2006年03月31日
『正しく儲ける「起業術」』
読むということは、何かが書いて
「ある」
というより、何かを読みと
「れる」
ことである!
って、さっき教育テレビで
どこかのだれかが言ってました。
それはそうと、私が常日頃、学術的分野にて指南を仰いでいる
が、またしても本を出され、その発売日が、
本日、3月31日!
であるとの吉報が飛び込んで参りました!
ここは私も、激しく微力ながらに
援護射撃をかましておきたい次第なのであります。
↑関口むつみ様が撮影された写真です。
それにしても、外を見たら
うっすらと雪が積もってます…。
こりゃ、タイア履き替えちゃった人はキツいですわ。
それはさておき、今しがた
増田紀彦氏
の前作、
にて確認したところ、
増田紀彦氏
は、1987年に株式会社タンクを設立されてるんですねぇ。
つまり、来年、現役生活20年を迎える
海千山千のバリバリの経営者
であるわけで、これって案外見落とされがちな気がするわけです。
米国のフォーチュン500社を対象にした研究によれば、
その平均寿命は40年から50年であるという。
企業の平均寿命は意外に短く、
日本人の平均寿命よりもはるかに短いのである。
と、インターネット上の記述にもありますが、
「20年間会社を経営し続ける」
っていうことは、それだけでも相当な偉業であります。
そして、
を持つ私が、密かに感じているのは、氏は、
「対話」
を最も重要視し、尚かつ実践されているタイプの経営者
であるということです。
ソレっぽく振る舞っている経営者の方は
数多くいらっしゃるんですけど、
「心底、実践している」
っていうことになると、
なかなか居なかったりするんですよねぇ。
軽妙でありながら、そこはかとなく威厳が漂う、氏の語り口は
であります。その
増田紀彦氏
が「アントレ」にて連載していたものをまとめたものが、本日発売の
『正しく儲ける「起業術」』
なのです。
起業を志している方にはもちろんですが、広く全般に
「商い」
に関して興味のある方には、何かと読みと
「れる」
内容に満ち満ちた仕上がりになっているはずであります。
どうぞお近くの書店にて、実際に手に取って、
軽く斜め読みしていただいてからで結構ですので
お買い求めください。
さらに言ってしまえば、福井にお住まいの方は
紀伊國屋書店・福井店
tel: 0776-28-9851
にてお買い求め頂ければ言うことなしであります。
その際には下記情報をご参照頂ければ幸甚です。
***********************
正しく儲ける「起業術」
—カネなし、コネなし、経験なし、ゴマカシなしでOK!
ISBN:4776203197
206p 19cm(B6)
アスコム (2006-04-10出版)
・月刊アントレ【編】・増田 紀彦【著】
***********************
どうか、ずずずい〜っとヨロシクお願いいたしマッスー。
投稿者 michivic : 2006年03月31日 04:41
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コメント
ぜひとも、赤坂のタンクにも邪魔しに来てください!
今度は、カメラ付きインターフォンが付いているので、
居留守を使わさせていただきますが。
投稿者 エミール : 2006年03月31日 17:04
買おうと思います
投稿者 KART : 2006年03月31日 21:59
チャオです〜!
>エミール様
ぜひとも、お邪魔しますマッス〜であり増す。
>KART様
お買い上げは願わくば
“紀伊國屋書店・福井店”にて重ねてお願い申し上げ増す。
皆様、今後とも増々よろしくお願いいたしマス。
投稿者 ミチビチ : 2006年04月01日 04:25
正直に申せば驚きました!
よくも、この本一冊の話でここまで論を展開できるとは。
優秀ですね、タキちゃん。
あなたの脳内から不純物を取り除けば、
きっと恐ろしいほどの有脳な人物になるのでしょうね。
でも、取り除けないからこそ可愛いんだけど。
いやいや、それはともかく
日記を読んで勉強になりました。
「対話」についての着眼。すばらしいです。
あらためて考えてみると、
私はほぼ無意識的に対話を活用して、
自己形成を図ってきたことに思い当たりました。
対話こそが矛盾という真実を浮上させ、
矛盾こそが止揚への原動力となることを
私は経験的に獲得してきたように思うのです。
独善家を批判する気はありません。
むしろ、そうなれる人に憧れすらします。
が、「自分」とは、間違いなく「他人」に対する対立概念であり、
他人と矛盾や差異や対立が存在するからこそ、
「自分」は自己を認識すると思うのです。
そうした概念を実感できるのが、確かに対話です。
タキちゃんから、「対話」をクローズアップしてもらったことで、
私の哲学的思惟にはずみがつきました。
ありがとうございます。
『正しく儲ける「起業術」』は、確かに「対話」です。
その言語的応酬の中に浮かび上がる矛盾と揚棄こそが、
増田式哲学です。
再認識しました。感謝。
投稿者 増田紀彦 : 2006年04月01日 04:32
チャオです〜!
おはようございます。
ムムムム〜大陸であります。
と、同時にアウフベーヘンであり、はたまた
バウムクーヘンかも知れません。
今後ともどうかよろしくお願いいたし増す。
投稿者 ミチビチ : 2006年04月01日 04:48

