た紀行 場所系アーカイブ

ザンビアに行ってきました!

2017年3月末に、アフリカのザンビアに行ってきました。

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既に進行している、

バナナペーパープロジェクト

の更なる量産化を図るため、和紙を作る時に使う機械や道具を用いてザンビアでの作業工程を改善しよう!ということで、飛行機を乗り継いで20時間以上かけて行ってきたのです。

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↑左からペオ・エクベリさん、ビリー・エンコマさん、プリンスさん、ルービンさん、私。

ペオさんご夫妻とビリーさんが中心となりバナナペーパープロジェクトは進んでいます。

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↑我々の地元、福井県越前市で製造した、ビーター(紙の原料を細かく繊維状にする機械)も動き始めました。左奥がエクベリ聡子さんとプリンスさんです。

作業現場はとても清潔に保たれていました。が、ガラスのアルミサッシやキッチリ直角なドアといった日本では当たり前のものが流通してなくて、建物の気密性が開放的なので、

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↑もし刺されたら激痛により病院で麻酔を必ず注射しなくてはならないと言われるサソリや、たかった相手に卵を産みつけるツエツエバエが普通に居ました。安易に手で物を触ろうとすると陰に潜んでいる場合があり常に警戒が必要です。

そう言いながらも現地の人達は、小動物には慣れっこなので、大して気にせず仕事を進めます。

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↑左からジョナサンさん、スーザンさん、ビートリスさん。

英語が下手な私の妙なボディーランゲージにひるむことなく、すんなり紙漉き作業が出来るようになった明るく頼もしい人達です。(ニャンジャ語が現地の言葉ですが、その他に英語が話せる人が多いです)

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↑バナナペーパー工場から100kmぐらい離れた「チパタ」という町への買い物に同行しました。

水の配管やシャワーヘッド、蛇口、電源のコードや分配器、変圧器、プラグやソケットなどの物品をそれぞれの店先でペオさんが熱烈に交渉しながら買い付けていました。

バナナペーパーの工場敷地内にはペオさん達が掘り当てた井戸があり近所の人達も毎日水汲みにやって来るんですが、工場敷地内の建物の水回りや電気、施設の建築等の工事は全てペオさん達が現地の人達を集めて自ら行ったものです。

日本なら電気工事業者さんや水道工事業者さんに依頼して行う工事を全て自前でやるわけですから、まさに「草の根レベル」の活動です。

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施工の仕方を間違えたりケーブルの長さが足りなかったりしたら、その度に遠く離れた「チパタ」で物品を買い直し、もし雇った人の作業ミスで工期が延びたらその分の人件費を更に余分に支払い(ミスは頻発する模様でした...)試行錯誤を繰り返しながら徐々に出来上がってきた施設群は、アフリカの強い日差しの下、眩しく輝いているように感じられました。

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↑野生動物を保護するための特別なガイドの資格を持つ、ビリーさんに、

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↑半日間、サウスルアングア国立公園の中を案内してもらいました。

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↑巨大なキリンがこっちめがけて歩いてきたり、

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↑シマウマやインパラの群れが居たり

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↑親子連れのアフリカ象の後ろ姿に、遠く離れた日本に居る家族を思い出したりしました。

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偉大な自然と、国境を越えた多くの人達の熱い思いに支えられ、バナナペーパープロジェクトは確実に進展しています。

バナナペーパー製品についての詳細は、

・株式会社 山櫻 バナナペーパー紹介ページ

・ミヤザワ株式会社 バナナペーパー紹介ページ

を是非ご覧下さい。

月刊タキペーパー2014年12月号

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こんにちわ!タキペーパーダイレクトです。冬です。
冬の福井と言えばなんと言っても「カニ」であります!
ズワイガニ(雄)は11/6~3/20、セイコガニ(雌)は11/6~1/10、ズボガニと呼ばれている水ガニは、12/21~3/20までが漁の期間でその時期しか食べられません。
と言ってもズワイガニはお値段が高過ぎて手が出ないので、私が現実的に食べるのは雌のセイコガニですが、強がりでなく「セイコガニの方が旨い!」という人が地元では多数派だと思います。
福井の「カニ」はひっくるめて「越前ガニ」と呼ばれています。

