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2006年11月12日

志を徹する…

と書いて『徹志』…。(呼び捨てしてごめんなさい)

R0010902

11月10日に催された、

森達也 TV Works

におきましては、
カウベルコーポレーションならびに森川夫妻の心意気に深い感銘を受けた次第であります。
個人的に特に印象に残ったフレーズとしては、

「意気に感じる」
「表現は加害行為」
「多面的な視点」

であり、会場で配られたアンケート用紙の

“□良すぎる”

という項目に

「一石を投じつつ、ユーモアを忘れない」
「倒錯的でありながら厳しい自己批評」

という、まるで

司馬遼太郎氏の名文:21世紀に生きる君たちへ

に通じるほとばしりを感じ、激しく共鳴しました。
最後の質問コーナーの時、開口一番

「チャオです!」

って言ってみようとしましたが、つれあいの

「かずいサン」

の切実な抵抗にあい実行に移せなかったものの、
今となっては、かえって

「命拾いした」

と思っている私も

「ユーモアが未来を明るくする可能性」

を信じている一人です。

投稿者 michivic : 2006年11月12日 09:33

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コメント

チャオです!
このたびは、万障お繰り合わせのうえ、上映会に足をお運びいただきありがとうございました。多謝。

しかしまあ、なんでトークショー当日にノドの調子があんなんなるか俺。「声がまともに出なくなると、トークの切れまで悪くなる」ことをかみしめた、という意味で我ながら意義のあったイベントでございました。

よろしければ、12月2日のパート2もぜひに。

投稿者 徹志<名前負け : 2006年11月12日 21:26

チャオでありまっす!

「笑うかどには福来る」

との言葉にも相通ずるものを感じますが

「名前が人物を形作っていく」

というような効果って結構ある気がします。
今回は貴殿の熱くてピースな生き様を見せつけられた思いです。

私としても素晴らしい発奮材料になりました。

ありがとうございました。

投稿者 ミチビチ : 2006年11月12日 21:41

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