑某web上の記述にこうあるのは、まだ一抹の優しさが残る表現であり、
「ドン引きの渦に巻き込んだ」
がホントのところだったりしまして、
本当にみなさん、ご迷惑以外にも色々かけて
ゴメンナサイであります。
もう、ここまで来ちゃったからには、一刻も早く
この日リリースされたニューアルバム
Leaving The Physical Form
がamazonの品揃えに加わって、
そのアフィリエイト収入に
“どっぴんしゃん”
とあやかれること切に望んでおります。
投稿者 michivic : 19:21 | コメント (4) | トラックバック
2006年03月18日
キャスバル
と叫んでみたくなった…。
投稿者 michivic : 23:07 | コメント (2) | トラックバック
2006年03月15日
ハッケヨイ!のこったガール!!
をこの前の日曜日に見に行きました。
無二の親友であるはずの、
くんが誘ってくれたからです。
パンフレットに私メの名前がっッ!!
恐れおののくばかりの気配りっぷりに感服しました。今回で
12回目
の公演だそうです。
いろんな方のご支援の賜物なのでしょうが、
ああいった活動を継続されているってのは
ほんとに立派だし、素敵だなぁと思いました。
「命の火が燃えている」
って感じが漂ってました。
同じ日に
にも行ってきたのですが、
「存在や成り立ちの意味性を問う」
みたいなことは、
実はどうだっていいことなのかも知れないなぁ
とおぼろげに感じた次第です。
投稿者 michivic : 21:19 | コメント (0) | トラックバック
2006年03月12日
ネットショップオーナーふう好青年
大変遅ればせながら恐縮ですが、
様、ご紹介頂きまして誠にありがとうございました。
早速ご指南頂いた本、注文しちゃいました。
おっと、危うく忘れるとこだった、
書肆心水 (2005/08)
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これも見逃せない内容であると伺いました。
私としましては、こっちが本命かも知れません。
投稿者 michivic : 22:57 | コメント (0) | トラックバック
2006年03月11日
ハートを揺さぶる
級の熱い走りで我らを引っ張る
さまに導かれて訪れた小浜における大正琴の
“スプリングコンサート”
は最高でした。
みんなそれぞれにとっても素敵だったと思われました。
この日、誕生日を迎えられ、
家族ぐるみで会場にやって来た
丼勘定な火付け役の
の閃きで、
エンターテイメント方面のアクセントも加わり
会場は結構
“さんざめく”
感じになりました。
そのあと、やさしきマイトガイ
さまのお取り計らいで
で、もの凄〜く美味しい
「すき焼き」
を食べて、賑々しく打ち上げました。
こういうのを
「アンサンブル」
っていうんでしょうねぇ。
ほとんど私の運転する車中にいた
氏との車内カンバセーションも
女史の感情移入度ゼロ的司会進行も
かなりトロける内容で、
また一つ楽しい思い出ができました。
底なし沼の
氏のポテンシャルは、
今後更に見逃せなくなってくることを
ヒシヒシと感じつつ、
みなさま本当にお疲れサマンサフォックスでございました。
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とにかく いいの!投稿者 michivic : 23:49 | コメント (2) | トラックバック
2006年02月25日
永ちゃん
2006年2月26日(日) 午後9時〜9時52分
必見ですね、イナバウアー級に。
投稿者 michivic : 19:58 | コメント (0) | トラックバック
2006年02月17日
マッスブアタック!
「なんで??」
ってぐらい人や場所の名前を覚えていることでも
勇名を馳せている、
をはじめとする辣腕編集クルーが
弊社にやってきました〜!
