2008年08月06日

一途ですね〜。

決してバイアスによる外圧からなるエントリーではないことをまず言っておきたい。

なので、今週末に開催が迫っている、

「一途」はじめの一歩コンサート

を告知するつもりなど、毛頭ないのである。

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ま、というわけで先般、私のフェイバリットサイトでありますところの、

ほぼ日刊イトイ新聞

さんを巡回しておりましたら、またしても個人的に目ん玉飛び出るような

原 信太郎

氏の生き様を見せつけられてしまった次第なのでありました。

「好きを続ける、好きを極める」

というようなことに関して獰猛でさえある姿勢のことを、

一途

という言葉で表現するのであれば、とても素敵なことだと個人的には感じるわけなのであります。

加えて個人的には、

もう聞くことが出来なくなってしまっているクリスマスソング

が、かなり好きなのでございました。


原信太郎鉄道模型のすべて―技術の極み、躍動美
原 信太郎
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投稿者 michivic : 04:35 | コメント (0) | トラックバック

2007年10月21日

第一回ふくい紙カップ開催報告

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↑目がくらむばかりの作り笑顔での記念撮影。

清々しい秋晴れの空の下、芦原ゴルフクラブ湖コースにて自称

第一回ふくい紙カップ

をのほほーんと開催しました。
ご列席賜りましたのは

越前和紙売り込みにおける“顔”的存在、杉原吉直
文具を愛し、日々を愉しむ帳面屋さん、角谷恒彦
ふくい産業支援センターのハスラー、大木哲郎

でありまして、コースに出ようとしたら、

大木さんの眼鏡が真っ二つに折れた!

時はどうしようかと思いましたが、
何はともあれ、わいわいがやがや楽しい一日と相成りました。

↑杉原氏の撮影・編集による参加者銘々のスウィングをとくと御覧くだされ。

何はともあれ、もうすぐ弐萬圓堂で我々が茶々入れながら選んだ眼鏡を引っさげ、大木さんが更にダンディーになっちゃうことが予想される次第であります。

投稿者 michivic : 08:38 | コメント (0) | トラックバック

2007年09月26日

炎のランナーコーチ歴史を変える。

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毎年必ず行われる、甲子園の高校野球大会。

昭和59年8月8日、夏の甲子園の開会式で満天の空に響き渡る晴れやかな選手宣誓をやってのけたのが、私の実家の近所にお住まいの

坪井 久晃(つぼい ひさてる)

氏だったのでした。

独断と偏見に基づく、

栄冠は君に輝く

の音色が似合う漢(おとこ)ランキングにおいて他の追随を許さないどころか、むしろ更に引き離し続けているのが、この

坪井 久晃(つぼい ひさてる)

氏なのであります。

昨年夏、甲子園で福井県代表の福井商業高等学校が、ハンカチ王子こと斎藤 佑樹投手属する早稲田実業学校と対戦することが決まった8月13日、目下のライフワークでありますところの

ザカタキ!誌面

において、私が小学校5年生の時ホームランバスに揺られていった現地で直接耳にした、福井商業高等学校野球部主将、

坪井 久晃(つぼい ひさてる)

氏の、熱く壮快な選手宣誓のことを書きましたところ、
約一年が経過したついこの間、関西学院大学

選手宣誓の研究

などをされている、

陣内教授

から

「実は、ザカタキを見まして、是非とも坪井さんに直接会ってインタビューしたいのですが…」

という電話がかかってきたのです。
早速、嬉々として勢い込んで坪井さんに連絡を取りまして、めでたくそのインタビューが実現する運びとなり、先週末陣内教授が福井にやって来られたのですが、
私も、しな〜っと、そのインタビューに混ぜてもらった次第なのです。

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↑炎の主将、坪井さん…右
↑選手宣誓の文言や態度の変遷を切り口に日本文化の経年変化を探る、陣内(じんのうち)教授…中央
↑膨らんで見えるのはレンズのせいだと信じてやまない、私(レコーディング・ダイエット中)…左

上がインタビュー終了後、解散前にみんなで撮った記念写真でして、

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↑こちらがインタビュー用紙。

私のお節介な演出によりまして、インタビューは大和田にあるそばの実さんで、おろしそばの上にさらにエビの天ぷらが乗っかった、

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“六甲おろし”

というそばを頂きながら執り行われました。

戦後、日本の文化や意思伝達の方法の移り変わりの大きな流れを、

甲子園の選手宣誓の際の態度や文言

を手がかりに分析しようと試みる
陣内教授の着眼には感心させられるばかりなのですが、
とにかくいろいろと甲子園関連のことに通じていらっしゃるので、

何よりも高校野球が好きである

ということがじわじわと伝わってくる、
心地よいインタビューだったと思われます。

ま、私は坪井さんの隣で会話を聞いていただけなんですけど…。

で、そういう選手宣誓の歴史的、様式的な大きな流れという点では、とにかく戦後は

センセイーーッ!!、我々ーーっッ、選手ーッ、イチドーわァっー!

的な、怒ったような大声で一本調子に

がなりたてるスタイル

が一般的であり、長い間おしなべてそういうスタイルが続いていたらしいんですが、そういう流れの

転機

になったのが、まさに坪井さんの選手宣誓であり、
坪井さんの選手宣誓以降は自己表現や宣伝要素の混じった文言を含む、やや

長文のスタイル

が台頭してきて現在に至っている模様であります。

じゃあ、そもそも坪井さんの選手宣誓というのはどういうものだったのか?と申しますと、

我々、選手一同は第66回全国高等学校野球選手権大会に臨み、 若人の夢を炎と燃やし力強く逞しく、 甲子園から大いなる未来に向かって正々堂々と闘い抜くことを誓います。

昭和59年8月8日、選手代表、

福井県立福井商業高等学校野球部主将、坪井久晃

↑という、今となってはむしろ

短くてあっさり目な印象

すら漂ってくる内容なわけで、
やっぱり思い出や印象というのが、時の流れとともに美化される傾向は否めないんでしょうねぇ…。

ただ、炎のチーム福井商業高等学校野球部の愛称)よろしく、そばの実さんの六甲おろしによって煽られた我々の思い出話の怪気炎は、

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福井新聞社本社窓口にて当時の新聞記事を探し出し、

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↑ついには福井商業高等学校野球部グラウンドに乗り込み、地元で名声を馳せる
北野野球部監督と一緒に記念写真を撮っちゃうぐらい、

獰猛に燃え盛った

のでありました…。

実は私の母校坂井中学校には、当時野球部はありませんでした。

私より7つ歳上である坪井さんは、野球への強い思いとコペルニクス的発想により隣町の三国中学校へ進学し、中学3年生の時は4番でキャッチャーを任せられるに至りました。

そして県下にその名を轟かす強豪、福井商業高等学校に進みまして、
自然と周囲から推されて主将になったものの、たまたま一つ上の年代が思うような成績を残せなかった時期で、ひときわズッシリとした精神的肉体的な重荷を背負いつつ晴れて夏の甲子園の代表校の座を勝ち取り、歴史に残る輝かしい選手宣誓をやってのけたのです。

こんな青少年見たことない!

ですよ。

私は、今でも坪井さんの選手宣誓を思い出す度に、

栄冠は君に輝く

の旋律が脳内に流れてきて、その度に込み上げてくるものを押さえ切れずに目頭が熱くなってしまいます。

思えば、松井秀喜選手にせよ、イチロー選手にせよ、周囲の人達からしたら

見たことない青少年

だったに違いないわけです。

そんな青少年たちが一同に会する甲子園という舞台はやはり素晴らしいし、何よりもそういう高校野球大会の大会歌の名前が、「栄冠は"俺が戴く"」とかではなく

栄冠は"君に輝く"

であるところに日本人的な美意識が脈々と感じられ、自分はただの傍観者なのに、なんだかもの凄く誇らしい気がしてならないのであります。

昨年、福井商業高等学校野球部の北野監督の還暦を祝うパーティーの時、

福井商業高等学校野球部オールタイムベストメンバー

が発表されたらしいのですが、並みいる名手を押さえて
坪井さんが見事にベスト三塁コーチに選出された模様です。

そんな坪井さん

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甲子園の土

をいただいてしまったのでありました。

坪井さんを筆頭に、ご関係各位の皆々様、本当にありがとうございました。



投稿者 michivic : 19:02 | コメント (0) | トラックバック

2007年01月29日

金玉

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今日、越のゆで巨大な睾丸をぶらさげた人を見た。
大袈裟じゃなく、二個あるうちの左側のそれは

フットサルのボール

ぐらいに膨れ上がっている。

もの憂げな初老のその人は、
睾丸が邪魔になるのかビッコをひいて歩いていた。

先天的なものなのか、あるいは病気や事故の結果そうなったのかは分からないが、

立派なイチモツ

的な表現は当然に差し控えられるべきと感じられる痛々しさ…。
唐突に目前に提出された、その

著しくデリケートな事態

に、自分も含めて周囲の人間は、吹き出すでもなく、のけぞるでもなく、
興味津々ではあるけれども

見て見ぬフリ

を決め込むしかなかった。

少なくとも自分がああいうことになったら、
越のゆには行かない、というより行けないと思う…。

投稿者 michivic : 23:21 | コメント (8) | トラックバック

2006年11月12日

志を徹する…

と書いて『徹志』…。(呼び捨てしてごめんなさい)

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11月10日に催された、

森達也 TV Works

におきましては、
カウベルコーポレーションならびに森川夫妻の心意気に深い感銘を受けた次第であります。
個人的に特に印象に残ったフレーズとしては、

「意気に感じる」
「表現は加害行為」
「多面的な視点」

であり、会場で配られたアンケート用紙の

“□良すぎる”

という項目に

「一石を投じつつ、ユーモアを忘れない」
「倒錯的でありながら厳しい自己批評」

という、まるで

司馬遼太郎氏の名文:21世紀に生きる君たちへ

に通じるほとばしりを感じ、激しく共鳴しました。
最後の質問コーナーの時、開口一番

「チャオです!」

って言ってみようとしましたが、つれあいの

「かずいサン」

の切実な抵抗にあい実行に移せなかったものの、
今となっては、かえって

「命拾いした」

と思っている私も

「ユーモアが未来を明るくする可能性」

を信じている一人です。

投稿者 michivic : 09:33 | コメント (2) | トラックバック

2006年09月19日

パピルス館の奇蹟。

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いやはや大学の時、体育ぐらいしか授業に出てこなかった
色白で、切れ長な一重まぶたが何かと涼しげだった鹿児島男児、

西口

が、遂には

「地元の女子と出来ちゃった結婚したらしい…」

という未確認情報を残して大学に来なくなり、
そのまんま音沙汰無しなのが、
やたらと思い出される今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか?

西口

との火花が血走った、

スーパーフォーメーションサッカー対決10連戦」

が今更ながら偲ばれる私なのでありますが、
何がビックリしたって、
パピルス館付近の道ばたに落っことした財布が、

全く手つかずの状態で返って来た!

もんだから、さあさあ、お立ち会い!ってなもんですよ、皆の皆様方!

昨晩、自転車に乗って近所のファミリーマートにビールを買いに行った帰りに、

「短パンのポケットから財布がずり落ちた」

らしいことに思い当たったのが、
今朝、仕事に行く間際でありまして、
慌ててその自転車に乗って道中を探しまわったものの、
そんなの、もう落ちてるわけ無いじゃあないですか…。

特にウォーキングって言うんですか?
昼夜を問わず、そこかしこで“歩いてる人”をやたらと見かける昨今ですし…。

休み明けの初っぱなからとことん沈みましたわ〜。

(心の中で)全盛期の吉田栄作氏ばりに叫びましたね、

ウォーーーー=ッ!

って…。

なんかですね〜、ああいう時ってどうしても
“落とした”という“事実”を素直に受け入れられないんですよねぇ…。

でも、そんなこと言ってたってしょうがないんで、
取り急ぎカード等を止めてもらい、その際、電話越しに

「警察には届け出されましたか?」

的なことを聞かれたので、
あ、一応そういう風なのも出しとこうか、ぐらいの感じで
俯き加減で赴いた、今立警察署にて、

「あの〜…、財布落としたんですけど…」

とダンナに切り出してみたところ、

「あ、瀧サン、届いてますよぅ。」

と、あっけらかんとした嬉しいお返事が返ってきたんですよ!

あんな

ワクワク感と安堵感が入り交じった感覚

は滅多に味わえるもんじゃあないっスね。
(まあ、どなた様も敢えて味わいたいとは思わないでしょうけれども…)

しかも中身を確認してみるに、
カード類はもとより、さすがに諦めていたお札と小銭も
全く手をつけられることなく見事に揃っていたので、
なんだかむしろ恐縮してしまいました。

もう、すかさず拾ってもらった方にお礼に行ってきた次第であります。

それにしても在るんですね〜。
こんなことが…。

いやぁ〜、こういう時に限って

「世の中ぁ〜、捨てたもんじゃあないね、ホント」

的なことを、のほほ〜んと感じられる極めてゲンキンな私なのであり、
もしもこれから先、再び

西口

と相見える幸運に恵まれたら、その時は、また何らかの

「対決」

を申し出たいと思えてきたのでありまっす。


(冒頭画像は無事見つかった私の財布と当夜ビールと共に¥500にて購入したガンダムタオルでした)

投稿者 michivic : 22:29 | コメント (2) | トラックバック

2006年09月09日

THE 大神楽 STRIKES BACK !

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石田“エンゾウ”芳夫師匠は今日も飲む…。

なんとなれば、またもや

大神楽(だいかぐら)

が、今度は大滝地区にやってきたからであ〜る。

R0010792.JPG

渋谷章社中オリジナルの醤油。

大滝地区では醤油のことを

すまし

と呼んだりもいたします。

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渋谷章社中の笛の響きにつられて舞う、弊社社長の実兄、山口良喜(よしき)師匠。屋号は

きたろう

であります。

R0010795.JPG

今にも溶けてしまいそうな弊社紙漉マスター、山路博志師匠。

R0010775.JPG

それにつけても皆さん大神楽が大好きであることと、
御年77歳石田“エンゾウ”芳夫師匠の誕生日は、かのジーザス・クライストと同じ

12月25日

であることが分かった今日という日に乾杯しすぎて飲み過ぎた次第であります。


伊勢大神楽―悠久の獅子
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2006年07月25日

さらば、孤高のベルカンプ!

昨日のスポルトでやってた

ベルカンプ

の引退試合は、まるでスターウォーズのエンディングを見てるようでした。

クライフファンバステンライカールトも居て、しかもみんな試合に出てて、
特にファンバステンは、往年のプレーを彷彿とさせるボールタッチを見せてました。

それにしてもこのビデオ、何遍見ても“グッ”ときますわ。

You Tubeももちろん立派ですけど、サッカーってやっぱり本当に素晴らしいですね。

投稿者 michivic : 21:09 | コメント (2) | トラックバック

2006年06月18日

大神楽(だいかぐら)

R0010504

観賞後の石田“エンゾウ”芳夫師匠。
そのお見事な酔いどれっぷりにいつも感銘を受けておる次第。

ENZO(エンツォ)

フェラーリの創設者の名前とオーバーラップする屋号がまた渋い。

投稿者 michivic : 17:34 | コメント (2) | トラックバック

2006年05月18日

えーっ?!

俺のヘビロテオ○ペ○ト、

posy木村女史

結婚するのーッ?!と思ったらそうでなかった件

につきまして、

「図らずも」

この私メが、ご関係各位のご機嫌を損ねてしまったようで本当にスイマセン。

「お?!結婚するんやげ〜!でも鈴○サンには連絡して俺には無しなのね…」

的な、喜ばしさの中にも嫉妬心が入り交じり心中複雑でしたが、
私は日が昇っているうちはインターネットをほとんど見ないため
コメンツ欄の成り行きは、ノーマークでありました。

今日は今から“ふて寝”させて頂きます。
それでは皆様おやすみなさいませ。

投稿者 michivic : 21:18 | コメント (9) | トラックバック

2006年05月16日

ナガオカ日記

が、

いつの間にかブログナイズされていた

のを知りませんでした。

投稿者 michivic : 18:54 | コメント (2) | トラックバック

2006年04月12日

裏原宿の蚊トンボ

と呼ばれ忌み嫌われた時期が私には無い。

とは言え、一昨日の原宿ルイードは、ことのほか

ノリノリ

でございました。

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↑本番前のひととき。

それもそのはず、われらが

VibraSlap

の単独公演が熱気ムンムンで

“どっぴんしゃん”

と幕を開けたからでございます。

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↑ふつうに、イケてるっぽい感じがした次第。

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どんまい氏が男にモテて、TOY氏が女子にモテて、
その傍らで、きっとサトシ氏は蚊トンボ退治に奔走するでしょう…。

なんて言ったら怒られそうですが、
正直、ちょっと嫉妬心を抱いてしまったわけであります。

そのうち彼らが、私などは手の届かない、
スーパーな御仁たちになってしまいそうな、
そんな

「微妙におセンチ」

な予感にかられました。

ちなみに、ドラムを叩くTOY氏の後ろで
見え隠れしてるのは、
私がこの日のために作った横断幕なのであり、
そしてこの日は更に、私独自の

「舞」

も熱烈なVibraSlap信者の皆様に向け
ステージ上から見舞っちゃったのであります。

>「ヘンテコな踊りで一気に場を冷やしてくれた」

↑某web上の記述にこうあるのは、まだ一抹の優しさが残る表現であり、

「ドン引きの渦に巻き込んだ」

がホントのところだったりしまして、
本当にみなさん、ご迷惑以外にも色々かけて
ゴメンナサイであります。

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もう、ここまで来ちゃったからには、一刻も早く
この日リリースされたニューアルバム

Leaving The Physical Form

amazonの品揃えに加わって、
そのアフィリエイト収入に

“どっぴんしゃん”

とあやかれること切に望んでおります。

投稿者 michivic : 19:21 | コメント (4) | トラックバック

2006年03月18日

キャスバル

兄さ〜〜ん!

と叫んでみたくなった…。

投稿者 michivic : 23:07 | コメント (2) | トラックバック

2006年03月15日

ハッケヨイ!のこったガール!!

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をこの前の日曜日に見に行きました。
無二の親友であるはずの、

榎ちひろ

くんが誘ってくれたからです。

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パンフレットに私メの名前がっッ!!

恐れおののくばかりの気配りっぷりに感服しました。今回で

12回目

の公演だそうです。
いろんな方のご支援の賜物なのでしょうが、
ああいった活動を継続されているってのは
ほんとに立派だし、素敵だなぁと思いました。

「命の火が燃えている」

って感じが漂ってました。

同じ日に

にこてん

にも行ってきたのですが、

「存在や成り立ちの意味性を問う」

みたいなことは、
実はどうだっていいことなのかも知れないなぁ
とおぼろげに感じた次第です。

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投稿者 michivic : 21:19 | コメント (0) | トラックバック

2006年03月12日

ネットショップオーナーふう好青年

と呼ばれて。

大変遅ればせながら恐縮ですが、

マッスー先生こと増田紀彦お師匠

様、ご紹介頂きまして誠にありがとうございました。
早速ご指南頂いた本、注文しちゃいました。


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おっと、危うく忘れるとこだった、


これも見逃せない内容であると伺いました。
私としましては、こっちが本命かも知れません。

投稿者 michivic : 22:57 | コメント (0) | トラックバック

2006年03月11日

ハートを揺さぶる

ナイジェル・マンセル

級の熱い走りで我らを引っ張る

めっき職人の親方

さまに導かれて訪れた小浜における大正琴の

“スプリングコンサート”

は最高でした。
みんなそれぞれにとっても素敵だったと思われました。
この日、誕生日を迎えられ、
家族ぐるみで会場にやって来た
丼勘定な火付け役の

どんまい先生

の閃きで、
エンターテイメント方面のアクセントも加わり
会場は結構

“さんざめく”

感じになりました。
そのあと、やさしきマイトガイ

北山大志郎

さまのお取り計らいで

敦賀の牛亭

で、もの凄〜く美味しい

「すき焼き」

を食べて、賑々しく打ち上げました。
こういうのを

「アンサンブル」

っていうんでしょうねぇ。

ほとんど私の運転する車中にいた

TOYオオダチ

氏との車内カンバセーションも

ポージー木村

女史の感情移入度ゼロ的司会進行も
かなりトロける内容で、
また一つ楽しい思い出ができました。

底なし沼の

プリンス西山

氏のポテンシャルは、
今後更に見逃せなくなってくることを
ヒシヒシと感じつつ、

みなさま本当にお疲れサマンサフォックスでございました。


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おすすめ度の平均: 5
5 とにかく いいの!


投稿者 michivic : 23:49 | コメント (2) | トラックバック

2006年02月25日

永ちゃん

2006年2月26日(日) 午後9時〜9時52分

永ちゃん 俺たちはもう一度走れるだろうか

必見ですね、イナバウアー級に。

投稿者 michivic : 19:58 | コメント (0) | トラックバック

2006年02月17日

マッスブアタック!

「なんで??」

ってぐらい人や場所の名前を覚えていることでも
勇名を馳せている、

増田紀彦先生

をはじめとする辣腕編集クルーが
弊社にやってきました〜!

ご招待した私自身が、なんの因果か
顔面蒼白チックな極度の緊張に見舞われ、
記念写真を一枚も撮れなんだのが
悔やまれます。

弊社内を見学し終わったあとアポなしで

岩野市兵衛さん

の仕事場にお邪魔させていただいたんですが、
その立ち居振る舞いの奥ゆかしさに、
「日本の宝」という意味を再確認させていただきました。
いつもながらありがとうございました。

私の人生の縮図と化した、
北陸自動車道を北上するにつれ
雪模様が本格化していきましたが、
ご一行は無事、
予定の飛行機に間に合った模様であります。

増田様、エミ〜ル様、R社のお歴々の皆様、
どうかまたお越し下さいませ。

投稿者 michivic : 20:17 | コメント (4) | トラックバック

2006年02月12日

国民が…

成熟した判断が出来る

この大前提が抜け落ちた民主主義や主権在民は
大変に危険な状態である!

ってこの本に書いてありました。

国家の品格
国家の品格
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藤原 正彦
新潮社 (2005/11)


*↓両論併記ということで参考検索↓
wikipedia:新保守主義(アメリカ)

そして、この

「検索抽出された文面の真偽」

を看破する知力を独自に身につけることが、
これからの時代を生きる人々に突き付けられた課題
ともいえるのでしょう。

投稿者 michivic : 16:36 | コメント (4) | トラックバック

攻めて悔いなし!

フロントフリップー!!!!!

決めたーっ!踏みとどまったーっ!
まさに

「コートにすべてを置いてくる」

って感じだったー!

里谷多英選手をはじめとする日本女子モーグルチームは、もの凄く神々しかったです。

涙が止まらなかったぜいッッ!

そして、

このページ

であります。
web2.0どころか

web20.0+不特定多数無限大

ですわ。
きっとご本人にとって、かけがえのない何かになるでしょう。

まぶしいぜ!熱いぜ!

sunny

だぜいッ!

それと、もともと

sunny

の名前は“公募”で決まったって、
最近sunnyを買った西山くんが昨日言ってました。

*参考資料:sunnyの英和辞書的意味

投稿者 michivic : 08:54 | コメント (0) | トラックバック

2006年02月08日

ジャンルカ…

ジャンルカ・トト・富樫氏…。

生前、
まだまだ日本においてはマイナーな位置づけだった、
イタリアをはじめとする海外のサッカーを
熱く、地道に、
普及浸透させようと尽力され、
メディアでは一貫して快活だった、
その生き様と態度に深く敬意を表し
心よりご冥福をお祈りいたします。

投稿者 michivic : 11:10 | コメント (0) | トラックバック

2006年02月02日

強い。

とか

潔い。

って言葉を連発してたのが印象的だった、

プロフェッショナル 仕事の流儀 佐藤可士和氏編

なんですが、なんだか機会があって、再放送“も”見ることができました。

氏の博報堂時代にHPC(博報堂フォトクリエイティブ)で写真撮りまくって
巨額の請求書におったまげた的なずっこけエピソード等は全く語られていませんでしたが、

「安易な作家性を排除した先につかんだ、作り手としての立脚点」

みたいなことが語られていて、カッコいいっぽかったです。
それにしても、

“放送と通信の融合”

ってのは、少なくともソフト面においては、
言葉になるより先に既成事実として
ガンガン進んでってますよねぃ〜商店さま。

プロフェッショナル 仕事の流儀のページを見ながらつくづく思いました。

投稿者 michivic : 02:53 | コメント (0) | トラックバック

2006年01月27日

な〜んか、いいぞぅっ

東横インの社長の会見っぷり…。

企業倫理云々は別として、なんか

「胸のすく思い」

がしましたワ。是非とも動画配信すべきだと思いマーっす。

投稿者 michivic : 21:12 | コメント (0) | トラックバック

2006年01月19日

夢、大きく 志、高く

ありがとう!ノリちゃん。
例の物届きました。

そして、去年サラリーマンを辞めて、
ご商売を始めた友達へのプレゼント用として
アマゾンでさらに一冊購入しました。

起業・独立の強化書
起業・独立の強化書
posted with amazlet on 06.01.19
増田 紀彦 DREAM GATE
朝日新聞社 (2005/01/12)


ご商売をされている方にはもちろん、
そうでない方にも色々と参考になると思われる
等身大の話題が満載!

「そもそも、人間の性質って…」

みたいなところを基点とした説明が展開されているので
共感しながら学べます。
すべからくオススメです。

で、私が最近アマゾンで注文した書籍も
この辺でしな〜っとお披露目しておきますと、


梅田望夫さんの新著。


ザ・サーチ グーグルが世界を変えた
ジョン・バッテル 中谷 和男
日経BP社 (2005/11/17)


立花隆氏がチラッと紹介していて即購入。
そして


家訓づくりのすすめ~あなたの家族に幸運をもたらす確実な方法
浅見 政資
東洋経済新報社 (2005/08/05)
売り上げランキング: 93,841


↑「家訓づくり!」
・・・渋い・・。

突き抜けた賢者であるところの弊社の監査役
上坂朋宏氏が
「最近これ買ったよ」
的なことをおっしゃってて即購入。

かなり考えさせられる内容。
現在真剣に「家訓づくり」を検討中であります。

投稿者 michivic : 02:34 | コメント (7) | トラックバック

2006年01月14日

さらばカールおじさん

MR_karl
(↑袋の裏側)

また巡り会うその日まで…。

投稿者 michivic : 12:19 | コメント (0) | トラックバック

2006年01月13日

阿部サダヲ氏

トップランナー見てたら、妙に魅入ってしまった…。

俺に似てる?!

ような気がするのは、私のお家芸であるところの
“自意識過剰”がなせる業でありましょう。

投稿者 michivic : 01:27 | コメント (2) | トラックバック

2005年12月28日

大木哲郎

さんが、福井の小粋なタウン情報誌

月刊URALA

の巻頭付近、Rising Sunコーナーにて
2ページぶち抜きで、どデカく紹介されてましたね〜。

あ、なんか大木さんの写真を見てたら、

カツカレー

が食べたくなってきた模様…。

投稿者 michivic : 09:46 | コメント (2) | トラックバック

2005年12月12日

闘争とは許容である。

とか言ってみたかっただけ。

投稿者 michivic : 04:56 | コメント (0) | トラックバック

2005年12月05日

ヨッスィ〜が

yosweet

大正琴を大絶賛してました!
ヨッスィ〜というのは、言わずと知れた、もはや

和紙の代名詞的な存在である杉原商店さま

杉原吉直専務であります。
念のため、恐れ多くも図々しく、

「ヨッスィ〜って呼ばしてもらってもいいですか?」

と了解を得ておきました。

杉原商店さんは実はわが社から、
200メートルぐらいの超至近距離にあるんです。

世界をまたにかけて越前和紙にまつわる、
いろいろな広報宣伝活動的なことをされていて、
僕なんかも例えば初対面の方と名刺交換させてもらう時、

「あ、和紙で今立って言えば、杉原さんが有名ですよね〜…」

風なことをしょっちゅう言われてますから、
越前和紙の相当な功労者と言えると思います。

そんな杉原専務と近所の居酒屋“やそはち”で
サシで呑み明かした夜でありました。

「俺も瀧ちゃんって呼ばしてもらうわ」

みたいなことを言われてしまって、内心、かなり嬉しかったわけでありますが、
つとめて平静をよそおっておいたつもりです。

で、杉原専務曰くに

「当たり障りのないBGMを流しとけばそれで済むであろう
ダッカム福井忘年会あの場面で、自前の生バンドで、しかも
“大正琴”なんてのを演奏しちゃう、そのサービス精神というか…

心意気と姿勢がすごくイカしている!

だそうです。

・・・。

いや〜、熱いお言葉でしたわ。(やや誇張表現もありますが)
思わずもらい泣きしそうにはなりませんでしたが、
諸事情でその場に居合わせられなかったことが、
大変悔やまれました。

ということで、これからは今まで以上に
杉原専務にいろいろと教えてもらう機会が増えそうな予感がしております。

投稿者 michivic : 23:25 | コメント (4) | トラックバック

2005年11月28日

イトイさんは

いいこと言うなあ…。

「あいつを呼ぼうぜ」と言われる人!

そうなるためには微妙な
“格下感”
がちりばめられている必要性も感じます。
が、基本的には

笑っている

ということが肝要ではないでしょうか?

michiimo

おっと↑これは寝顔(ねがお)…。

投稿者 michivic : 14:13 | コメント (5) | トラックバック

アジャイル

ひょんなきっかけによりまして、
私が22歳〜24歳にかけての2年間、在籍させていただいた、

福井県民せいきょう

の私と同期入協のものどもと
一昨日、大和田・弥吉にて

実に約8年ぶりに

おおいに呑み語らいました。

その時眼鏡をなくしてしまったわけでありますが…。

嗚呼・・・!

ま、それは仕方ないとして…。
得たものもあったわけであります。
どうも漏れ伝わってくる情報を私なりに総合しますと

福井県民せいきょうにおいては
その場その場で適格的に処世している人物の方が、
職員の間において人望があると思われる人物よりも
昇進する可能性が高いという仮説が成り立ち

そしてそうやって昇進した人物が中心になって
舵取りをしている福井県民せいきょうという組織が、
少なくとも現在のところ

経営面においては上手くいっている。

と言えるような気がするわけです。
あくまで個人的な一つの仮説ですけどね。

生協の白石さん
生協の白石さん
posted with amazlet on 05.11.28
白石 昌則 東京農工大学の学生の皆さん
講談社 (2005/11/03)

↑の出現により、ほんわかなイメージが押し出されがちな

生協さん

ではあるんですが、
多分意外と知られていないと思われますので
ご報告しておきますと

ひとことに生協さんといっても
日生協さんを構成する単体の生協(単協と言われる)ごとに経営はバラバラでありまして、各単体の生協は経営的に苦戦している場合が少なくなく、
その中にあってわが(でもないか)

福井県民せいきょう

は際立って好成績な生協の一つであり、
また(少なくとも私が在籍してた頃は)
職員はなかなかにスパルタンな環境の中で勤務してました。

こと細かに記述することは差し控えますが
組織を安定的に持続維持するための

剰余金(企業におけるケイツネ的なもの)

を求める姿勢の貪欲さはかなり徹底されてるところがあったりして、
職員たちの間にも結構戸惑いがあったりするわけですが、
なんというか

方針転換力

みたいなことの効き目を強く意識したと同時に
それまで大事にしてきた、そこにあるはずの眼鏡が
どっかへ行ってしまった、そんな
生協職員3人+会社員(私)の熱い集会でありました。


★↓あわせて読みたい↓

アジャイルプロジェクトマネジメント 最高のチームづくりと革新的な製品の法則
ジム・ハイスミス 小野 剛 平鍋 健児 高嶋 優子 小野 剛
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売り上げランキング: 6,909


★参考資料:アジャイルとは(出典・はてなダイアリー)

投稿者 michivic : 13:53 | コメント (0) | トラックバック

2005年11月24日

ウッディー。

木目調ですね、しかし。

そんな呼称が定着してきた感があるという噂の
某取引先有志の方であるが、

たしかこの方のご実家も同名の喫茶店を営まれておられたような気が…。

何とも感慨深い相関関係ではありますが、
超個人的メモ帳ライクなエントリーで恐縮してなくもないです。

投稿者 michivic : 22:24 | コメント (2) | トラックバック

2005年11月20日

チームQ

Q(きゅ〜)ちゃんである!

テレビの前から動けなかったです。
溢れ出る涙が止まらなかったです。
勝利から遠ざかっていたナリタブライアンが

阪神大賞典でマヤノトップガンと激走した時

のことを思い出しました。

輝いてましたよねー!煌めいてましたよねー!

グレートレース!、グレート生き様!

ごちそうさまでした。

投稿者 michivic : 17:39 | コメント (0) | トラックバック

2005年11月11日

いっちーへ。

ウォンツ社へ突撃を敢行してしまったと噂される新たな勇者へ、全く面識がないのに恐縮かつ僭越ながらのオススメ図書。

上司は思いつきでものを言う

ま、“読んだからどうなる”といった類いのものではないですが、
ちょっとした連鎖反応の予感がして、こんなエントリーをしてみちゃいました。

投稿者 michivic : 01:18 | コメント (6) | トラックバック

2005年11月04日

越前市長選燃ゆ!

ここいらの選挙の白熱ぶりたるや
凄まじいものがありまして。

明後日、投票を控えた、

越前市長選挙

なんですが、本日はとある候補者さんの

総決起集会

なるものに行ってきました。
某有力国政政治家さんが応援演説してる時に
その真ん前にいた、相当熱くなった支援者の方が

「あんたの話を聞きに来たんじゃね〜!」

ってバカでかい声で言っちゃった瞬間は、
部外者の僕ですら縮み上がりました。
(と同時に妙なウキウキ感に包まれたわけであります)

その場は冷静に受け流した感じの某政治家さんでしたが、
ご自身の演説が終わるやいなや、

そそくさと帰っちゃいまして…。

いやはや民意とミーイズムは紙一重であると
実感した夜でありました。

投稿者 michivic : 23:03 | コメント (2) | トラックバック

2005年11月03日

聖徳太子

フォトリーディング

を習ったのを機に、(お察しの通り“積ん読”状態であった)

以前買い込んだ聖徳太子関連本

を読みあさっている。で、何と言うか、

日に日に僕自身の聖徳太子観がシャッフルされる感覚

があってとても面白い。現時点で僕は聖徳太子の人となりについて

司馬遼太郎先生が描く高杉晋作にかなり近かったのではないか?

という妄想と仮説を抱いている。
読書の体験のタイミングが近いというのもその理由のひとつであるが、
そのタイミングの近さこそがこの仮説を裏付ける一つの理由でもあると言えなくもない。

なんかややこしいことを書いツんたけど、
今日も聖徳太子研究に(も)精を出すことになるでしょう。

投稿者 michivic : 13:08 | コメント (0) | トラックバック

2005年10月30日

リフレーミング。

すごいですね、

リフレーミング

いろんなところで、

再構築

って言葉が目についたりするのも、
偶然のような必然であり、
必然のような偶然かも知れないですね〜。

とにかく

このフォトリー講座

は強烈です。

投稿者 michivic : 00:24 | コメント (0) | トラックバック

2005年10月27日

突撃!フォトリーディング!

フォトリーディング

遂に!
周囲の肌寒い視線をものともせず
明日から3日間の日程で
単身、受講に馳せ参じてきます。

色々と考え合わせ、妙に

ドギマギ

している私であります。。

投稿者 michivic : 15:24 | コメント (0) | トラックバック

2005年10月25日

みなさま

わが奥様のことをお気遣い頂き、
誠にありがとうございます。
かずいさん、ことわが奥様は只今、

踊る!さんま御殿

を見て失笑中であります。

それでは、みなさんさようなら。

投稿者 michivic : 20:32 | コメント (4) | トラックバック

2005年10月21日

がんばればできます!

一昨日から、わが社にインターンシップで武生工業高校から2名の
高校2年生の若人がやってきて仕事をしている。

慣れないことばかりで、色々とおぼつかない様子なのだが、
柔道部所属らしい一方の男子に

「黒帯なんやって?黒帯ってなかなかとれんのやろ?!」

と声をかけてみたら、やけに強い調子で

「がんばればできます!」

と言い切った。おそらく彼としては

「がんばれば“なんでも”できます!」

と言いたかったに違いない。
そんな、魂が入った若人の言葉を聞けただけでも
なかなか良かったな、と個人的には感じる。ただ、

「明日は午前の部だけで終了!」

と私が伝えた時、ニタ〜っと彼の顔がほころんだことも事実ではある。

投稿者 michivic : 03:18 | コメント (4) | トラックバック

2005年10月11日

ナイストゥーニーチュー!

俺にオメーらは救えねー!!

ちゅう感じやね。

ニート。

わたしも色々ありまして、大学卒業後の
今までの人生において計0.5年間ほど

ナーンにもしてないし、夢も希望もない

っていうプ〜タロ〜期間がございました。
あんま、声高に宣言することでもないですけど。
結構、精神世界もさまよった感じはしますね、その期間。

僕の場合だんだんと

無茶苦茶自分に自信がなくなる

っていう感覚があったので、

とりあえず昼間に1時間走りました。

あと、三国の運動公園で

泳ぎました。

体力だけは維持したろう!みたいな気持ちがあったんでしょうね。
あと、村上春樹氏の

ねじまき鳥クロニクル〈第1部〉泥棒かささぎ編

とか、そういうのを読んだりしてました。
その時は特に意識してたわけではないですが、

どうせ混乱するなら、もっともっとしろ

作戦といえなくもないですね。
とにかく怠惰にだけはならないでおこうともがいてた記憶があります。

あ、もちろん自慰行為にはふけりまくりましたが。

う〜ん、何が言いたいのか自分でもさっぱり分からないですが、

自分で食べていかなどうしようもない状況に陥れば
それなりに自分で解決するんじゃないんですかね〜?

楽観視しすぎでしょうか?!

今まで一回も働いた経験がないってのは、
たしかに採用する側からしたら、かなりのマイナスポイントですが、
可能性が全く無いわけではないので、

当たって砕けまくる

しかないですね。プライドなんてあってないようなもんだから

壊しちまえー!!

と微笑みかけたいですね。
あーー、もともと無かった好感度をさらに下げたっぽい…

クッ…。

というわけで、俺にニート連中なんて救えねーという、
至極あたり前な話でした。

というか、
いまだに私自体がニートの枠組みにあてはまるような気が微妙にする…。

投稿者 michivic : 13:23 | コメント (6) | トラックバック

2005年10月03日

アデージョになりてー!!

と気晴らしに書いてみる。

なんでも艶(あで)やかな女と書いて、

艶女(アデージョ)

と読むらしい。

★関連検索結果はコチラ

ロビーニョであり、ジャイルジーニョであり、ジュニーニョであり、ロナウジーニョであるところのジョルジーニョなのであり、アミーゴ、アディオスなのであった。

そういや昔、鈴木亜美さんて

あみーゴ

って呼ばれてましたよね…。それにつけても

艶女(アデージョ)

・・・。

なんなんですかね〜、この

すごく悪印象

なのに

がっちりと心つかまれる

感じってのは…。
なーんか知らんけど、妙にこの語感が気になること自体がムシャクシャします。

ちょっと偉そうに色々書いたろう!って思ってたんですが、
そんな感じの動機を持ってしまった時点で、なんだか

負けた感じ

が漂ってきたので、もう書くのはこの辺でやめときます。

あーぁ、鬱陶しいぜ、*マイステイタス!


★付記…*マイステイタスにつきまして…

誠に突然ですが、マイステイタスという言葉を世に広めようとしています。意味なんかないですが何卒よろしく、マイステイタス。

投稿者 michivic : 15:07 | コメント (4) | トラックバック

2005年09月28日

ゴルディーニ中島。

KART氏ことTもやっサンの積極姿勢に胸撃たれつつ、
おやつの時間チョイ過ぎに生まれて初めて知った、
ゴルディーニに思いを馳せ、
中島英樹大先生と解り合えた気がした今宵ウィズ深海シガレットムーンでございました。

もうチョット言っちゃうとー…、

毎日千本ノックして、
引っ越しの時に捨てられないようなモノを作らんとイカンですね。

まじめな話、中島英樹さまの真剣さが極まった狂気に圧倒され、一転して

カッチョいいー…。

と思ってしまった己の浅はかさが嫌になりました。
(財)ふくい産業支援センター デザイン振興部って素敵だなと妙にシンミリしちまいます。

セミナー帰りのコインパーキングで小銭が足りず
近くの自販機で1,000円札入れてコーヒー買おうとしたら、
釣り銭切れランプの点灯とともに、

1,000円札もコーヒーも出てこなくなって、

苦情の電話に出てきたおねいさんの懇切丁寧な対応に
逆に腰が引けてしまった俺ってホントに一体なんなんだろ?!
という感じです。

投稿者 michivic : 22:42 | コメント (2) | トラックバック

2005年09月25日

代議士もこみち!

local_hp_logo.gif

私も及ばずながら毎日モッコリしてるわけでして、
そういう意味では私も

もこみち

なのでございます、あしからず。
というわけでこのところの

“もっこりみっちー”

の私見としては

もう議会制民主主義なんてやめちまえ!

という方向に鋭意、急速旋回しております。

投稿者 michivic : 18:56 | コメント (2) | トラックバック

2005年09月24日

太陽の子エステバン

光臨〜!!

DSCN5231.JPG

昨日、武生の太陽の広場は失笑の渦にのまれました…。
OQさんは多分本物ですね、いろんな意味で。

あー、変な動きでダンシングしたことをちょっとだけ悔やむ。


関連リンク:
太陽の子エステバン
エステバン・カンビアッソのページ

投稿者 michivic : 20:52 | コメント (0) | トラックバック

2005年09月11日

P・J・Q(プロジェクトQ)vol.3

大久保くん散る…!

OQ13

しかも、あっさり。

思い返せば入場の時ぐらいではなかったろうか?

OQ師がいつもの
得体の知れない禍々しいオーラを放っていたのは。

OQ07

とにかく会場の武生市文化センター

熱気ムンムン。

もう、ほんと

己の生活のすべてをここにぶつけてきた!

ってノリの出場者お歴々の気合ノリにビックリでした。
しかもですねー、みんな

ウマイ!

やたらと。

OQ10

会場内は撮影とか厳禁なんです、実は。

僕らは一番後ろで観戦してたんですが、
OQ師が歌う時はゲリラスピリッツを発揮して、
会場中央付近まで行って、幕を振ったり、
写真撮ったりしようとくまひげ先生と打ち合わせてたんです、が、

生放送だけに事なかれ主義を貫きたい主催者サイドの思惑に気圧されしましたね、正直。

OQ11

(巡回する警備員をしな〜っとパチリ)

瀧くん!我々はここで倒れるわけにはいかない!

そんな思いがくまひげ先生の脳裏をよぎったに違いありません。
まさにOQ師の持ち唄、

メモリーグラス

のイントロが流れ始め、私が

よしっ!

とばかりに中央階段を下りようと身をかがめたその時

ガシっ!

くまひげ先生の丸太んぼのような腕が
私の右腕をわしづかみにしたわけです。

首を横に振るくまひげ先生…。

そして、せめて声援だけでも!
と我々が勇気を振り絞って発した

「オオクボくーーん!!」(私)

「おきゅ〜〜っ!!」くまひげ先生

それぞれの声が会場にこだましてから、
おそらく1分と経たなかったでしょう。

「カ〜ン…、カン。」

・・・。

大久保太喜彦、通称OQ

は見事に散ってゆきました。

まあ、率直に言って極めて妥当な結果でありましょう。

OQ17

せめて存在感だけでもアピールしようと退場の時
最後まで手を振り続けるOQ師。

貴殿は確かに揺らめいていたぜ…。

OQ22

そして上司くまひげ先生との感動的な再会。
なんとか懲戒免職処分だけは免れることを願ってやみません。

ありがとう、大久保くん
さようなら、いつかまた出会うその日まで。

投稿者 michivic : 15:30 | コメント (2) | トラックバック

P・J・Q(プロジェクトQ)vol.2

OQ03.jpg

勘の鋭い皆様はお気づきであろう。

私は本日、投票所に行った後、

NHKのど自慢

に気高く挑む、

OQ

応援に駆けつけ
その模様を克明に歴史の1ページに
刻まなければならなくなった。

そもそもなんで応募したの?

という周囲の問いかけに

「モテたいからに決まってんでしょ?!」

とシレっと答える、OQ師。

本物感のかたまり

を叩き付けられた思いで、
いてもたってもいられなくなった私は、
横断幕を作らずにはいられなかったわけである。

OQ04

やや

応急処置

的仕上がり感が否めないがその辺はご容赦いただきたい。

そして、たった今入った情報によりますと、
会場でしな〜〜っと録音する段取りになってた、

OQ師の生声メモリ〜グラス

であるが、私のiTalkシステムが、どうこねくり回しても

マイクを認知しない

とか抜かしやがるので、このエントリーを目撃した
関係者の方は、鋭意、代替案の着手に

即時且つ無条件で

かかることをほのかに期待している。
それとOQ師は本名

大久保太喜彦(オオクボ“タキ”ヒコ)

であることもこの辺で明かしといた方がよいであろう。

とにかくこれから、くまひげ先生と落ち合う予定の

武生市文化センター

に向かうことにする。

投稿者 michivic : 09:16 | コメント (0) | トラックバック

P・J・Q(プロジェクトQ)

OQ01

の・ど・自・慢・♪

であるー。

正直ビビった!
あの

OQ氏

NHKのど自慢武生大会の予選を通過した旨の急報を受信した時は。

なんか250組ぐらい予選受けて、通過したのが

22組

ぐらいだったとか。
笑っちゃいけないかもしれませんが、なんだか妙に

ウケました。

てなわけで全国のOQ氏ウォッチャーの皆様方、
本日12時15分スタートのNHKのど自慢は衆議院議員選挙ともども見逃せませんことですぞー!!

なんかグランプリにならなかったらウォンツ社を追放されちゃうらしいです。
社長が真顔で言ってるのを聞きました。

みなさんー!!
どうかー!!!
大久保くんをー!
男にしてやってわ〜!
もらえんでしょうかーーー!!

投稿者 michivic : 02:04 | コメント (0) | トラックバック

2005年09月08日

温もりはもっととく。

dragon03

龍(りゅう)〜〜〜〜〜〜〜!!
昨日、会社に龍の絵が届きました!

実は、8月の初め頃、京都精華大学から
紙づくりを生で体験するため、
温(オン)くんという日本画専攻の台湾生まれの
まさに苦学生を絵に描いたような人物がやってきて、
わが社の漉き場で2日間勤労されたわけです。

その時軽い気持ちで

「龍描いてみてやー!」

と冗談とも本気ともつかない雰囲気で言ってみたところ、

一昨日に電話がかかってきて

「絵、出来ましたんで送りました。」

と、いかにも用件はそれだけよ的な事務的な口ぶりだったので、
ちょっと、こっちも戸惑ったりもしたんですが、

正直、届いた絵には驚きました。

色使いとか構図とかそういうのは、
まあそれなりなんだと思いますが、
それよりなにより

「立派に額装してある」

ってところ!!!

dragon02

だって、こっちとしてはいわゆる

言ってみただけ

レベルのつもりでありまして、
それをフルスイングで打ち返そうとするだけでなく、

お立ち台でのコメント

も考えてある的な風情…。
まじめに描いてくれるだけでも、こっちとしては十分

もうけもの

であるのを、温くん自身もおそらく分かっていながらの

額装

とても金銭的に余裕があるようにも見えなかったし。
アーチストとしてどうのこうのいうよりも、
作り手としての

商人魂(あきんどスピリッツ)

に撃たれた次第。
そして、

「温くんのこと、インターネットで紹介したいから顔写真送ってくれ」

って言ったらば、
顔写真が添付されて送られてきたメールの件名が、
な、なんと

「“ 瀧 道生 へ ”」



……呼び捨て…?

負けましたね、僕。
むしろ、とっても爽快な気分になれました。

そんなツワモノな御仁、

温以徳(オンイトク)くん

itoku.JPG

参上ー!!

1979年台湾台北出身。京都精華大学在籍中。

だそうです。

投稿者 michivic : 11:45 | コメント (0) | トラックバック

2005年09月04日

ノリちゃんに会いに行く(本題)

masudanori06

ノリちゃんである。

矢吹ジョーにひそかに思いをつのらせつつ
マンモス西と結婚してしまった、あの
ノリちゃん
ではない。

むろん中村紀洋氏でもない。

増田紀彦大明神閣下その人のことである。

その大明神閣下のことを、今日から僕は勇気を振り絞り敢えて、

ノリちゃん

と呼ばせて頂きたい。

要するに元をたどれば、

が博多で講演するから、当然お前も来るよね?」

的状況に気がつけば追い込まれてたわけですよ、この私めが。

そんで、お調子もんの悲しい性で
社内の薄ら寒〜い視線などおかまいなしに

いま会いにゆきます

みたいな感覚で本当に博多に行ってきちゃったという次第。
小松空港発、福岡行の飛行機の優先搭乗の際、 

スターアライアンスー、ゴールドメンバーのお客さまー

なんて呼ばったところで、そんなのだーれも居なかった風情に
相通じるものがありますね。よく分かりませんが。

masudanori01

masudanori04

34℃!

イヤ〜、福岡は暑かった…。
講演は5時からだっていうのに、1時ぐらいに着いてしまったものでありまして。

masudanori10

なんだかうらぶれた感が漂う、
博多グリーンホテル

僕が学生時代バイトしてた、
アーバンホテル三幸
(ホムペがあってびっくり…)
にさらに味だし処理をかけた感じ。

そういえば当時、みーんな帰った後、ラウンジの生ビールを

飲みまくってた

記憶があるようなないような感じがほろ苦く懐かしくもあります。
ちなみにこの日の戦闘服は

masudanori05

三和メッキ工業株式会社オリジナルTシャツ・ソフトボール大会仕様!

僕が作ったんですよーん!

でも思いのほか高くついたんで、お詫びのしるしで、九州でTシャツともども、
三和メッキ工業株式会社兄貴を売り込んじゃえ!
という腹づもりだったわけであります。

よくよく見ると、ひまわり畑がプリントされてるんですが、
これはめっき職人こと清水氏が、本気で目指してるらしい、

将来はハワイでめっき生活

という野望からなんとなくその雰囲気を抽出し、
どことないキラキラ感を前面の

illumination

という字面に盛り込んだ
手前勝手ながらなかなか

イカした

Tシャツであります。
(このエントリーの最初の画像は前から見た図)

きっとこのTシャツとともに三和メッキ工業株式会社
ソフトボール大会で旋風を巻き起こしてくれることでしょう。

というわけでホテルに居ても
ヒマでヒマでしょうがないのでしばらく近辺を散策しました。

masudanori08

Supreme福岡でplastic littleのCDをゲッツ!

つづきまして、

居食屋「和民」博多口駅前店

今回の旅行プランについてた、

和民の生ビール一杯タダ券

を有効利用するためビール一杯

だけ

頼んで長時間居座るつもりで出向いたんですが、

masudanori11

閉まってました…。

みなさーん、和民は17:00開店なとこが多いみたいですー。

しょうがないので汗だくになりつつ講演会場すぐ近くの

スタバ斉藤ことスターバックスコーヒー

に移動。

masudanori13

吉田松陰先生研究。

そして、午後5時をちょっと過ぎた頃、
しな〜〜っと講演会場に侵入してみると…

masudanori14

いきなり遭遇ー!、ノリちゃん大明神!!

知る人ぞ知る一悶着以来の感動の再会でありました。

「でも“三和メッキ”と一目ではわかりづらいよね、要はお前が作ったって自慢じゃん!?」

ってTシャツの事をノリちゃんに軽くいなされた事は、この際忘れましょう。

準備時間中に講演会場最前列に、当然のように

あばさけをセッティング。

masudanori15

masudanori16

うちわも持ってきたのでした。
ジンナイさん、写真撮るの手伝ってくれて誠にありがとうございました。

で、本題のノリちゃんの講演が泣かせまくりだったわけで…。

あばさけの成り立ちに触れたと思いきや、

三和メッキ工業株式会社

masudanori18

株式会社ウォンツ

masudanori20

強烈にアピール、事業の目のつけどころと牽引者の人間性に
さりげなく触れ、鋭く宣伝。

全国区の人物であらせられるのに、福井に偏りまくった企業事例の紹介の数々。
本当にありがとうございました。
侠気(おとこぎ)というやつを感じました。

ご期待をさらに上向きに裏切れるよう、
気合いを再々再投入ぐらいで日常にぶつからねば!
と、ちょっと思いました。

masudanori17

私めが講演に駆け付けたからかどうかはわかりませんが、
この福井大プッシュ攻勢。

みんなしてノリちゃんにまたもや励まされてしまった

感じであります。
が、講演中の言葉のパズルで

備えあれば、牛、麗奈(そなえあれば、うし、れいな)

という文句を思いつき、

巨乳化した田中麗奈ちゃん

が頭から離れなくなった私は、どうも周りから見たら

ズ〜ッとニタニタしてる変な人

であったらしく、
もしくはノリちゃんにただならぬ感情をつのらせる、
ヒゲの濃い青年とも受け取られかねなかった訳であり、
後でその事をご指摘して頂いた

キープラネットの川野代表さま

には感謝の気持ちで一杯であります。

嗚呼、川野代表さま〜。
飲み会の勘定の清算を率先して仕切るお姿は
パワフルなプレゼンと相まってとても素敵でした。

講演を締めくくったノリちゃんのご挨拶の時

ノリちゃんはやたらめったらいろんな事をご存じで且つもともと企業経営に関する鋭い見識があったものの、
講演などをしてそれらを活かすことにはなかなか気付けなかったこと。

・その背中を押したのが川野代表であること。

・台風が首都圏を襲ったノリちゃん初講演の際、開催の是非を講演参加者に電話して聞いてみた時
「カッパ着て歩いてでも駆け付けるからどうかやってくれ」
と仰った方がいたこと。

・その人が込山民子さんだったこと。

などが明らかになりました。いや〜

人的ネット

っていうんですかねー。世間は狭いということですか…。

それにしても込山民子さん。
やたらそこら中でそのお名前を拝聴するのですが、

人生そのものがアラシ行為

とか言われると嬉々としてしまう私としましては、
もしお会いできた暁には

マ●○めがけて●ン○ョー!

してしまいそうです。

ウィンウィンて言葉に過剰反応して筆が滑ったようです、失礼しました。

しかし、どうするんでしょうかね〜、この実も蓋もないエントリー。

masudanori23

博多長浜とんこつらーめんは

masudanori25

まっことうまかったですばい!

それと、日付が9月4日になって私ごときのお誕生日を祝って頂いた

ノリちゃん大明神さま
川野代表さま
ひろしまデジプラの岡本さま

本当にありがとうございました。
身内でない方に誕生日を祝ってもらった経験が少ない事が
バレバレである私にとって、とてもうれしい思い出になりそうです。

帰りの飛行機内で朝食と昼食を兼ね備えた

masudanori27

カール明太子味

をボリボリ食べてたら、
指についた食べカスに気付いた
キャビンアテンダントのお姉様が

さりげなくオシボリを手渡してくれました。

masudanori29

命がけで仕事してるチームの仕事ぶり

を見せつけられた思いがしました。
それと、もしかしたらですけど福岡の情報誌

フォーネット

あばさけが掲載されちゃう

かも知れません。

“あばさけ”という方言を繰り返し繰り返し九州の方々に熱っぽく説明してくれてたノリちゃん大明神に重ね重ね感謝いたします。

みなさま本当にありがとうございました。


と、ノリちゃん大明神一派に
はげしく一本とられた誕生日でありました。
嗚呼、太宰府天満宮行くべきだった気がする。

投稿者 michivic : 14:41 | コメント (2) | トラックバック

2005年08月16日

TOY氏が…

ついにその本性をさらけ出した模様…。

唐突な笑いをどうもありがとうございました。

投稿者 michivic : 19:45 | コメント (2) | トラックバック

2005年08月13日

めっき職人はエーチャンだった。

太平洋の向こう岸に向かって叫ぶ

つーみな〜やつさー、あーパーシフィ〜ック

であり、つまるところ

じ〜か〜んよーと〜まれ〜…。

である。
笹本先生、貴方は確かに煌めいていました。
本当にありがとうございました。

で、

ですね、
福井の歓楽街、片町あたりで、

エーチャン♥

って呼ばれモテモテなのは言わずもがなな
めっき職人清水氏でありますが、
実は清水氏はむしろ

発明王

であることがよーく分かった昨晩でありました。

なので、最後に電話で念を押させて頂いたように、
昨夜のことはどうか

穏やかな方向で

エントリーをまとめあげられることを願ってやみません。
どうかよろしくお願いいたしマスケティエアス

投稿者 michivic : 06:18 | コメント (2) | トラックバック

2005年07月31日

いつか、遠くない将来

スティーブ・ジョブスのスピーチ

いつか、遠くない将来…

「Stay hungry, stay foolish.」

などなど…。

素敵だ!偉人とはかくも素敵だ!

投稿者 michivic : 01:13 | コメント (0) | トラックバック

2005年07月23日

若武会

という武生近隣の会社さんの中から、
若手経営幹部の方々を集めた北陸銀行さま絡みの
会がございまして。

ワシマイヤー社入り口

ワシマイヤー社工場へと続く道。

で、本日はその若武会さんが、
ワシマイヤー社視察&小野光太郎氏(onoグループ代表)直々の講話
という貴重なツアーをやってくれるということで、
若武会会員でもなんでもないのに、
わが社の敏腕スタッフ、小田ちゃんと二人で
ツアーに同行させて頂きました。
(多謝)

若武会ご一行バス画像

ワシマイヤー社さんのすごさは、
こちらのページなどをご参照頂きたい感じですけど、
やっぱり小野代表には、正直ビビりましたです、はい。

たしか申告所得は何年か連続で福井県内において
小野代表とそのご子息がワンツーフィニッシュだったはず。

こういうお方になりますと、
もちろん先入観も相まってるんでしょうが、
エモーショナルな部分で人間を動かす度合いが
半端じゃないですね。

小野代表がしゃべってる時の、
ワシマイヤー社さん専務の方の恍惚の表情が忘れられません。

しかも、おっしゃってる言葉の説得力は凄いんだけども
本音ではないような気がしたのがまた印象的。
(あくまで私的な勘ですが)

質問コーナーの時、

税金というものに対して、どういう感覚をお持ちでらっしゃるか

伺いたかったのに、質問多数により叶わず終いでした。
正直、いまの僕にはなんだか計り知れなくて、

“小野代表はなんかスゲー”

みたいなことしか書きようがないのが
全くもってお恥ずかしいと感じている次第であります。

高岡大仏画像

高岡大仏にも行きました。

投稿者 michivic : 03:28 | コメント (2) | トラックバック

2005年07月17日

あっ、いま和民の社長が、

東京読売巨人軍直結の日テレザ・サンデー上で
簡潔明瞭に巨人軍不振の根本原因を解明公開しちゃいました。

和民社長の怖いもの知らずっぷりに大感銘!!

投稿者 michivic : 09:48 | コメント (0) | トラックバック

2005年07月13日

遅刻はイカン!

ですよ、僕のことですけど。ま、半分わざとですけど。

いやはや本当にご関係各位におかれましては、
ラベル打ち合わせ時刻18:30分に25分ほど遅刻してしまい、
大変申し訳ございませんでした。
(と、自分の気を紛らわしたいだけのエントリー)

で、勢い余ってFM福井なんちゃらルームまで
お邪魔させていただき、
あばさけという名の真剣トーク番組を覗き見した後、

やっぱ皆さんスッゲ〜なぁ

という余韻含みで、押し掛けた某鮨店。

どんまい鈴木氏があんまりけしかけるもんだから、
めっき職人清水さんと私めとの間に一瞬怪訝な空気がわき上がり、

背中がジットリ

となる思いをした次第。アー怖かった。ビバ逃げの一手!

ひっくるめて“生き甲斐”みたいなことが語られてたんですが、
どんまい鈴木氏がまるで見てきたように語る、
氏の想像上の吾が奥様ありきの僕の生き甲斐(言えないけど)
については、ほんと笑いが止まりませんでした。

でも、みなさん脳みその最高出力がデカいんだか、
瞬発力が凄いんだか、アイドリング回転数が高いんだか、
なんか分からんですが、ほんとついていけなくて参りました。

鮨はめちゃめちゃ美味でした、が、
ビールは一滴も飲みませんでした。

合掌。

投稿者 michivic : 01:40 | コメント (2) | トラックバック

2005年07月10日

may the force be with you.

あ〜、面白かった−。
わが奥方と恒例の仕事関連喧嘩後、一人で観に行った
スターウォーズエピソード3 シスの復讐
のせつなさっぷり。

r2d2と奥様画像

後ろの方にあらせらるるは不機嫌極まる我が奥方…。

そういや、丸木屋にも行きました、勿論ひとりで。

うまかったですね、和風のダシが効いたとんこつ、極味(きわみ)でしたか。
やっぱラーメン屋はああいう肩の力が抜けた雰囲気のとこがいいですね。
調味料にこだわってらっしゃるみたいですけど、
押し付けがましくは感じられなかったです。

「力み過ぎんな!」

と誰かに言われた気がした一日でございました。

投稿者 michivic : 01:25 | コメント (3) | トラックバック

2005年07月02日

本日も至って快調!

umemiso

昨日、市兵衛さんちでもらった梅味噌(左)と梅ジャム(右)。

味そのものについては好みが別れるところであるが、
それよりも何よりも、

僕が去年、思いつきで口走った、

「俺にも梅味噌くれ!」

的な懇願を、

覚えてくれていた!

という事実がなんとも嬉しいじゃありませんか!みなさま!

ということで、我が奥様の厳命で

“本日より1か月間の断酒!”

をすることにあいなり候…。

“いかなる酒席においてもウーロン茶”

がスローガンとのこと。

…あ〜あ、生きるって大変だね。

われらがVibraSlapがついにワールドワイドウェブ上にその全貌をアラワにしちゃった模様…。
ご焼香お願い申し上げます。

投稿者 michivic : 13:22 | コメント (0) | トラックバック

2005年06月25日

ブランドと会社と人とクリエイティブ。

ブランド本の画像

マーロン・ブランドでは無い模様…。

昨夜とあるメーリングリスト上で展開されたブランド談義に
僕も混ざりたくなって、だらだらと書き始めたら、
なんだかやたらと長くなって、勿体ないから
こっちにも転記してみました。

おはようございます。瀧です。
深夜のお仕事お疲れ様です。ブランド談義拝見させて頂きました。

お二方の会社に対する深い愛情にふれ、僕も鋭意、

「ブランドと会社と人とクリエイティブ」

と銘打って一筆啓上させて頂きたいと思います。
乱筆乱文兼激長文になると思われ、またこの文章は
私のブログ「た日誌。」にも転用させて頂きたく、
どうかご了承下さい。


・ブランドとは?

いわゆる「ブランド」といわれる事象に関して、
数多ある見解に際し、今のところ僕が個人的に
最も妥当な形容だな〜、と思っているのは、

らしさ

である、とする岡康道氏一派の見解であります。

そしてこの

らしさ

というものが、さまざまな比較検討の中で
より消費者に選好されやすく成り立っている様。

これがいわゆる

ブランド

かな?
これがかなり正解に近い答かな?
と思っています。

たとえば、福井駅前
勝木書店紀伊国屋書店を思い浮かべますと、
それぞれに

らしさ

はあっても、

“そのまま、ス〜っと入って行けるロケーションの勝木書店

よりも

“ビルの5階まで、わざわざエレベーターやエスカレーターを乗り継いででも紀伊国屋書店

にまず行きたい!

こういうのが

ブランド

なんだろうな〜、という感じです。
ただ、世に蔓延する「ブランド論」はこの一種の

選ばれたい!選ばれやすい!

的な観点に焦点を絞り過ぎている気来があり、
いわゆる

ハウツー的

な論調で語られることが多くそれがかえって、

軽薄短小

な雰囲気を醸し出している点も否めない事実であります。


・+会社と人

正直な話…、

“鳴かず飛ばず”なお店や会社があったとして、その
“鳴かず飛ばずらしさ”をむしろ売り物にした
“鳴かず飛ばずブランド”!

そういうものをこそ見てみたい僕でありますが、
おそらくそれは商売としては成立しないでしょう…。

なぜなら、

鳴かず飛ばずブランド

な会社では

ハツラツ

と働いている者がいたらおかしいからです。

ブランド

というものは、
確約的な首尾一貫性を求めるものであり、
自己矛盾を徹底的に排除したその先にあるものであると思われます。

なので

鳴かず飛ばずブランド

な会社では、

鳴かず飛ばずな仕事ぶり

が従業員全員に徹頭徹尾、求められるわけですが、
それでは会社経営、店舗運営がうまく機能するわけはありません。

そして、ここに

ブランド

とはその仕掛けに際して、
少なくとも何かしらのプラスイメージを
盛り込んだものを設定しなければ、

ブランド

自体の継続が困難であることが浮き彫りにされるわけであります。

ということは

ブランド

とは緩やかなインフレーションを大前提にして成立する、
この資本主義社会の副産物である?と言えなくもない感じもしてきます。
(…フツフツとどうでもいいような気もしてきたわけですが…)

すべからくそれぞれの会社にはそれぞれの

らしさ

がありますが、
それは中小企業的規模においては
主として会社の構成員それぞれの個性、態度などから
漏れ伝わってくる、

感じ

であると思われます。
そして、そういう

感じ

を第三者の意識の中にかたちづくる際
やはり、会社組織の一番上に立つ人物が、
著しく強い影響を及ぼすことは明らかであります。

つまり

鳴かず飛ばず

の人物が経営のトップにたつ会社が、

機知に富み洗練された

ブランドイメージを獲得しようとするのは、
その時点で相当な無理があるわけです。

ただ…、
もし

鳴かず飛ばず

の経営トップが、大いなる自己の改革とともに
会社全体の抜本的改革に励み、事実その会社が、

機知に富み洗練された

サービスを消費者に向け徹頭徹尾展開し、
その一連の模様が多くの人の知るところとなれば、

機知に富み洗練された+浪花節

的なブランドとしてその会社が成立するやも知れません。
そういう意味では

ブランド

とは一つの

旗頭

であり大いなる

道しるべ

であると言えましょう。

そしてここでクリエイティブの重要性がはかられる気がします。
ただあまりにも上手なクリエイティブはそれ自体が

鼻持ちならない感じ

をともなうものである気も否めません。


・+クリエイティブ

ここでは広告的なものごと、人などをざっくりと

クリエイティブ

と呼ぶことにします。

ブランドらしさ

は密接に絡み合ってる感じなのですが、
そもそも個人なり会社なりが獲得しようとする、それぞれの

ブランド感

に正解などあろうはずがありません。(と思う)
でも、それぞれの

現状をふまえた獲得しやすい、すべきイメージ

とか

将来を見越した一定の方向付け

とか、そういうものはあるような気がします。
ここに

クリエイティブ

が介在するわけです。

そもそも広告は

3割ぐらい嘘っぱち

であると僕は思っており、むしろそうあるべきだとさえ思ってます。

秀逸なクリエイティブ

とは、

現状の赤裸々な会社や個人の姿

将来の目指すべき姿

その間の距離を穴埋めし、
また、その目指す姿に導いてくれる。
そういうものであると思ってます。

かのアップルコンピュータも

Think Different.

って言い出して、相当時間が経ってから再浮上の勢いを獲得しました。

媒体に広告を実際に掲出する、しないにかかわらず、こういう

自らを創造していく

的なアプローチは会社にとっても個人にとっても、
大切だな〜と常々思っています。
ただこの

クリエイティブ

の方法、それ自体も正解があるわけではないので、
会社や個人それぞれが、
知恵を絞り七転八倒しながら見えてくるものであると思われます。

僕は毎週欠かさず

週間少年ジャンプ

を読んでおり、また

会社と船はかなり似ている論

を持論としてるんですが、ちょっと前の

ワンピース

でフランキーという方が名ゼリフを残しました。

「こっちの岸から向こうの岸まで渡してやろう」

この“約束”をかかえて“船”は生まれる……!!!

人を向こう岸へ渡せなくなった船は

船じゃねェんだよ!!!

というものです。

人を目的の地へ運ぶ…

そんなことがやりたいな〜と思いながら、
歯ぎしりしつつ、ビールを飲む。

そんな私でございます。

(ホントだらだらと長くてスイマセン。)

投稿者 michivic : 07:27 | コメント (0) | トラックバック

2005年06月11日

「でもね。」ってイイね。

band01

いわゆるひとつの転調っていうんですか?
チェンジオブペースっていうんですか?

あんま詳しくないんでよく分からないんですが
素晴らしく素敵ですね、

「でもね。」

っていうのは。

今までのことはぜ〜んぶ水に流しましょう♪

的な寛容と機転の相互作用というか、
鋭敏な度量のデカさ故の一言みたいなとこ、

ホント素敵だな〜

Vibra Slapがめでたくその全貌をお披露目しちゃった、
耀かしき一瞬一瞬を目撃したあと立ち寄った、

祖母フサエ邸の便所で用を足したら間違えてウォシュレットの

おしりスイッチ

を押してしまい、
中空にケツの穴洗い用の水が

ピュ〜ッ

と放物線を描く様を見て思いましたね。

ま、デジカメ持ってくの忘れましたけど、
それもまた良しとしようと。

他の人はどーだか分からないですが、
少なくとも僕がこの日のVibra Slapの模様についてコメント求められたら、

「嗚呼、激しく素敵やったわ。」

と臆面なく言いたい、そんな気持ちです。

人が人を動かすその根底にあるのは、
激しくあからさまでむき出しな何かである!

なんて言い切りたい気持ちにさせる
本日のの“すがたかたち”でありました。

社長の上がり続けるテンションにどうにかして失笑をこらえようと踏んばるサトシ氏も相当素敵であり、
赤いおズボンのドラム叩きTOY氏も俄然素敵なのであります。

投稿者 michivic : 18:35 | コメント (8) | トラックバック

2005年06月09日

森田ゴールド!!!

リポビタンDオロナミンCアリナミンVリアルゴールドチオビタゴールド、そして…

森田ゴールド画像

森田ゴールド〜!!!!!

オオクワガタである。

岩野市兵衛さま方で目撃!
ご子息の順市さんが飼ってらっしゃる模様。

卵から育てることを“ブリード”っていうそうです。

行けー、行けー、デュークフリード

飛べー、飛べー、グレンダイザー

とはややちがう…。

ファイトだ!森田在住の某氏!

投稿者 michivic : 16:11 | コメント (0) | トラックバック

2005年06月08日

そして長谷川博である!

またも呼び捨てでゴメンナサイ。貴殿ももちろん素敵である。

…いやー、怒られちゃいました。
すべからく世の“ヒロシ”さま方には敬意を持って接すべしです。

ビールTシャツ2005年版

用に写真とってもらおうとしたら、

「別にいいけど、瀧さん遊び過ぎ!!
激しくジグザグ走行してんじゃねー!」

的にたしなめられ、

ひとりよがりとありがた迷惑とブランディング

の連関についてしばし意見交換。
そして、飲み屋において

自前のジョッキに生ビールを注いでもらう

ことと、

ボトルばりにMYふりかけをキープしてもらう

ことは果たしてどちらがわがままであるかの大討論。

マルクチ福井店はほのかに熱を帯びたわけであります。

なんかですね〜、途中から

父ちゃんに説教されてる

気がしてくるぐらい相も変わらず歯に衣着せぬ言動にありがたかった訳です。
いや〜、人と縁は宝ですね、ホント。

とりあえず、ビールTシャツ2005年版は“ペンディング”(便利な言葉やわ)と相成りましたが、代行呼ぶのがもったいなくて、ひと休みしてた車の中で

いいこと思いついとぅんた(思いついてしまった)

からには前進あるのみっすな。

大至急

TAKIPAPER夜の部・大商品開発計画の行方

コンテンツおよび、販売経路関係整備に着手しますので。

要は

会社のみんなが帰った後、私めがいろいろ機械動かして実験的なものづくりしてアタリをつけて商品化、鋭意売り込んでいこうじゃありませんかプロジェクトXばりに

ってこってす。

ご関係各位におかれましては忙しさにターボがかかりますんであしからずご了承下さい。

ちなみに福井はもとよりあちこちで
アドバタイジングな写真・映像分野で
わざわざ僕が宣伝しなくてもすっかり名を馳せてる

ハセカメ☆ジムショ

が持つ

本質をうつしとろう

とすることへの自負はこの一件だけでも容易にうかがい知れるわけで、
僕が手前勝手に

あー、なんか俺に似てる…

なんて思ったりしてることは、にとりましてはありがた迷惑なのかも知れないですが、これからも果てしなく長い付き合いをさせて頂きたく今後ともよろしくメカドック!な次第です。

そして貯まったお金でニューヨークシティ進出計画を全うするのがこの夜の話題の正当な帰結であると思われるわけであります。

投稿者 michivic : 03:58 | コメント (1) | トラックバック

2005年06月07日

鈴木洋は素敵である!

呼び捨てで申し訳ございません。

夜中過ぎに起きて仕事でもしようかと思ってたら、最早5時前でありまして。(読速の遅さには自信アリ)
世間的には「どんまい先生」という呼称で通っておりますが、あえて素の名前を心から讃えたい、そういう気分です。

今さらながら、どんまいざんまいの黎明期・九頭竜川理論あたりをなんとなしに読み初めたのが僥倖の始まり。
彼の生き様を目の当たりにして、

「貴殿は素敵である!」

と今のうちに面と向かって声に出して言わなかったら、末代までの恥であると真剣に思った次第。

そして個人的にはこの

素敵

という響きがまた好きでありまして。例えば、

「君の笑顔は素敵だね〜」

なんて会話がそこら中で聞かれるようになれば、世の中は3割増で明るくなるであろうと確信した明け方でございます。

ビバ仕事中毒実践派!!
(その気になってるだけ派はワタクシ)

投稿者 michivic : 04:51 | コメント (2) | トラックバック

2005年06月02日

太鼓判!お金の現実、うらおもて。

お金の現実本の画像

いわゆるビジネス書そのものに嫌悪感を抱く人も多々あると思われますが…。

岡本吏郎氏、辣筆

お金の現実デュオ。

読む読まない、買う買わないは個人の自由。

「読んだら金持ちに成れますよ〜ん♪」

的な本ではございません。
でも、僕の知人には是が非でも一読をオススメしたい、そういった類いの著作です。

このごろ2、3年前の自分なら見向きもしなかったジャンルの本ばかり読んでる気がします。
そして、結構ズシ〜ンと来るのが多いっていうのもまた事実。

投稿者 michivic : 15:04 | コメント (0) | トラックバック

2005年05月28日

心は風である。

らしいです。

本日は昨年うけた上坂コンサルティングファーム(略してUCF)主催の自己革新研修のフォローアップなるものがありまして、行って来ました。

上坂朋宏氏めっき職人氏どんまい先生氏など僕自身が目指すべき要素を体現してる実物にめぐり逢えたのはひとえに僕の人徳のなせる業ではないよ〜ん!」

って言われたとか、言われなかったとか。

“ところで何がしたかったんだっけ?!”

ってことを深く掘り下げることが出来た貴重な時間でした。

感謝!

投稿者 michivic : 13:16 | コメント (2) | トラックバック

2005年05月24日

出会いってステキ♥(乙女チック)

サトシ氏増田先生に乾杯し、地元の和紙業界関連若人とスクラムを組みつつ、独立されたもT金さんの前途をしな〜っと応援しながら、今後もぼちぼちやって行こっと。

内輪ネタでした。

投稿者 michivic : 06:57 | コメント (5) | トラックバック

2005年05月18日

アメーバ。

渋谷ではたらく社長の告白画像

清水さんとこISO関連本と一緒に貸してもらったサイバーエージェント藤田晋氏著作の

渋谷ではたらく社長の告白

むさぼって読んじゃいました。

現在と未来、実像と虚像

そういったことへの僕の認識を、深く掘り下げ、考え直させてくれる良書でした。
一読をお薦めします。

投稿者 michivic : 19:46 | コメント (4) | トラックバック

2005年05月12日

なんか孤独である。

本日、未だ巷に知られない
大物感のあるアーティストの方がやって来て、
当社の漉き場チーム&抄紙機でスペシャルメイドな紙を漉きました。

別れ際、

「ミチビッチさん、
地元の人に結構警戒されてますよね〜…。
ほんと頑張ってくださいねー。」

って言われました。

なっかなかなか簡単には理解してもらえないし、
すぐ理解されても困りますよね。
(強がり)

投稿者 michivic : 20:34 | コメント (5) | トラックバック

2005年04月29日

キラーコンテンツ。

みうらじゅん:アイノカテゴリーイメージ

みうらじゅん氏が好きだ…。

各人ご意見はいろいろあると思いますけど。

氏のフランス書院であろうが、ほぼ日刊イトイ新聞であろうが、
ところ構わず、妙に違和感なく

“スッポリ”とおさまってしまう感じ

が突き抜けて素敵である(と思う)。

このエントリーの記述のためにインターネット上を
行ったり来たりしてる間に、氏の初の写真集

アイノカテゴリー

も思わず注文してしまった。

もはや、氏の存在そのものが
キラーコンテンツであると言っても、
過言ではない(かも知れない)。

投稿者 michivic : 14:19 | コメント (0) | トラックバック

2005年04月23日

死人?!

今朝、わが社の津野マン
めっずらしく駆け足で出勤してきたなと思ったら、開口一番

「ぶ、部長、人が田んぼん中で倒れてます!!」

なんて言い出して、内心「はあ〜?」と思いつつ現場へ急行、
そしたらほんとに田んぼの脇で横になって動こうとしないおっちゃんを発見!

「!?!…。とりあえず津川せんせい呼んできてくれ。」

と取り急ぎ津野マンにわが社の隣の隣の津川先生を呼びに行ってもらってから、恐る恐るおっちゃんに近寄ってみると、

薄目を開けて遠くを見たまま、手とかピクピクってしか動いてないし…。

って状態。

「あ、あのー、もしもし…。」

とか言ってみたけど返事する様子もない。

あー、こーやって死んでまう人もいるんかなぁ…。

と思いつつ僕も津野マンの後を追ってつがわ内科クリニックへ、そしてすぐさま颯爽と現れた今立の赤ひげこと津川先生と一緒に再び現場へ。

家族の人か近所の人か定かでないが2、3人の方がやって来てて、倒れてるおっちゃんを遠巻きにして声をかけたり様子をうかがってたりしている。

津川先生

「…救急車、呼んでもらえますか。」

と落ち着いた口調で僕に指示した、まさにその時、

…!?……ムクっ?、ムクムクッ!!

と、そのおっちゃんがと起き上がってきたわけです。

よくよく聞いてみると、ご自宅の敷地から派手に足を踏み外して、
田んぼに“もんどりうって”スッ転んだご様子…。

「クルンって一回転しましたから、プププッ…。」(津野マン談)

おマヌケもいいとこ…。

でも、田んぼに水が溜めてある時期で、もし津野マンが転げ落ちるとこを見てなかったら、このおっちゃん、多分ほんとに死んでたと思います。
そう考えると笑ってばかりもいられない…。

人生って紙一重ですよね〜。

投稿者 michivic : 01:44 | コメント (0) | トラックバック

2005年04月16日

石の上にも

3年B組 金八先生

DVD初回版限定特典の金八ッつぁんバッグ

欲しいけど、やっぱ冷静になるとこの金額出すほどではない…。

投稿者 michivic : 05:43 | コメント (0) | トラックバック

2005年04月10日

シューティング・ミス・オイチ?

fujioka.gif

こちら今年の柴田勝家役の藤岡弘氏。
僕、結構ファンです。

本日は最近気合いが入りまくってるフォトグラファー、
ヨハネ・ウロ三世さん(自称)と
朝の早よから桜やらお市の方やらを撮りに行ってきました。


荷物持ちとはいえ、ド素人の僕に白羽の矢をたてたのが
吉と出るか、凶と出るかは定かでないですが、

ウロさん輝いてました。
お市の方よりも遥かに“キラキラ”でしたね、僕の中では。

撮影のことを「シューティング」って言ったりする理由がやっと分かった気がします。
ウロさんの動き、エヴァンゲリオン見てるみたいでした、かっこよかったー…。

ま、そのスピードについていけず何度かウロさんを見失いましたけど。おそらくアシスタントなら即刻クビでしょうけど。

僕なりにひいこら頑張ったつもりではありますが、今回はとても光栄なオファーだったとしみじみと感じます。

結局シックスミックスナッツについては明かされずじまいでした。

(わからない方にはさっぱりわからない記述に終始しましたが、どうかご容赦下さいませ)

投稿者 michivic : 19:12 | コメント (4) | トラックバック

2005年04月03日

テレビもいいですね(しみじみ)。

僕は、テレビをボーッと見てるだけで
まるまる一日過ごせてしまうような気風です、もともとは。

「テレビを見てただけの一日」

的な時間の使い方に、
疑問を持たれる方も多々あると思われるんですが、
本日は、朝の6万円の行方にともなう精神的な浮き沈みの余波もあり、
久々に一日中、本読んだりテレビ見たりしてのんびり過ごしてみました。

素直な感想…、

テレビってやっぱり面白い。

天国で逢おう・追悼編。あふれ出る涙が止まりませんでした。ま、もともとかなり涙もろい私ですが。

飯島夏樹さんと彼の周囲の方々の天真爛漫な生き様に、強く胸うたれました。

休日をテレビ見ながら過ごすのも悪くもないなぁ、という気がしたのと、
言葉にするとこッぱずかしいんですけど…、

について考えちゃいましたです、はい。

投稿者 michivic : 17:47 | コメント (0) | トラックバック

2005年04月01日

原辰徳が好きだ!

誰が何と言おうと好きだ!

HARA spirit -原辰徳オフィシャルサイト-
(リンクを間違えた[恥]けど好きだ!)

レッツ再読み込みでお願いします。

投稿者 michivic : 20:48 | コメント (0) | トラックバック

2005年03月25日

痛飲しやした。

昨夜、必殺めっき職人(牡・38歳ぐらいやったっけ)さんにご招待頂きまして、挑戦する製造業応援団長ことNCネットワーク内原社長&大谷くん&県内のヤ○ザまがいの暴力集団の方々と懇親させて頂きました。

ご関係の方々誠にありがとうございました。

いろいろいい話が聞けた気がしますが、誰かが俺のビールにやたらめったら日本酒を注ぎ続けてくれてたことよりほかは、あんまり記憶にございませんのであしからず。

ビール風日本酒はことのほか酔えました。

投稿者 michivic : 08:56 | コメント (6) | トラックバック

2005年03月22日

スターバックスとスタパ斉藤。

スターバックスエンブレムイメージ

スターバックス→スタバ→スタパ斉藤氏。

以上の経緯でわが家では

スターバックスコーヒーを“斉藤(さいとう)”

と呼んでいます。

やたらと愛想の良い店員の方を前にすると注文するのも妙に気恥ずかしくなったりしますが、
福井には一軒しかないスターバックスコーヒー

「斉藤さん行きますか?!」

ってなノリで足しげく通ってる次第です。

人間がキビキビ働いてる姿に惹かれて行くという要素も多分にあると思われます。

投稿者 michivic : 22:54 | コメント (2) | トラックバック

2005年03月18日

国宝の生き様。

プライス4撮影模様

国指定重要無形文化財保持者、九代・岩野市兵衛氏の肩の力の抜けっぷりには毎度ながら脱帽してます。

いわゆる人間国宝ということで奇異な視線に晒されがちですが、それを甘んじて受け、揺るがず、ブレない。小気味良いしゃべりで受け流してますね、いつも。

この春、TBSが社運をかけて放つ予定の、首都圏ローカル夜中の番組“プライス4”。
俄然撮影快調ですんでそこんとこヨロシク!

★こちらもどうかヨロしゅう!
た紀行:岩野市兵衛シリーズ

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2005年03月17日

FLYING DUTCH

市兵衛氏とWOOD&WASHIご一行そしてカボちんイメージ

と言えば僕などは“空飛ぶオランダ人”ヨハン・クライフだな、と直想するんですが、実はこの言葉には逸話があれこれある模様…。

ま、それはさておきEU圏で和紙的インテリア製品を手掛けている、オランダ人とドイツ人の方々をお迎えし、今立町周辺を連れ回りました。

丁寧につくられたフライヤー(と言ってた気がした。)をそそくさと手渡され、
「ぼくら、こんなのヤッテるんです〜。」
的なノリ。割とすぐに打ち解けた(つもり)になりました。

WOOD&WASHIフライヤーイメージ

これがフライヤー。
紙の織り成す雰囲気は万国共通で愛されてるのかも?

それにしてもオレ流単語紋切り型英語って結構通じちゃうもんですね。
(日本に慣れ親しんだ外国人の方に対してはですけど…)

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2005年03月09日

福井デザインアカデミー・オープンセミナー「現代和紙の魅力」

堀木様セミナー申込書イメージ

堀木エリ子女史を講師にお迎えしたこのセミナーに行って参りました。

今立方面からも和紙関連業者の方々や、和紙組合関係のお歴々も結構いらっしゃっていて、各方面で好き勝手なことを言っちゃて迷惑かけてる僕としては、微妙にバツが悪くて、離れたとこでこじんまり座って聞いてました。

そうこうしてるうちに自分が可哀想で、愛おしく思えてきたりして…
(かなりな筋金入りのパッパな僕。)

講演は剛胆でしたね、基本的に。

「現代和紙の魅力」って銘打たれてるものの、
8割方堀木女史の過去の仕事ぶりの周辺エピソードの紹介だったりとか…。

でも、いいこと言うなーと思ったのは、

「手漉き和紙づくりにまつわる種々の作業はとても過酷であり、また尊い。そして技術も高い。 だが逆にそれが障壁になって、ふつうの人は簡単に和紙の世界に入って来れないじゃないですか!?」

「今まで和紙に関わってる人たちは、1500〜1200年前(諸説ある)に偉大な先祖が開発した紙漉きのやり方を、基本的には踏襲してるだけで、もっと誰にでも紙が作れるようにしていく努力が足りなかったのでは?」

的な問題提起をされていて、

生まれついた家が紙漉き職人だったりすると、なかなかこの視点は持ちづらいだろ〜なとは思います。おそらく会場の紙関係の方々もかなり挑発的な印象を受けたでしょう。

しかしながら、僕はこの意見は核心をついてると思いますね。

生産者と消費者の思い込みの遥かな温度差…、

紙漉きの職人達は
「なんで我々の仕事はこんなに安い評価で、しかも需要が先細って行くのだろう?」

とか思っているのに比して

消費者さんは
「たかが紙でしょう??」

みたいな程度の理解。

このあたりを緩やかに、時には大胆に紐解いていこうとすることが
今後の重点課題の一つであると肝に銘じた次第です。


*付記:手漉き職人の仕事ぶり参考ページ
九代目岩野市兵衛の生漉奉書作業工程

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2005年02月27日

ホリエ包囲網

堀江社長表紙の雑誌GQイメージ

今日はひさびさに朝から越の湯へ行きました。

サウナに入って、“ぼ〜っ”とサンデープロジェクトを見てたら堀江貴文社長俗称:ホリエモン氏が出てらして、ホワイトボードを使ったミニ講義みたいなのも展開していて、

「へ〜〜。」

って感じで“やり手っぽい”とか思いながら見てたんです。

が…、

風呂から上がって、立ち読みでもしようかな?と立ち寄ったSuperKaBoS鯖江店の男性誌コーナーに燦然と冒頭の

GQ JAPAN(堀江社長仁王立ち号)

が置いてありまして…。

それだけでも、かなりのけぞったんですが、
ペラペラとページをめくっていると…、

堀江社長顔面

!!!!!…。

まるで、

“氏の全人生を賭したギャグ?!”

ともとれなくもない、衝撃的なビジュアルを目の当たりにしちゃいました…。

大変申し訳ないですが、

「ププッ。」

って失笑しました。
多分、僕とおんなじ場所でかなりの方々が失笑してることでしょう。

とか言いながら、勢いでこの雑誌買っちまったんですが…。

恐らく僕も

堀江社長が好きか?嫌いか?」

と問われたら、

「俄然、好き!」

なんでしょう(認めたくない気も大分する)…。


確信犯?or天然?!とかそういった議論を超越してしまってる感がありますよね、堀江社長
世の中の喧騒を“波乗り”するがごとく楽しんでる風な気がしてなりません。

たった半年間でここまで世論の風向きが変わった(しかも良い方に)例も珍しいんじゃないですか?

広告批評2005年1月号の“ああでもなくこうでもなく”に、

「経営難でチームの合併を考えるのなら、そのチームを買収させろ。それがだめなら、新規参入をさせろ」と、IT企業の背広を着たことがないような社長が言い出すと、意味不明に「だめだ」という声が、背広を着た経営者のオヤジチームから返ってくる。「日本社会には世代交替が起こらない」ということが、こんなにも顕著に現れるのは珍しいが、そこからなにが起こるかというと、「世代交代を拒んだオヤジ達の凋落」が起こる。

ってくだりがあるんですが、段々とそういう感じになってきてるっぽいですよね。

株式の公開、非公開にかかわらず、企業の経営の中枢を担ってる人物の露出増にともない、その企業の評判さえ上昇するケースと、その全く逆で激しく右肩下がりになるケース(実名は伏せますが)、
将来に渡って“会社って?”てことを思い描く時、いろんな面で参考になると思われます。

土曜日に僕の祖父“トミタトミタロウ(実名カタカナ表記)”の1周忌があったんですが、
酒盛りの席で、僕の母なんかも

「堀江さん、応援してるわ〜。」

とか言ってましたよ。ほんのちょっと前まで

「ノーネクタイは常識の欠如の現れ!」

とか言ってたのに…。

同じ席で親戚中にREDな思想の持ち主として知られる人と話し込んだのですが、

僕:「人って“税金はなるだけ安く、保障は可能な限り手厚く”なんて手前勝手な思いが根本じゃあないですか?」

THE RED:「それは違う!」
「それはあまりにも表面的な議論で、歴史を振り返れば、民衆が各々の生活をかなぐり捨てて、蜂起した例が1度や2度じゃあないだろう?!」

的なやりとりをしまして…。

…革命家の視点だな、こりゃ。でも、

ロマンティックではあるな。

と思いましたね…。
その他にもTHE REDさん、

「田畑のような生産手段を簡単に放棄しちゃイカン!」

的なことをおっしゃってまして、僕も賛同したい反面、耳が痛かったのが印象的でした。

・・・。

なんだか、だいぶ脈絡がなくなってきてしまいました。

なので、この辺で強引に締めくくりたいと思います。

“いまさらだけどオープンソースって響きが好き。
人がもともと持ってる可能性に、
全てをゆだねてる気がするから…。”

最後は「ロマンティックに生きようと決めた理由」風に書いてみました。

ご閲覧、どうもありがとやんしたー!

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2005年02月23日

玉石混淆“どんまい〜ズ”第23回大会

っていう名前の集まりかどうかは定かでございませんが…、
昨日、魑魅魍魎渦巻く例の決起集会に参加させて頂きました。

ロック野郎(自営業)も勉強会に不慮の登場!いろいろな繋がりが新たにあらわになってました。

前々からじっくり話してみたかったマ〜ガりん先生との激白大会では、彼女の「男前ぶり」を再認識。そして、ちょっと言い過ぎたことを反省。(まだまだ未熟な人間・俺であります)

皆々様の商売にかける“漢気(おとこぎ)”が体感出来て、良かったです。
(次回は飲み過ぎないよう気をつけよっと)

投稿者 michivic : 09:54 | コメント (2) | トラックバック

2005年02月21日

Synchronicity

Synchronicity

Synchronicity…。

エキサイト辞書検索結果→キーワードに該当する結果が見つかりませんでした

参考検索結果:Synchronic→共時的な 《言語を一時期において静的な体系を備えたものとみなし,その構造と意味を記述する研究法にいう;とか

ポリス(古)とかのアルバムタイトルなどで知られる言葉なわけですが…。
ここでは、「共鳴(きょうめい)」と意訳して読んでくれって感じです。

まさか高まる憲法改正(悪)論議にまで話が飛んでしまうなんて…。
軽く上段に振りかぶって書き始めます。

先週、3日連続(学科は3週間ほど前に1日受けました)でフォークリフト運転技能講習に行ってきました。この講習っていうのは

「フォークリフトの操作に慣れ親しんだ者どもが、世間体を考慮してしょうがないから受ける」

的要素を多分に含む、風変わりな講習であり、
そこで語られる“基本”っていうのは、フォークリフトを普段扱っている僕などの“現実”とはかなりかけ離れてはいます。

初日あたりは、

・講師の方々に、はげしく浮き世離れした操作法を強要され、
・講師の方が「指差し呼称は心を込めて」なんて、すっとぼけたスローガンを口走り、
・己のやり慣れたフォークリフト操作の手順を踏めない、激しい苛立ち

などなど、あらゆるフラストレーションの相乗効果が僕の熱い血潮に火をつけまして、

リフト講習コース図イメージ

・フォークリフト運転時、規定を大幅に上回る速度でコースを爆走してみたり、
・講師の方に「あんたらも、少し優しい物言いをしろ!」と啖呵切ってみたり、

しちゃったわけですが…(まだまだ青いね、僕も)、

でも、そうこうしてるうちに

“どうもこの基本、大事な部分も相当ある”

っていう雰囲気が、じんわりと漂ってきたので、講師の方に直接聞いてみました、

「このフォークリフト操作の基本が、激しく浮き世離れしてることを自覚しつつ、講義をしなければならないことに対して、あなたは“わだかまり”がありますか?」

と。
そしたら講師の方、僕のかけがえのない友(8年ほど前、事故で天羽セロニアス時貞ばりに急逝)の親父を彷佛とさせる“ニヤ〜っ”とした笑みを見せ、

「ある!」

と…。
赤裸々な自白に感銘を受けました。
その自白の余韻に浸りつつ、大便してたら扉の向こうから受講者達の声が、

「退屈だな〜、どうでもいいから早く終わってくれね〜かな」

的なことが語られてます。
確かにこの講習、とくに減点基準などは、明らかに抜け落ちてる点は見受けられます。にしても、

己(おのれ)に厳しく、公(おおやけ)を意識し、志(こころざし)とともに生きずして、はたして誰がための規範であろうか?

なんて考えてたら、このお題目、にわかに巷に沸き立つ日本国憲法改正論議と似てなくもない…。

いろいろ考えてるうちに、
フォークリフトの操作ひとつとっても、
その人の心の平静と、実生活の充実度を投影してる気がしてきまして…、

図抜けてフォークリフトの操作が上手な人・下手な人、
両極端なお二方それぞれに聞き取り調査を敢行しました。
(自分がフォークリフトを運転してる時以外は、他の人たちが操作してるのを“ぼ〜っ”と見てるだけなので、本当にヒマなわけです)

・上手な人代表・ト○○○君いわく
「フォークリフトの運転は職場の諸先輩に比べたら、自分なんか大したこと無い。会社に入ってからフォークリフト操作を覚えたので、やりはじめてまだ3か月ぐらいかな?仕事(木材の製材関係らしい)は楽しい。」

らしいです。風体は“ガテン”コンシャスで相当イカツイですが清々しい野郎です。

・下手な人代表(失礼)・○○氏
…せつなくなる内容。本人の名誉を考慮し省略します。知りたい方は僕に直接聞いて下さい。

上手な人代表・ト○○○君がフォークリフトに乗ってるのを見てると、見てる僕らも楽しくなってきちゃう感すらあります。

“機械が喜んで踊ってる”

ように見えるんですよね。

ト○○○君とは結構打ち解けまして、
“紙”にもなにげに興味がある風なので、僕の名刺を渡して、

「今の会社が嫌になったら電話しろ」

みたいなことを言ってみると…、

「会社入って1年も経ってないので辞められないし、そんな話も出来ない。」

とキッパリ答えてくれました。

打ち震えましたね。涙が出ました…。(ホント)

・・・気高い!

己に厳しく、公を意識し、志とともに生きずして、はたして誰がための規範であろうか?
(二回目)

とても殊勝な気持ちになれました…。

講習最後の実技試験、僕の順番は一番最後だったのですが、イチローになったつもりで集中力を最大限まで高め、完璧を期して、精一杯、フォークリフトを運転しました。

が、試験の評点自体はいまひとつだったんですけど…。

それでも試技終了後、フォークリフトの運転席から降りた時、
みんながくれた拍手喝采が、
僕の心の中でいっそう晴れやかに鳴り響きました。
(ただの思い込みである可能性を多分に含む…)


フォークリフト運転技能講習の内容などはこちら。
た紀行:フォークリフト運転技能講習に四苦八苦。

投稿者 michivic : 17:03 | コメント (6) | トラックバック

2005年02月12日

僕らはみんな生きている。

覆面パトカーに追っかけられた後遺症か何か知らないですが、昨日、今日と色々ありました。
それらをザザーッと箇条書き。

ロマンティックに生きようと決めた理由

めっき職人さんの静止を振り切り、amazonにて“ふぉとり〜”関連本を思わずクリック…。

いてもたってもいられなかったもので、つい出来心。

それと“裏帳簿”関連もついでにいっちゃいました。1分後、本屋で買えばよかったと気づく。(大馬鹿野郎ですね、僕は。)
そしてamazonのネーミングの深さをこれ書きながらに思ってます。


・わが社のThe fairyこと“まっさん”に借りた救命病棟24時(なぜか“救命救急”と呼ばれることが多い、その方が口にし易いせいか?)のビデオ3話分を観る。

進藤先生の

「冷静になれ!患者の顔を見て下さい!」

というセリフに著しい示唆性を感じ、医局長および京野ことみ親子の生き様に号泣…、
そして覚醒!(わりとしょっちゅう覚醒します。)頭を冷やす。


・某越前和紙大メーカー社長とわが社社長をまじえ結構腹を割った大激論。(大酔っ払い大会とも言う…)


・福井厚生病院にて木工模型ジオラマ展なるものに興味をそそられる。


仁愛大学金田研究室卒業研究発表会観戦。卒業生もさることながら彼等を見守った大人たちの“志”の高さに感激。(世の中捨てたもんでもないっすね。)


・ロケーションハンティング(やや○秘事項)


・実家で熱くムコ養子生活の現状報告。


a little, good gardenに進行!
(嫁様が前々から行きたがってたのも含む諸々の理由から)ひょうひょうとしながらも相当な手練れ感のある嶋田氏と談話。

“晴れでも、そうでなくても、うれしい”

秋山晶クラスでも書けるかどうか疑わしい、突き抜けて美しいコピーをまさか嶋田氏自ら書いたとは…。

そして店内に置かれた意味深な本“ロマンティックに生きようと決めた理由”(冒頭画像)を購入。(やっぱ購買動機で一番気持ちいいのは“共鳴”ですかね…?)


・“妻を愛し、家族を愛し、仕事を愛し、会社を愛し、腕を磨き、知識を蓄え、知恵を得る”そのことを改めて強く決意し、ブラウザのホームを俺のページに切り替えてどこから出発するのも“自分”ってことを強く意識してみました。


・それにともないリンク欄をよく見るページ、気になる方々を中心に拡充。(中段やや下あたりのUesaka Consulting Firmビジネスサポートあうんの並列表記がいろんな意味での挑戦だったりする。)

投稿者 michivic : 22:03 | コメント (0) | トラックバック

2005年02月11日

どんまい職人ビッチ!

俄然わかった!!!

聖徳太子関連購入イメージ

“意気込みはあるんだけど、どうにも仕事量がこなせてね〜な〜…。”

今思うとそんなおぼろげな迷いを抱えてたんでしょうね〜…、僕。
一週間ほど前、ふと、めっき職人さんに「今度二人で飲もッさ!」と電話しました。

そして思慮深いめっき職人さんのご配慮で、きのう、どんまい先生を交え3名での酒席とあいなったわけです。

・・・。

しゃぺりっぱなし。(特にお
俺の脳みそが内容を噛み砕いてる間も、ひたすら喋ってましたね。あの
正直、今の俺ではちと役不足?気味でしたが、そのうち光速で追い抜いちゃうぞ!こんちくしょー!

不意に

「瀧さん何になりたい?」

と聞かれて、

「聖徳太子!」

って言ったら、

「聖徳太子についてどれだけのことを知ってそう言ってるかやね〜。」

と軽く一本取られちゃいました。“ぎゃふん”ってほんとに言ったろうか?と思ったぐらいです。思わずamazonで聖徳太子の関連本、売れてる順に10冊買っちゃいました。
(冒頭の画像はその時の画面、送料の方が“俄然”高かった…。)

それと漏れ聞こえてくる内容を総合して推察するに、どうも

“世の中には脳みその認識力を飛躍的に高める”

訓練があるらしいですよ、みなさん!こちらも早速トライする段取りに入ります。“ふぉとり〜”と呼ばれてるらしいです。

あと、鈴木さんの口癖、“俄然”も多用することにさせてもらいます。他にもいろいろと思い切ったことしちゃいます。

パフェ的なイメージ

チョコなんたらプリンだったか?アイスだったか?とどんまい鈴木氏

、今後ともどうかよろしくメカドック!

投稿者 michivic : 09:56 | コメント (2) | トラックバック

2005年01月16日

ファイト一発!!

一人ガッツポーズ

こんにちわ。

昨日、ブログでの往来のある方々を集めた「新年会」がしっぽりと執り行なわれました。

諸般の事情で、やむにやまれずご欠席された方

ロックなマリオ・ケンペスみたいないでたちで会場入りされた方

相も変わらず歯に衣着せぬ物言いで、もはや僕としては逆にスガスガしくさえあるという、そんな方
(動きが小さい!小さい!とか言われちゃいました、テヘッ。)

この後のイベントのことが気掛かりな、一部地域では“マサティー。”とか呼ばれちゃってる方

僕も入れて計4人の、特徴的な、時にはムサ苦しくさえあるそれぞれの濃密なキャラクターが牽制したり、接近したりする、なんだか豪華な、面白飲み会になってた感じがします。

次回は合宿形式で、フルメンバー+アルファでやりたいぜぃ!

飲み会の時の会話の中からひとネタ。

エキマエに、キタマエ。・・・     ブネ!。


★関連リンク
図説福井県史 近世20「北前船」の登場(1)
北前船〜未来海道ものがたり〜_福井県

投稿者 michivic : 11:58 | コメント (4) | トラックバック

2004年12月11日

突撃!!RAW LIFE!

cap.jpg

突如としてBEER Teeなりふりかまわぬ熱いエールを贈ってくれた多田氏を、アポなしで果敢に直撃しちゃったぜ!

いやー、行っちゃったね。

前々から「行かなきゃ!」と思いつつ、な〜んか、おっかなびっくりな感じがして回避してたRAW LIFE表敬訪問、および腰に敢行しました。

昨日デムネタ氏からRAW LIFEのありかが描かれたグッドルッキンな名刺をもらったこともあって、トボトボとRAW LIFE実店舗に足を運んでみました。

人さまとのコミュニケーションに関して、普段からぎこちない僕ですが、今日は輪をかけてダメでしたね。
なんだか、やたらギクシャクしてました。お恥ずかしい限りです。

「こ、こんな感じっスかね?!」
「も、もう一枚とかって大丈夫っスか??」

とか言いながら記念撮影しました。

記念撮影イメージ

しなーっと、ピースサインしてる油断ならない多田氏。
僕もシャッター押す時、「セコっとな!」とか言ってやりゃ良かった…。

ロックな匂いのする帽子を買ったら、オリジナルの矢印キーチェーンをオマケで頂いちゃいました。

帽子とキーチェーン

それにつけても、ブログ的なものが紡ぎ出す人間関係は、妙に新鮮で心地良い感じがしてます。
そのうち機会を見つけて、宴(うたげ)を開催したいなぁ。

投稿者 michivic : 21:25 | コメント (4) | トラックバック