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2005年05月02日
北の国とかから、2日目。
便所の落書きよろしく、パブリックな場所であるほどに超個人的な
痕跡を残したくなる衝動は分からないではない。
ま、黒板五郎だったらこんなことしないでしょうけど。
8時前にホテルを出発。
北の国からゆかりの諸施設を巡りました。
やっぱ、親子の物語は激しく胸を揺する。
とくに田中邦衛ふんする黒板五郎の生き様には、
突き動かされっぱなしである。
僕にとっての男のアイコンとは黒板五郎そのものである。
そして僕の実父が理想とする男の人物像も
きっと黒板五郎にかなり近いと思う。
実父は黒板五郎に似ていると僕は思っている。
(わが父ちゃんは7/3分けではありますが)
つまり、
生きるとは、親子とは、人生とはそういうものだろう?
と北の国からは臆面もなく問いかけてくる。
てなことをツラツラ書いてるうちに泣けたきた…。
それぐらい素晴らしいチャレンジであり到達であったテレビ番組だと思います。
…とここまで書いてはみたものの冒頭の落書き。
実に他愛もないものであり恥ずべきものであるんでしょうが、
かなり大事で必要なものである気がしてきた。
なんというか、あまりにも“汚れなき礼賛”的なムードも
それはそれで正直どうなの!?って思いませんか?
まあいいんですけど。
「五郎フォーエバー!」
と心の中で叫び、一路、札幌へ。
前から気になっている北海道名物
“白い恋人”。
デファクトスタンダード的位置取りを堅調にキープし続ける核心に触れようと、
研究視察。
連休の間とはいえ暦的には平日、
にもかかわらず“やんや”の盛況ぶり。
こういう枠組みを築き上げた実業家とその周辺、
そして企業努力にただただ圧倒される。
やはり永代蔵を感じさせる会社には真芯がある、と思う。
そして遊び心!
白木ジム葉子お嬢様が…。
おそらく石屋製菓社長周辺のコレクションと思われる
20世紀なつかしコレクション/昔の子供のおもちゃ箱
っていう常設展示が館内にあるわけです。
これが大人のおもちゃ箱だったら、もっと大変な…
なんて妄想にふけりながら白い恋人パーク視察終了。
北のラーメンを堪能しようと欅へ直行!
長蛇の列につき断念。
並んでる人らが持ってるガイドブックが
僕らの持ってる本とやけにかぶってることに気付き、
いや〜な予感がわいてくる。
そしてすみれへ…。
案の定、輪をかけて長蛇の列。
ふぅ、ロケッツポイントン…。
気を取り直して五丈原へ。
むしろ行列がないことにちょっと不安を覚えたが、
中に入ってみると盛況ムード。
僕はとんしお、奥様は味噌を食べる。
うめかった。
今まで食べたどのラーメンよりも“なめらか”な味わいでありました。
夜は札幌繁華街をウロウロ。
ホテルの最上階のバーで1メートルはあろうかという
長尺グラスに注がれた生ビールに挑戦しつつ、
2日目終了。
投稿者 michivic : 2005年05月02日 17:15
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コメント
> 北のラーメンを堪能しようと欅へ直行!
おお、欅なつかしかー。
自分が並んだ時は5人位だったのでそのまま待って食しました。
個人的には、味はそれほどでもなかったとよ。
5上限のほうがうまそー。
投稿者 daikichi : 2005年05月09日 08:24
ども!
欅らーめんは写真から想像する限り
8番ラーメンに近いのかも?
って思ったりするんですが、
真相は如何に?
投稿者 michivic : 2005年05月09日 09:33
>8番ラーメンに近いのかも?
確かに! 外見はもちろん、系統的には似てますネ。
でも、味噌も麺もさすがに8番よりはおいしいと思いました(笑)
でも、味とかについてディテイルのわかる人間ではないので、普通においしかったという感じです。
8番ラーメンに2年ほど修行(人はアルバイトと呼ぶ)していた身としては、別に8番でもいいです。(笑)
投稿者 daikichi : 2005年05月09日 10:53
>8番ラーメンに2年ほど修行(人はアルバイトと呼ぶ)
>していた身としては、別に8番でもいいです。(笑)
おぅっ、やりますね〜。引き出し多いっすね〜。
投稿者 michivic : 2005年05月09日 11:01