ご招待した私自身が、なんの因果か
顔面蒼白チックな極度の緊張に見舞われ、
記念写真を一枚も撮れなんだのが
悔やまれます。
弊社内を見学し終わったあとアポなしで
岩野市兵衛さん
の仕事場にお邪魔させていただいたんですが、
その立ち居振る舞いの奥ゆかしさに、
「日本の宝」という意味を再確認させていただきました。
いつもながらありがとうございました。
私の人生の縮図と化した、
北陸自動車道を北上するにつれ
雪模様が本格化していきましたが、
ご一行は無事、
予定の飛行機に間に合った模様であります。
増田様、エミ〜ル様、R社のお歴々の皆様、
どうかまたお越し下さいませ。
投稿者 michivic : 20:17 | コメント (4) | トラックバック
2006年02月12日
国民が…
成熟した判断が出来る
この大前提が抜け落ちた民主主義や主権在民は
大変に危険な状態である!
ってこの本に書いてありました。
*↓両論併記ということで参考検索↓
wikipedia:新保守主義(アメリカ)
そして、この
「検索抽出された文面の真偽」
を看破する知力を独自に身につけることが、
これからの時代を生きる人々に突き付けられた課題
ともいえるのでしょう。
投稿者 michivic : 16:36 | コメント (4) | トラックバック
攻めて悔いなし!
決めたーっ!踏みとどまったーっ!
まさに
「コートにすべてを置いてくる」
って感じだったー!
里谷多英選手をはじめとする日本女子モーグルチームは、もの凄く神々しかったです。
涙が止まらなかったぜいッッ!
そして、
であります。
web2.0どころか
web20.0+不特定多数無限大
ですわ。
きっとご本人にとって、かけがえのない何かになるでしょう。
まぶしいぜ!熱いぜ!
だぜいッ!
それと、もともと
の名前は“公募”で決まったって、
最近sunnyを買った西山くんが昨日言ってました。
*参考資料:sunnyの英和辞書的意味
投稿者 michivic : 08:54 | コメント (0) | トラックバック
2006年02月08日
ジャンルカ…
生前、
まだまだ日本においてはマイナーな位置づけだった、
イタリアをはじめとする海外のサッカーを
熱く、地道に、
普及浸透させようと尽力され、
メディアでは一貫して快活だった、
その生き様と態度に深く敬意を表し
心よりご冥福をお祈りいたします。
投稿者 michivic : 11:10 | コメント (0) | トラックバック
2006年02月02日
強い。
とか
潔い。
って言葉を連発してたのが印象的だった、
なんですが、なんだか機会があって、再放送“も”見ることができました。
氏の博報堂時代にHPC(博報堂フォトクリエイティブ)で写真撮りまくって
巨額の請求書におったまげた的なずっこけエピソード等は全く語られていませんでしたが、
「安易な作家性を排除した先につかんだ、作り手としての立脚点」
みたいなことが語られていて、カッコいいっぽかったです。
それにしても、
“放送と通信の融合”
ってのは、少なくともソフト面においては、
言葉になるより先に既成事実として
ガンガン進んでってますよねぃ〜商店さま。
プロフェッショナル 仕事の流儀のページを見ながらつくづく思いました。
投稿者 michivic : 02:53 | コメント (0) | トラックバック
2006年01月27日
な〜んか、いいぞぅっ
企業倫理云々は別として、なんか
「胸のすく思い」
がしましたワ。是非とも動画配信すべきだと思いマーっす。
投稿者 michivic : 21:12 | コメント (0) | トラックバック
2006年01月19日
夢、大きく 志、高く
ありがとう!ノリちゃん。
例の物届きました。
そして、去年サラリーマンを辞めて、
ご商売を始めた友達へのプレゼント用として
アマゾンでさらに一冊購入しました。
ご商売をされている方にはもちろん、
そうでない方にも色々と参考になると思われる
等身大の話題が満載!
「そもそも、人間の性質って…」
みたいなところを基点とした説明が展開されているので
共感しながら学べます。
すべからくオススメです。
で、私が最近アマゾンで注文した書籍も
この辺でしな〜っとお披露目しておきますと、
↑梅田望夫さんの新著。
日経BP社 (2005/11/17)
↑立花隆氏がチラッと紹介していて即購入。
そして
東洋経済新報社 (2005/08/05)
売り上げランキング: 93,841
↑「家訓づくり!」
・・・渋い・・。
突き抜けた賢者であるところの弊社の監査役
上坂朋宏氏が
「最近これ買ったよ」
的なことをおっしゃってて即購入。
かなり考えさせられる内容。
現在真剣に「家訓づくり」を検討中であります。
投稿者 michivic : 02:34 | コメント (7) | トラックバック
2006年01月14日
さらばカールおじさん
また巡り会うその日まで…。
投稿者 michivic : 12:19 | コメント (0) | トラックバック
2006年01月13日
阿部サダヲ氏
トップランナー見てたら、妙に魅入ってしまった…。
俺に似てる?!
ような気がするのは、私のお家芸であるところの
“自意識過剰”がなせる業でありましょう。
投稿者 michivic : 01:27 | コメント (2) | トラックバック
2005年12月28日
大木哲郎
さんが、福井の小粋なタウン情報誌
の巻頭付近、Rising Sunコーナーにて
2ページぶち抜きで、どデカく紹介されてましたね〜。
あ、なんか大木さんの写真を見てたら、
が食べたくなってきた模様…。
投稿者 michivic : 09:46 | コメント (2) | トラックバック
2005年12月12日
闘争とは許容である。
とか言ってみたかっただけ。
投稿者 michivic : 04:56 | コメント (0) | トラックバック
2005年12月05日
ヨッスィ〜が
大正琴を大絶賛してました!
ヨッスィ〜というのは、言わずと知れた、もはや
の杉原吉直専務であります。
念のため、恐れ多くも図々しく、
「ヨッスィ〜って呼ばしてもらってもいいですか?」
と了解を得ておきました。
杉原商店さんは実はわが社から、
200メートルぐらいの超至近距離にあるんです。
世界をまたにかけて越前和紙にまつわる、
いろいろな広報宣伝活動的なことをされていて、
僕なんかも例えば初対面の方と名刺交換させてもらう時、
「あ、和紙で今立って言えば、杉原さんが有名ですよね〜…」
風なことをしょっちゅう言われてますから、
越前和紙の相当な功労者と言えると思います。
そんな杉原専務と近所の居酒屋“やそはち”で
サシで呑み明かした夜でありました。
「俺も瀧ちゃんって呼ばしてもらうわ」
みたいなことを言われてしまって、内心、かなり嬉しかったわけでありますが、
つとめて平静をよそおっておいたつもりです。
で、杉原専務曰くに
「当たり障りのないBGMを流しとけばそれで済むであろう
ダッカム福井忘年会のあの場面で、自前の生バンドで、しかも
“大正琴”なんてのを演奏しちゃう、そのサービス精神というか…
心意気と姿勢がすごくイカしている!」
だそうです。
・・・。
いや〜、熱いお言葉でしたわ。(やや誇張表現もありますが)
思わずもらい泣きしそうにはなりませんでしたが、
諸事情でその場に居合わせられなかったことが、
大変悔やまれました。
ということで、これからは今まで以上に
杉原専務にいろいろと教えてもらう機会が増えそうな予感がしております。
投稿者 michivic : 23:25 | コメント (4) | トラックバック
2005年11月28日
イトイさんは
「あいつを呼ぼうぜ」と言われる人!
そうなるためには微妙な
“格下感”
がちりばめられている必要性も感じます。
が、基本的には
笑っている
ということが肝要ではないでしょうか?
おっと↑これは寝顔(ねがお)…。
投稿者 michivic : 14:13 | コメント (5) | トラックバック
アジャイル
ひょんなきっかけによりまして、
私が22歳〜24歳にかけての2年間、在籍させていただいた、
の私と同期入協のものどもと
一昨日、大和田・弥吉にて
実に約8年ぶりに
おおいに呑み語らいました。
その時眼鏡をなくしてしまったわけでありますが…。
嗚呼・・・!