月刊タキペーパー2014年4月号

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こんにちわ!タキペーパーダイレクトです。
晴れた日に歩いていたら、すっかり大きくなっているふきのとうの大群を見つけました。
ここ越前市は春真っ盛りでございます。そう言えば福井に「春うららかな書房」という場所があったことを思い出しました。福井弁で「自分」のことを「うら」、「自分たち」のことを「うらら」と言いますが、主に年配の方が使う言葉でございます。

月刊タキペーパー2014年3月号

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こんにちわ!タキペーパーダイレクトです。
先月、神戸に出掛けましたらセブン-イレブンさんに小型戦闘機のような配達用車両が置かれていました。
なんだか攻められてる気がしました。
スギ花粉の季節がやって来て、花粉症の私にはちょっと辛いのですが、気持ち的には「攻め」で乗り切りたいと思っています。

月刊タキペーパー2013年12月号

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こんにちは、タキペーパーダイレクトです。
北陸地方の冬の空はたいていどんよりした灰色の曇り空なのであります。先日、約一週間静岡県に滞在したのですが真っ青に晴れ渡る日が続いたので太平洋側との気候の違いを改めて感じました。それにしても今年も残すところあと一ヶ月となってしまいました。気温的には本格的に冬が到来しちゃっておりますが、除雪が面倒くさいので個人的に雪はあまり降って欲しくないのでございます。

月刊タキペーパー2013年6月号

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こんにちは、タキペーパーダイレクトです。
弊社の地元周辺で一番高い山は、標高794.8mの日野山(ひのさん)でございます。地元の人達は遠足等で日野山登山をしてこの山に馴染んでいるみたいなのですが、私は生まれ育ちが別の場所なので一度も登った経験がございません。山道は険しいらしいのでこれからも登ることは無いと思いますが、個人的にちょっと気になっている場所なのでございます。

おしゃれメッセ2011 かなざわ・工房楽市に出店しました。

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10月8日(土)〜10月10日(月・祝)の3日間、金沢のしいのき迎賓館横の広坂緑地にて開催された工房楽市に出店いたしました。

弊社のネットショップ、タキペーパーダイレクトで販売中の商品や、工房楽市限定で色々な和紙のセットをお値打ち価格にて販売しました。

おみねへ、ふたたび。

おみねに向かう我々一行

瀧屋開店の喧騒もさめやらぬ中、
地元の紙業界の有志が一団となって“おみね”周辺の散策に行ってきました。
今回の散策のきっかけは、

私めが1年ほど前に喜び勇んで“おみねに単独で挑んだ時のレポート”

をご覧になった関係諸氏が、

「おみねの水飲み場ってこんなに汚かったっけ?!」

という危機感を抱いたからに他なりません。

豊川稲荷の大攻防。

おいなりさんイメージ

瀧家一同揃いぶみで愛知県の豊川稲荷へ“商売繁盛”を祈願しに行って来ました。

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ビル外観イメージ

天平大雲 寺家好み(てんぴょうおおくも じけごのみ)。

江戸初期より連綿と続く、
京唐紙(きょうからかみ)の老舗、唐長さん
所蔵の板木文様“天平大雲”がこつ然と京都の中心部、四条烏丸の旧丸紅ビルの外壁に出現しました。

唐長さんがcocon烏丸KIRA KARACHOとして出店したのです。

熱いぜ、折り紙!!おりがみ会館に行ってきたぜ。(熱口調)

肴屋五郎兵衛イメージ

東京、中央線沿線、お茶の水にあるおりがみ会館
おりがみ会館館長であり、株式会社ゆしまの小林の社長でもある、小林一夫氏をはじめとする、みなさんの折り紙総攻撃に、はげしく洗礼されちゃいました。

“肴屋五郎兵衛”(東州斎写楽画)。
折り紙と関係あるかどうか不明ですが、この紙も千円ぐらいで売ってました。

いざ、おみね!

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紙の神様“川上御前”が厳かにまつられ、
地元民から“おみね”と呼ばれる、険しい山道を超えた先にある場所…。


いてもたってもいられなくなったミチビッチ氏が“おみね”に向けて出発進行!

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独自な紙製品の受注生産をしています。

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