« ザカタキ!2006年8月第3週分 | メイン | 有楽町にやって来た! »

2006年08月24日

ナンナンテイに進路をとれ。

R0010652.JPG

と、いうわけで、相当以前

つる庵のかつ丼

をご紹介した折、県内の有識者各位より熱烈なリコメンズを頂戴した、
あわら市にございます、

なん・なん亭

にやっとこさ行ってきたのが、この前の日曜日だったわけであります。

活気に満ち、それでいてどことなく親近感を覚える店内で頂いた

「たまごかつ丼」

は、そのカリカリに揚がっていながら中身はジューシーな

豚ロースのかつ

を、絶妙なとろけ具合でとじた

卵の味

が、

甘かった

んですよね〜…。

「玉子焼きに砂糖を入れて甘く味付けする派」

の家庭で生まれ育たなかった私としましては、
美味しいと思ったけれども、どうしても

「諸手を挙げて賛同するわけにはいかない」

感じがした、というのが正直なところなんですよ。

かつ丼ひとつとってもこれなんだから、
個々人の意見の成り立ちというのは、
相容れない部分が相当あるってことを改めて痛感した次第であります。

そして、つれあいの

「かずいサン」

が注文した

R0010651.JPG

もやしラーメン

の汁の味は、その昔、恵比寿近辺で食べた

「粉チーズが多量に振りかけられたラーメン」

の記憶をそこはかとなく呼び起こしたわけでありまして、
かと言って、それがまずかったということでは決してなく、
むしろ

マイルドで美味しい

かったわけであるに、
なんともかんとも複雑な心境であります。

そして、その後にお邪魔した、

某ロック色の強い洋服屋

さんで、

「また太りましたね?」

と指摘された、

ぶくぶくライフ

を満喫している私なのであります…。

投稿者 michivic : 2006年08月24日 04:29

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.takipaper.com/mt/mt-tb.cgi/717

コメント

コメントしてください




保存しますか?