数える

5、10、15、20、25、…、5枚ずつ紙をくって数えていく。包み枚数、出来高など、
紙の数に関するあらゆることは、なんと“手で数えた”数を基に割り出すんです。
いつも、どこかで、誰かが、数えてる…。
紙のはじっこを持ち上げて、こんなふうにします…、
“5枚”
この模様、風景、ながめ、を目に焼きつけるのです!
そして…、
人さし指と…、
親指で…、
じゅんぐり…、
じゅんぐり…、
〜ァ、じゅんぐり…。
10回くり返せば50枚。
熟達した職人は、100枚数えるのに、5秒もかかりません…。

この行程を担当する職人達!

みんなできます。