おりがみ様がやって来るのだ!

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今年の大型連休、5月2日〜5日にかけて弊社の地元では、33年に一度の“式年大祭”と呼ばれるお祭りがございます。
そして、お祭りの最終日には日本のおりがみの第一人者であり「おりがみ様」の異名を持っておられる、おりがみ会館館長、小林一夫氏がやって来て、

おりがみ教室

を開催してくれることと相成りました。

教材費の500円をご負担頂くだけで、おりがみの楽しさと紙の魅力が、肩の力を抜いて体験できる、大祭の“かくし玉”的なイベントでございます。

お申し込みやお問い合わせは、

越前和紙の里
〒915-0232 福井県越前市新在家町11-12 紙の文化博物館内
tel:0778-42-0016 担当:清水マネージャー

まで、どうかお気軽にお寄せ下さいませ。

2009年03月26日 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

はじめから、出来たわけじゃあ、ありません!

suminagashi37

福田 忠雄氏。

福井県指定無形文化財 “墨流し” 保持者・伝統工芸士。

この度、縁あって、福田さんの“墨流し”の作業風景を
いろいろなお話を交えながら、じっくりと収める機会に恵まれましたので
その模様をお伝えいたします。

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2006年07月09日 | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック

イタガキくんちに行ってきた!

新幹線つばさ画像

日本に2軒しかなくなってしまった

桐紙製造業者…。

なんだか日本の桐紙をズッシリ背負う
かたちになってる、われらが

イタガキくん

彼の自宅に押しかけてきちゃいました。

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2005年06月21日 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

さようなら、紙夫婦。

どうさをする姉川夫妻画像

僕が勝手に“紙夫婦(かみめおと)”と呼び敬愛してやまないわが社の職人、姉川外見と姉川麗子が、いま静かに会社を去ろうとしている。

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2005年06月01日 | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック

イタガキくんがやって来た!

イタガキくん

板垣 好春(いたがき よしはる)
29歳 男 板垣桐紙(きりがみ)工業代表。独身、山形県在住。

はるばる山形県から9時間かけて“桐紙(きりがみ)職人”イタガキくんがわが社にやって来ました。

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2004年11月11日 | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック