2008年10月26日
ブレーメンのパイ楽隊
弟の奥方サンに折にふれて頂戴するおみやげ、
さんのマロンパイがとっても美味しいということだけは、人として言っておくべきなのではないかという思いが個人的に非常に強いわけでして、写真を添えてこの場でお伝えさせて頂く次第でありまする。
是非とも通信販売などの手段をご活用頂いて、一度は食べてみるべきだと個人的には思われます!
きっと大多数の方が優しい気持ちになれるはずであります。
投稿者 michivic : 17:41 | コメント (0) | トラックバック
2008年01月26日
坦々麺:坦坦
↑食べ口はあくまでまろやかでクリーミーでありながら、食べ進むうちにじわじわ唐辛子の辛さが込み上げてくる坦々麺でございました。
間一髪、行列が形成される寸前に入店することができた次第。
お昼にピネライスを食べ、晩はこの坦々麺を食べ、大満足の京都行脚とありなりました。
★タンタンヌードルショップ 担担さんの場所
↑はこちら
投稿者 michivic : 18:17 | コメント (0) | トラックバック
ピネライス
↑の勇姿がコレだ〜っ!
チャーハンの上にカツを乗せ、さらにその上からカレーのルウをかけ流すという、
バース・掛布・岡田のパックスクリーン3連発
的と言いますか、
フリット・ファンバステン・ライカールトのオランダトライアングル
的と申しますか…、
要するに、
夢の競演
であり
羨望の標的
であるところの、
その噂を耳にした時から気になってしょうがなかった食べ物、
ピネライス
を京都で遂に食した次第であります。
向かった先は
キッチン ゴンさんであります。
↑本丸に挑む前に小ぶりなカップで出されるスープがこれまた美味しゅうございました。
↑ピネライス全景。
先入観として“豪快な味わい”を予想していたんですが、そこは京都なだけに、
品が良くまとまった感じがどことなく残るような食べ口
で、ボリューム的にも食べ終わると満腹のちょっと手前ぐらいになるように上手く調整されているような印象でありました。
まだ食べたことがない方は死ぬまでに一回は食べた方が良いってぐらい、激烈オススメしたい気分なので
↑地図も付記しておく次第です。
投稿者 michivic : 11:22 | コメント (0) | トラックバック
2007年10月27日
三好楼で候。
このところそこかしこで評判を耳にする、三好楼へ行ってきました。
夕食はさすがに資金的に無理がござりますゆえ、自ずと昼食ではございましたが、
館内の落ち着いた雰囲気と、すぐそこに見える打ち寄せる荒波の日本海が織り成す
ラグジュアリー感
は、相当なものでありました。
↑小気味良いリズムと安定感のあるヘラさばき。
↑焼きのクライマックスで、料理人さんがチャッカマンを使って炎を立たせます。
(の予定がチャッカマンが着火せず、隣にあったチャッカマンを使ってことなきを得る)
鉄板焼やケーキはもちろん美味しかったのですが、もともとの期待度が高すぎたせいか、どちらかと言うと
演出が勝っている印象
が、残らないでもなかったです。が、そんな私は
三好達治って誰?
と思ってしまうぐらいの文化度の人間であります。
↑鉄板焼終了後、別室へ移動。そこで登場したレモンシフォンケーキのアイスクリーム添え。
投稿者 michivic : 23:52 | コメント (0) | トラックバック
2007年09月08日
若生軒のカツカレー
↑だーーーーンッっ!!
URALAの記事を一目見てなんとしてでも行きたくなった、
さんに本日行って参りました。
ご一緒した有識者が放った
「小麦粉多めのルウですね…」
というコメントよろしく、
こってりとしっかりした味わいであり、
それでいて“ふつう”な感じがビシビシ伝わってくる、これぞ
「王道!」
という感じのカツカレーでありました。
ロース豚カツが2枚乗っかっている激しいボリュームの大盛りが、
「900円!」
でありまして、個人的な喰い系リストに、まさに
「華麗なるブランニューエントリー」
を飾ったことは敢えて申し上げるまでもないわけであります…。
クローバーを手にした豚のせつな系な壁画がお店の目印でございます。
投稿者 michivic : 13:19 | コメント (0) | トラックバック
2007年05月04日
自由権もとい自由軒
大阪の自由軒へかずいサンと二人で行って、名物カレーとカツカレーを注文しました。
名物カレーはもの凄く私好みの見た目と味でしたが、かずいサンにとってはそうでもない感じでした。
女将さんと思われる方が文金高島田みたいな髪型で、かなり“きらびやか”だったのが印象に残っています。
投稿者 michivic : 22:53 | コメント (0) | トラックバック
2007年04月22日
格別!ボルガライス〜っ!!
↑オムライスにトンカツをのせて仕上げにデミグラスソースをたっぷりかけた、
その名もボルガライスなのだ〜っ!
地元越前市におわします、
カフェ・ド・伊万里
さんで本日食べたボルガライスは、見た目も味も素晴らしい一品でありました。
お店の雰囲気も、
「小洒落た感じとは一線を画す」
感じでありまして、個人的には凄く好感を抱いてしまった次第です。
さんが詳し目のレポートをされてました。
二週間に一度は行きたいと思ったのでありました。
投稿者 michivic : 17:03 | コメント (0) | トラックバック
2007年04月07日
花よりオムキムチャーハン
滋賀県の海津大崎に桜を見にいってきました、が、まだ五分咲きぐらいの感じでした。
道ばたの看板をたよりに進んで行くと、
目的地にたどり着くシステムになっておりました。
なんだか、不完全燃焼な心持ちで帰る道すがら、
道路脇から目に飛び込んできた
福松という名のラーメン屋さんに進路を取ってみますれば、
押し出しが強力かつ妙に怪しげな雰囲気が漂っておりまして、中華と申しますか
中国本土かっ?!
的な錯覚に襲われながら注文した
↑オムキムチチャーハンは、
卵焼きとキムチと焼飯が混ざりあった味が確かにしましたが、
見た目ほどの美味さはなかったような気もしますが、
こういうお店とか食べ物は個人的には大好きであります。
投稿者 michivic : 11:43 | コメント (0) | トラックバック
2007年03月04日
むろまち情緒
それにつけても、
この箸置きをはじめとする一連のおもてなし志向には感服してしまう、
さんであります。
とんかつはもちろん美味しいです、が、食後に
アイスクリームが出てくるわけでして、初めて訪れた方は、きっと
えっ?!
てな具合の“不意打ちを食らう感覚”を味わえること請け合いであります。
投稿者 michivic : 20:39 | コメント (0) | トラックバック
2007年02月03日
ひつまぶし食べました。
うなぎがしっとりサクサク、そしてジューシーでありました。
投稿者 michivic : 03:42 | コメント (0) | トラックバック
2006年11月08日
クラウディオ・ポール・カニージャ
というか、
速力、敏捷性、柔軟性、そのすべてが図抜けていた、
昨日、夕食に食べた
カニ丼も、
2〜30分かけてセイコガニ(雌の蟹)の中身をむしり取った
かずいサンの尽力も相まって、
図抜けて旨かったのでありました。
投稿者 michivic : 23:43 | コメント (2) | トラックバック
2006年09月18日
大阪オム焼きうどんツアー!
美味かったゼ〜いッ!!新婚旅行の時以来の、
思い立ったが吉日、雷鳥に乗って大阪に行って、
3時間ほどブラブラして帰ってたわけですが…、
…かずいサンが何処かで携帯電話を無くしてしまったのでありました。
投稿者 michivic : 21:29 | コメント (0) | トラックバック
2006年09月04日
ハッピーバースデイ、to me(トゥーミー)~♪
ということで、本日は旧姓
冨田(とみた)
である私の記念すべき誕生日ということで、
いやが応にも愛着を感じずにはいられない、福井市内の
に行って参りました。
いやはや
ポークチャップステーキ最高!
中村メイコと加藤登紀子を足して2で割った的な、
なんともマダム然としたマダムが逐一発する
「この生ビールは樽開けたてだから美味しいですよ。」
とか、
「このポークチャップは黒豚ですから!」
などの殺し文句に、まんまと殺されてきたのであります。
肉類に負けず劣らず、人参やジャガイモなどの
付け合わせの野菜が美味い!
ところがダメ押し的に素敵な要素であり、全くもってご馳走さまでございました。
投稿者 michivic : 03:31 | コメント (2) | トラックバック
2006年08月24日
ナンナンテイに進路をとれ。
と、いうわけで、相当以前
をご紹介した折、県内の有識者各位より熱烈なリコメンズを頂戴した、
あわら市にございます、
にやっとこさ行ってきたのが、この前の日曜日だったわけであります。
活気に満ち、それでいてどことなく親近感を覚える店内で頂いた
「たまごかつ丼」
は、そのカリカリに揚がっていながら中身はジューシーな
豚ロースのかつ
を、絶妙なとろけ具合でとじた
卵の味
が、
甘かった
んですよね〜…。
「玉子焼きに砂糖を入れて甘く味付けする派」
の家庭で生まれ育たなかった私としましては、
美味しいと思ったけれども、どうしても
「諸手を挙げて賛同するわけにはいかない」
感じがした、というのが正直なところなんですよ。
かつ丼ひとつとってもこれなんだから、
個々人の意見の成り立ちというのは、
相容れない部分が相当あるってことを改めて痛感した次第であります。
そして、つれあいの
「かずいサン」
が注文した
もやしラーメン
の汁の味は、その昔、恵比寿近辺で食べた
「粉チーズが多量に振りかけられたラーメン」
の記憶をそこはかとなく呼び起こしたわけでありまして、
かと言って、それがまずかったということでは決してなく、
むしろ
マイルドで美味しい
かったわけであるに、
なんともかんとも複雑な心境であります。
そして、その後にお邪魔した、
さんで、
「また太りましたね?」
と指摘された、
ぶくぶくライフ
を満喫している私なのであります…。
投稿者 michivic : 04:29 | コメント (0) | トラックバック
2006年08月15日
かポークカレー製造完了!
なにかと摂食過多に陥りがちなお盆休みの真っ最中、
皆様いかがお過ごしでしょうか?
先程、勇気を振り絞って体重計に乗ってみたところ、遂に
“70kgオーバー”
を果たしておりました。全くもって
南無阿弥陀仏
でございます。
はち切れんばかりのこの食欲をどうにかしようと、
色々と思いを巡らしてみたんですが、
「料理をしてるだけでお腹が膨れた…」
みたいなセリフを今までに何度か聞いたことに思い当たりまして、つれあいの
「かずいサン」
に、カレーを作ってもらってその模様の
「写真を撮ってるだけ」
で、食欲を満たしてしまおうと目論んだ次第でありますが…。
まず、豚バラ肉の塊を大きめに切りまして下味を付けます。これだけでも美味そうです。
ニンジンや、
タマネギも適当な大きさに切り刻みまして、
下ごしらえはあらかた完了!そいでもって、先程の豚肉を
ジャジャジャ〜ッ!と炒めます。
お好みでワインなどを加えられても一向に構いません。
今回は家にあった料理用赤ワインを入れて、
「アルコール分を飛ばそう!」
とテレビなどでよく見かける、
フライパンの上空に火がついた状態にしようとしたところ、
「かずいサン」
に
「慣れないことはすんな!」
とたしなめられてしまいました。
気を取り直して食材をグツグツと鍋で煮込みはじめました。
超弱火であります。
今回は3種類のカレールウを混ぜて使ってみました。左端の
には初挑戦です。
「よそ行きチック」
に最後に
「ほうれん草のおひたし」
を投入して程なくして完成でありマッス!
豚肉を一個つまみ食いしてみたんですが、どう転んでも
「激ウマ!」
としか言い様がなく、
私的には、むしろ食欲に火をつける結果に終わってしまいました。
投稿者 michivic : 16:29 | コメント (2) | トラックバック
2006年07月09日
ビールシーズン到来!
私の場合、年中、いつ飲んでもうまいんですが、
思い立って、いろんな種類を飲み比べてみた次第。
「カーーッ!!」
とにかく、どれを飲んでみても、
やっぱりビールはうまかったのでありました。
投稿者 michivic : 23:42 | コメント (4) | トラックバック
2006年02月19日
喰い気真っ盛り
っていうんですか。
本日、めっき職人さんとその周辺で、
堅調な人気を博している
ラーメン山本さん
に行ってきました。
ネギチャーシュー麺と唐揚げ(小)
をベリベリ美味しくいただいたわけですが、
その辺りのことをブログに書こっかなぁと思ったら、
↓こんな情報サイトを発見せりー!↓
まさに
ですな。それにしても
ラーメン山本さん
に漂う雰囲気は最高ですね。
カウンターで食べていたんですが、
隣の見ず知らずの方が注文した餃子が
その方のもとへ
「おまちどうさま〜」
ってやってきた時、
思わず僕は、目の前にあった餃子のタレを
「これ、どうぞ。」
的にパスしちゃいました。
そういうことが自然と出来てしまう
空気に満ちあふれておりました。
合掌。
投稿者 michivic : 19:00 | コメント (0) | トラックバック
2006年01月12日
超カール・チーズ味
↑「なんじゃこりゃ!?」
ってな具合で、いてもたっても居られず衝動買いしたものの
その大きさのあまり私が持ち歩いてた手提げカバンから
ず〜っとはみ出し続けた憎めない出張のとも
巨大カール。
新種発見!的な勢いで、喜び勇んで
私のメルマガでも取りあげてみたものの、
都市部ではわりと普通に売ってるらしいです。
それにつけても、あふれ出るピース感が素晴らしく素敵。
投稿者 michivic : 03:48 | コメント (0) | トラックバック
2006年01月06日
カレー
に入れる肉なら俄然
豚肉!
とあえて言い切りたい。
そんな私が、正月に奥様サービスの一環で
ポークカレーを作りました。
(1月2日のことであります。)
近くのエスカで、ここぞとばかりに
豚バラ肉の塊、778円相当とその他は一般的な
カレー用食材を買ってきて、
奥様愛用の料理本のカレーのページを
見て作ったら、
メチャクチャ美味かったんジャーッ、イエィッ!
多分、今まで使ったためしがない
っていうのを混ぜたのが、相当に功を奏した模様でした。
このカレーを腐る寸前まで放置し熟成させれば
悪魔的美味さの極北
に辿り着けそうな予感がしましたが、
「そんな酔狂にゃあ構ってられません」
ってな勢いで、とっととカレーが無くなってしまったのが
残念といえば残念であります。
投稿者 michivic : 00:09 | コメント (0) | トラックバック
2005年12月28日
マロニ〜
鍋をやる時は、最初に
を投入してしまうと
グズグズになってしまうという
気付き
があった昨夜でありました。
う〜〜〜〜ぅ、マロニ〜大好き!
投稿者 michivic : 08:25 | コメント (0) | トラックバック
2005年12月26日
あばさけ寿司
コレだけは言っておきたい!
はメチャクチャうまい!
折からの雪の影響で配達指定日から一日遅れで届き、
届いてから二日後に食べたが
(良い子の皆さんは真似しないでね♥)
一人で一本、あっという間に完食。
店頭で食べると、きっと、もっと美味いのかもしれないが、
ただ美味いだけでなく、鮮度を保つための流通システムへの
飽くなきこだわりに、甚だ脱帽あるのみであります。
(注:あくまで個人的な感想であり、けっして情報操作的なアオリ行為ではございませんのであしからず)
投稿者 michivic : 03:24 | コメント (0) | トラックバック
2005年12月01日
辛味大根、2005
今年も市兵衛さんちから、おすそ分けしてもらっちゃいました。
去年のと比べると、だいぶ小さくなってしまったということで、
普通の大根もおまけで付けてくれました。
「辛いのと普通のを混ぜて大根おろしにすると本当にうまいからやってみね!」
というアドバイスまでもらってしまい、毎度ながら恐縮しております。
本当にありがとうございました。
投稿者 michivic : 09:36 | コメント (2) | トラックバック
2005年10月07日
豚の角煮
も大好きです、はい。
投稿者 michivic : 20:37 | コメント (0) | トラックバック
2005年08月27日
小皿もらえますー?
あ、あとお箸もー。
であり、今日は恐竜に遭遇!
何のことかさっぱり分からないと思われるので端折って言いますと、
恐竜的にわがままスピリッツな方々
と楽しく北陸路をドライブしました。
冒頭の名台詞は、徳光ハイウェイオアシスにて
某お方が自身のオーダーのモーニングセットの他に、
他の面子が頼んだ、焼きそばやら、ナポリタンやらを喰らうために、こともなげに喫茶アルカディアのウェイトレスにかけた一言…。
しかもモーニングセット内のトーストなどは
ほとんど手つかずのまま清算をむかえるという徹底ぶり。
横隔膜が引きつりまくりでした…。
思ってたよりむしろ無茶苦茶楽しかったです。
というより笑っとくしかないでしょ。途中何度か
殺気だったピリピリする沈黙
にみまわれはしましたが、ひっくるめますと、
は
とってもいい人であり
そして・・・、
なわけで、
福井県立恐竜博物館に行く必要は全くなかったと思われます。
皆々様、有り難い経験を本当にどうもありがとうございました。
私の大小の不手際はどうかお気になさらず。
売り上げランキング: 1,078

6才の息子が夢中です!
時間を忘れます投稿者 michivic : 23:18 | コメント (4) | トラックバック
2005年07月30日
ぶっといの。
いやはや完敗…。
本日届いた、北海道はトンデンファームのリオナソーセージ&焼豚。
う〜まそー!
私は昔っから腹が減った時は、
ウィンナーとか荒挽きソーセージの類いを
冷蔵庫から出してそのまま生で食べちゃってます。
それで腹をこわしたりしたことなんか一度も無いですが、
わが奥様には白い目で見られてます。
投稿者 michivic : 11:01 | コメント (0) | トラックバック
2005年07月07日
ミンライデライハイ。
本日は瀧家一同で“眠らい”で夕食。
こういう感じの
“大衆感ただよう”
“飾り気のない”
店が大好きである。
ちなみにここの“クリスピーな”鶏の唐揚げは、
唐揚げ界の不動明王
であると僕は勝手に位置付けている。
唐揚げといえば、生ビール!
でも、ただいま断酒期間中ゆえ
ノンアルコールビールにしとこうか、という
ほぼ敗北宣言的自堕落な選択の末、
「ノンアルコールビールあります?」
と、おかみさんに言ってみると、
「ないよ!」
とピシャリ。
唐揚げ食べつつ、水をチビチビ…。
そんな自分が大好きだぜぃッ!
・中国料理 “眠らい”さんは
おもちゃのサイト横市店さんのほど近く、
さつまラーメンさんの4軒隣ぐらいの黄色い電飾が目印です。
投稿者 michivic : 21:12 | コメント (0) | トラックバック
2005年06月27日
鶏中華。
イタガキくんちに行った時おごってもらった、山形名物麺系食物。
醤油ベースのけんちん汁の中にラーメンの麺が入っているという感じの、その名も
鶏中華!(とりちゅうか)
これ、ホントに美味かったですわ。
山形県内のおもに“そば”系列のお店にて鋭意展開中とのこと。
に行った時のレポートは、
いろんな意味で結構ヘビーなため
なかなか手を付けられずにいる状態の僕です…。
そういえば、
的なこと、言ってましたよ、イタガキくん。
…泣かせるね〜。
投稿者 michivic : 19:48 | コメント (0) | トラックバック
2005年06月18日
けんぞうそば < ふらり庵 = ブライアン!
なんだかよく分からないタイトルなのである。
今日は今日とて、はや昨日とてなのである。
昨日はわが社の辣腕営業担当・津倉 浩次:略称 ツッくんと
地元越前を鋭意どさ回りさせて頂き、
その道中、巷に物議を醸す麺系飲食店を、
訪ねてみたところ・・・である。
まず昼食は
僕の実母・すえ子が絶賛してやまなく、
20kmほど離れた僕の生家からわりと頻繁に
通ってるらしいが、
僕はこの日が初めて。
週末とはいえ平日の昼間なのに混んでいて、
観光客や地元企業の接待ご一行でかなり賑やか。
店内誘導と受注を担当する女性の店員さんが
かなり冴えている。
雰囲気も飾った様子では無いものの
“古くさい地元の家”的で
そば本来のシズル感を助長している模様。
店主のけんぞう氏がそばうちに没頭したりせず、
店内の様子をまめに監視してるのが、
隠れた繁盛の理由と目される。
あと10合とか5合とか…。
あの注文のさせ方が肝かな?と思ったりもした次第です。
美味しかったです、はい。
でもこのけんぞうそばにたどり着くまでに
一体いくつのそば屋の前を素通りしたことか…。
そしてそこで出されるそばと比べて、
そんなに図抜けたものであると言えるのか?
むしろわれわれの消費性向を甚だ疑問に感じた次第。
そして、
どさ回りに一応の区切りが付いた後、
夕食に出向いたのが鯖江の
である。
極めてご愁傷様なさぬきうどん専門店であり、
また鈴木氏自身もそのことを気にしてる気来がある
ニントモカントモな場所である(と勝手に思ってた)。
「うどんの写真とってもいいですか?」
と声はって聞いてみたり。
「うまいが!」
と声はって言ってみたりしました。
(実際美味しいです、きしめんではなかったです)
会計済ませた後、鋭意名刺を差し出して、
「いやー、一時このお店、某ブログで酷評されたでしょ?
実は書いた本人もそのことを気にしてるみたいで。
今日は代理で贖罪に来てみました…」
なんて言ったら、ご主人
「そんなに気にして無いっすよ〜。それに
ウォンツさんよくここ使ってくれてますよ。
特にくまひげ先生が気に入ってくれてるみたいで。」
・・・。
はかったな、どんまいセンコウよぅッ!
ま、でもこの時のご主人さんの満面の笑みが
僕としても、と〜っても嬉しかった次第であります。
俺は好きだぜ!ふらり庵!
一緒に行ったツッくんも
「昼のそばよりもうどんの方がインパクトは大きかったですよー」
って言っておりました。
投稿者 michivic : 03:22 | コメント (4) | トラックバック
2005年04月24日
カレーシチュー
僕らの世代の給食のメニューには
カレーシチュー
ってのがありました。(地域限定の恐れあり)
アレうまかったんすよね〜。
懐かしさが拍車をかけてるって面はあるでしょうけど。
ってことで、本日の昼はわが奥様が腕によりをかけてこしらえた
クリームシチューを丼によそい、
轟々のブーイングを背に、バーモントカレーの素(っていうのか?)
をひとかけらシチュー中に入れてぐるぐるかき混ぜてみました。
奥様ゴメンナサイ。
(常に果敢に離婚の危機を背にしたい、ってのが理想の僕)
う〜ん、リンゴとハチミツ恋をしたー
と叫びはしませんでしたが、
うんめ〜(美味し)かった、です。
カレーにシチューの粉をまぶす(こちらも実験済)
よりは、俄然こちらの
シチューにカレールウを適当に混ぜる
やり方をおすすめします、が、
もし皆さんのお口に合わなくても抗議のご意見は
一切受け付けまっせーん。
あしからず。
投稿者 michivic : 21:09 | コメント (2) | トラックバック
2005年04月15日
hungry?
僕にも、まぁ、それなりに悩み事があったりするわけであるが、その打開策として出てきたのが…、
今からプロボクサー目指しちゃおうか!
だったりする…。(結構本気)
で、ルールを調べてみたら、新人ボクサーに交付されるライセンスは30歳未満限定だそうです。口惜しや…。
投稿者 michivic : 03:25 | コメント (0) | トラックバック
2005年04月09日
かつ丼
ぼくは、俄然、たまご派です!
そしてこのつる庵のかつ丼。
もう飾る言葉はいらない…。
ぜひとも一度ご賞味あれ。
★つる庵の在り処
武生市北府2-15-13
投稿者 michivic : 15:25 | コメント (9) | トラックバック
2005年03月19日
白樺
〜〜、あおぞーら、みなーみ〜、かあぜ〜…。(唐突なミュージックスタートにご用心!)
失礼しました。
…いやね、行ったんです、件のうどん屋のほど近くの焼肉・白樺へ。
絶品カツ丼を食い損ねた某取引先有志が、
「じゃ、あそこへどうしても連れてけ!」
なんて言うもんだから…。
で、本気で度肝抜かれまくった次第です。
なんせ、ふつうに
チリも積もれば山となってましたから…。
「あそこは滅茶苦茶汚いけど、本気でウマイ!」
的な噂がまことしやかに囁かれ、都市伝説化しつつあった“白樺”。
一度、是非とも行ってみたい!って思ってたんですが、まさかあのタイミングで実現するとは…。
人生、まっこと奇想天外ですね。
一応、覚悟を決めてのれんをくぐって、戸を開けたんですけど、
やっぱり絶句しましたワ、店内の景色に。
(ハセカメ氏に是非とも撮影してもらいたいぐらい)
ご主人は話してみると気さくな方で
「ガンガン撮っていいよ♥」
的なことを言ってくれたので、遠慮なくバシバシ撮らせて頂きました。
小汚いというよりも、ホコリと油で装飾した
って表現がピッタリくる気がしました。
でも、じゅうにぶんにバッチイかったです、はい。
味は“甘めの濃厚スタイル”って感じなんですかね、鉄板の焦げが肉に付きやすいせいか、
焼けてるかどうかの判断が難しい
という側面はありましたけど。
ノンアルコールビールなんかはわりと置いてありました。
もろもろ含めまして、
とっても大好きになりました。
福井のランドマークとして、これから個人的に強力プッシュしていく所存です。
タレに混ぜる薬味。
ニンニクすりおろしの悪魔的な青が鮮烈!
★こちらは印象的な画像の数々
flickr:白樺派(お食事中の方々は心してご覧あれ)
★白樺のありか
〒916-0004
福井県鯖江市糺町(ただすちょう)39-63
TEL:0778-51-2518|地方発送承り中!
投稿者 michivic : 21:14 | コメント (4) | トラックバック
2005年03月03日
奥さまの得意料理
深夜、流し台に整然と並べられた“ゆで卵”計9個。
わが奥さまの得意料理は“ゆで卵”なんですが(それ自体どうかと思う…)、
明日は“ゆで卵まつり”でもあるんでしょうか?
謎は深まるばかりであります。
投稿者 michivic : 23:56 | コメント (0) | トラックバック
2004年11月28日
ハッピバースディトゥユー♪

本日は記念すべきお嫁さまの誕生日。またひとつお年を召されたことをケーキで慎ましく祝いました。
(僕もドラクエやってるばっかじゃ家庭が成立しませんので。)
いつもありがとう、アンド、これからもよろしくお願いします。
*付記(今立でケーキといえばここ)
ESPOIR(エスポワール)
福井県今立郡今立町粟田部32-16-1
電話番号は省略します。






























