ま、それは仕方ないとして…。
得たものもあったわけであります。
どうも漏れ伝わってくる情報を私なりに総合しますと
福井県民せいきょうにおいては
その場その場で適格的に処世している人物の方が、
職員の間において人望があると思われる人物よりも
昇進する可能性が高いという仮説が成り立ち
そしてそうやって昇進した人物が中心になって
舵取りをしている福井県民せいきょうという組織が、
少なくとも現在のところ
経営面においては上手くいっている。
と言えるような気がするわけです。
あくまで個人的な一つの仮説ですけどね。
↑の出現により、ほんわかなイメージが押し出されがちな
ではあるんですが、
多分意外と知られていないと思われますので
ご報告しておきますと
ひとことに生協さんといっても
日生協さんを構成する単体の生協(単協と言われる)ごとに経営はバラバラでありまして、各単体の生協は経営的に苦戦している場合が少なくなく、
その中にあってわが(でもないか)
は際立って好成績な生協の一つであり、
また(少なくとも私が在籍してた頃は)
職員はなかなかにスパルタンな環境の中で勤務してました。
こと細かに記述することは差し控えますが
組織を安定的に持続維持するための
剰余金(企業におけるケイツネ的なもの)
を求める姿勢の貪欲さはかなり徹底されてるところがあったりして、
職員たちの間にも結構戸惑いがあったりするわけですが、
なんというか
方針転換力
みたいなことの効き目を強く意識したと同時に
それまで大事にしてきた、そこにあるはずの眼鏡が
どっかへ行ってしまった、そんな
生協職員3人+会社員(私)の熱い集会でありました。
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投稿者 michivic : 13:53 | コメント (0) | トラックバック
2005年11月24日
ウッディー。
木目調ですね、しかし。
そんな呼称が定着してきた感があるという噂の
某取引先有志の方であるが、
たしかこの方のご実家も同名の喫茶店を営まれておられたような気が…。
何とも感慨深い相関関係ではありますが、
超個人的メモ帳ライクなエントリーで恐縮してなくもないです。
投稿者 michivic : 22:24 | コメント (2) | トラックバック
2005年11月20日
チームQ
テレビの前から動けなかったです。
溢れ出る涙が止まらなかったです。
勝利から遠ざかっていたナリタブライアンが
のことを思い出しました。
輝いてましたよねー!煌めいてましたよねー!
グレートレース!、グレート生き様!
ごちそうさまでした。
投稿者 michivic : 17:39 | コメント (0) | トラックバック
2005年11月11日
いっちーへ。
ウォンツ社へ突撃を敢行してしまったと噂される新たな勇者へ、全く面識がないのに恐縮かつ僭越ながらのオススメ図書。
ま、“読んだからどうなる”といった類いのものではないですが、
ちょっとした連鎖反応の予感がして、こんなエントリーをしてみちゃいました。
投稿者 michivic : 01:18 | コメント (6) | トラックバック
2005年11月04日
越前市長選燃ゆ!
ここいらの選挙の白熱ぶりたるや
凄まじいものがありまして。
明後日、投票を控えた、
なんですが、本日はとある候補者さんの
総決起集会
なるものに行ってきました。
某有力国政政治家さんが応援演説してる時に
その真ん前にいた、相当熱くなった支援者の方が
「あんたの話を聞きに来たんじゃね〜!」
ってバカでかい声で言っちゃった瞬間は、
部外者の僕ですら縮み上がりました。
(と同時に妙なウキウキ感に包まれたわけであります)
その場は冷静に受け流した感じの某政治家さんでしたが、
ご自身の演説が終わるやいなや、
そそくさと帰っちゃいまして…。
いやはや民意とミーイズムは紙一重であると
実感した夜でありました。
投稿者 michivic : 23:03 | コメント (2) | トラックバック
2005年11月03日
聖徳太子
を習ったのを機に、(お察しの通り“積ん読”状態であった)
を読みあさっている。で、何と言うか、
日に日に僕自身の聖徳太子観がシャッフルされる感覚
があってとても面白い。現時点で僕は聖徳太子の人となりについて
という妄想と仮説を抱いている。
読書の体験のタイミングが近いというのもその理由のひとつであるが、
そのタイミングの近さこそがこの仮説を裏付ける一つの理由でもあると言えなくもない。
なんかややこしいことを書いツんたけど、
今日も聖徳太子研究に(も)精を出すことになるでしょう。
投稿者 michivic : 13:08 | コメント (0) | トラックバック
2005年10月30日
リフレーミング。
すごいですね、
いろんなところで、
再構築
って言葉が目についたりするのも、
偶然のような必然であり、
必然のような偶然かも知れないですね〜。
とにかく
は強烈です。
投稿者 michivic : 00:24 | コメント (0) | トラックバック
2005年10月27日
突撃!フォトリーディング!
遂に!
周囲の肌寒い視線をものともせず
明日から3日間の日程で
単身、受講に馳せ参じてきます。
色々と考え合わせ、妙に
ドギマギ
している私であります。。
投稿者 michivic : 15:24 | コメント (0) | トラックバック
2005年10月25日
みなさま
わが奥様のことをお気遣い頂き、
誠にありがとうございます。
かずいさん、ことわが奥様は只今、
を見て失笑中であります。
それでは、みなさんさようなら。
投稿者 michivic : 20:32 | コメント (4) | トラックバック
2005年10月21日
がんばればできます!
一昨日から、わが社にインターンシップで武生工業高校から2名の
高校2年生の若人がやってきて仕事をしている。
慣れないことばかりで、色々とおぼつかない様子なのだが、
柔道部所属らしい一方の男子に
「黒帯なんやって?黒帯ってなかなかとれんのやろ?!」
と声をかけてみたら、やけに強い調子で
「がんばればできます!」
と言い切った。おそらく彼としては
「がんばれば“なんでも”できます!」
と言いたかったに違いない。
そんな、魂が入った若人の言葉を聞けただけでも
なかなか良かったな、と個人的には感じる。ただ、
「明日は午前の部だけで終了!」
と私が伝えた時、ニタ〜っと彼の顔がほころんだことも事実ではある。
投稿者 michivic : 03:18 | コメント (4) | トラックバック
2005年10月11日
ナイストゥーニーチュー!
俺にオメーらは救えねー!!
ちゅう感じやね。
わたしも色々ありまして、大学卒業後の
今までの人生において計0.5年間ほど
ナーンにもしてないし、夢も希望もない
っていうプ〜タロ〜期間がございました。
あんま、声高に宣言することでもないですけど。
結構、精神世界もさまよった感じはしますね、その期間。
僕の場合だんだんと
無茶苦茶自分に自信がなくなる
っていう感覚があったので、
とりあえず昼間に1時間走りました。
あと、三国の運動公園で
泳ぎました。
体力だけは維持したろう!みたいな気持ちがあったんでしょうね。
あと、村上春樹氏の
とか、そういうのを読んだりしてました。
その時は特に意識してたわけではないですが、
どうせ混乱するなら、もっともっとしろ
作戦といえなくもないですね。
とにかく怠惰にだけはならないでおこうともがいてた記憶があります。
あ、もちろん自慰行為にはふけりまくりましたが。
う〜ん、何が言いたいのか自分でもさっぱり分からないですが、
自分で食べていかなどうしようもない状況に陥れば
それなりに自分で解決するんじゃないんですかね〜?
楽観視しすぎでしょうか?!
今まで一回も働いた経験がないってのは、
たしかに採用する側からしたら、かなりのマイナスポイントですが、
可能性が全く無いわけではないので、
当たって砕けまくる
しかないですね。プライドなんてあってないようなもんだから
壊しちまえー!!
と微笑みかけたいですね。
あーー、もともと無かった好感度をさらに下げたっぽい…
クッ…。
というわけで、俺にニート連中なんて救えねーという、
至極あたり前な話でした。
というか、
いまだに私自体がニートの枠組みにあてはまるような気が微妙にする…。







































